ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ナルコス シーズン2 Ep1〜3 キャラクター (あらすじ・ネタバレ)


 

■シーズン2 エピソード1〜3

 

■Ep1「自由の身 

  Ep2「カンバラッチェ」 

  Ep3「マドリッドからの帰還者」

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

 

目次

■シーズン2 エピソード1 あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

ナルコスシーズン2 エピソード1

※画像の引用元:IMDb公式サイトより 

(以下同様)

Ep1「自由の身」

 

DEA(麻薬取締局)捜査官であるマーフィーとペーニャは、

刑務所より脱走した麻薬王パブロ・エスコバルを追う。

 

パブロはその絶大な権力を盾に、

彼を発見した軍人たちの前を悠々と通り過ぎて逃げたのだ。

麻薬王に間接的にでも弓を引くことの恐ろしさを、

彼らは十分に知っているからだ。

 

彼はその後家族のもとへと帰り、

そこで態勢を立て直すことが出来るようになるまで、

身を隠すことにした。

 

その頃、ガビリア大統領は、

パブロ特捜隊の任務失敗に対する後始末を行っていた。

 

脱走したパブロが再び麻薬ビジネスを活動させることを恐れた彼は、

メデジン全域に軍を配備して牽制している。

 

この時、メデジン・カルテル頭目であるパブロが、

刑務所行きとなったことで不安定化・分裂し、

それぞれが独立するギャング集団となっていた。

 

パブロは、このままではカルテルの再出発に支障が出ると心配し、

運転手リモンを雇って町中を秘密裏に奔走して、

組織をまとめなおすことを決心。

 

町を駆ける1台の車を止める軍人はいない。

しかし、麻薬王はトランクの中に身を潜めていた。

 

コロンビアの情勢が混沌のるつぼと化しつつある一方、

マーフィーの私生活もまた悪い方向へ転がっていく。

 

麻薬王逮捕という重大な責務を負わされ、

仕事に没頭し続けることに、

とうとう愛想をつかせた妻コニーが、

娘を連れてマイアミへ帰ろうとしていたのだ。

 

それを知ったマーフィーは空港に急行するも、

そこには彼の妻の姿はなく、

ただただ虚しい喧騒が空間を埋めているだけだった。

 

マーフィーのフラストレーションはたまるばかり。

居合わせただけの男にストレスを向けるほどに、

彼もまた追い詰められていたのだった。

 

パブロの弁護士からガビリア大統領へ電話を入れるが、

サンドバル副大臣が対応する。

 

刑務所での安全を保障してくれるのならば、

刑務所に戻る準備があると告げようとするが、

とりあってもらえなず、電話は切られ、

テレビをつけるように言われる。

 

テレビでは、ガビリア大統領が中継しており、

パブロ逮捕につながる情報提供者に、

140万ドルの報奨金が支払われることを全国に流布し、

パブロを追い詰めようとする。

 

手段を選ばなくなったガビリアの一手により、

パブロの身は大金の詰まった袋同然になった。

 

これまで市民の敵というスタンスを取らずに、

組織運営してきたパブロだったが、

シーズン1でのコカインによる暴力事件の頻発によって、

評価が悪化していたことも手伝い、

もはや彼にとってメデジンに安住の地は存在しなくなった。

  

■シーズン2 エピソード1 キャラクター紹介

 

Ep1「自由の身」

 

リモン

ナルコスリモン

キャスト:Leynar Gomez

 

前科のない運転手を探しているとキカに誘われ、

組織のドライバーに。

 

条件として、怪しまれないように女を乗せるといい、

マリッツァを巻き込む。

 

マリッツァ

ナルコスマリッツァ

キャスト:マルティナ・ガルシア

 

リモンの幼馴染。

  

■シーズン2 エピソード1 名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

Ep1「自由の身」

 

政府側のパブロへの完全宣戦布告。

 

パブロの脱獄により、つかの間の平和もなくなってしまった。

 

これまで脅迫や暴力を恐れ、交渉等に歩み寄っていたものの、

懸賞金を賭けエパブロ逮捕に踏み切る。

全国民を敵に回してしまったパブロはどう打って出るのか、

新章開幕。

 

■シーズン2 エピソード2 あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

ナルコスシーズン2 エピソード2

Ep2「カンバラッチェ」 

 

自分を捕まえた者に140万ドルの報奨金を出すと

声明したガビリアに対し、パブロは反撃に出た。

 

マスコミのインタビューを受け、安全が保障されれば、

いつでも刑務所に戻るつもりであると表明したのである。

 

また、自分がコロンビアを代表するヒーローであるという、

PR広告を出すことによって印象操作を開始した。

 

麻薬取締局では新しい人事が発表され、

クラウディア・メッシーナがマーフィーとペーニャの

ボスとして配属されることになった。

 

また、CIAの支部長にはビル・ステックナーが着任した。

就任早々、マーフィーは過去の暴行事件のような不祥事を

起こしたらすぐにマイアミに送り返すと警告されてしまう。

 

それを知ったペーニャは、マーフィーの必要性を強調した。

 

一方で、キカはマリッツァの始末を考えていた。

 

デ・グレイフ検事総長はフェルナンドと接触して、

公平な裁判を受ける権利を説き、

取引に応じる構えを見せる。


メデジンでは厳戒令が敷かれ、

パブロを倒すための基地が作られていた。

ピンソン大佐によるホットラインが用意され、

マーフィーとペーニャが精査の任務に就く。

 

しかし、印象操作ですっかり英雄となってしまった、

パブロの情報を市民たちは売ろうとしない。

 

サンドバルが苦情を申し立てると、

検事総長はパブロの脱獄幇助の疑いで、

捜査すると脅すのであった。

 

ピンソン大佐のやり方では、いつまで経っても、

パブロを捕まえることができない。

業を煮やしたDEAは、警告を無視して、

独自で調査を続ける方針を取ることにした。

 

ラクイカは、政府に密告した人物と売春宿に、

居合わせた全員を殺害する凶行に至る。

キカはマリッツァを殺そうと探し回っていたが、

リモンは留守を装って彼女を助ける。

 

パブロの妻のタタはすっかり逃亡生活に疲れてしまい、

国外に逃げることを提案するが、

ガビリアが取引に応じる確信があるとしてそれを拒否した。

 

パブロは、逃亡中のジュディ・モンカダと麻薬製造所を

奪回するために奔走していた。

 

しかし、ちょっとした情報から、

パブロの隠れ家らしき家があることが判明し、

捜査が開始される。

 

大々的に捜査したことで近隣住民が騒ぎ、

それを聞きつけたパブロ一味は逃亡してしまう。

 

実は、こういう時のために、

あらかじめ逃亡用のトンネルが用意されていたのだ。

 

パブロは、逃亡しながらこれまで自分が煮え湯を

飲まされてきたことに凄絶な仕返しを計画する。

 

その手始めとして、

パブロはメデジン各地に配置されている軍隊を襲撃した。

 

反撃の余地も与えない程の徹底した襲撃であった。

これにより、多くの人命が失われることになる。

身の危険を感じたマリッツァは、田舎の方へ逃亡を図った。

 

■シーズン2 エピソード2 キャラクター紹介

  

Ep2「カンバラッチェ」

 

アーサー・クロスビー

ナルコスアーサー・クロスビー

キャスト:ブレット・カレン

 

アメリカのコロンビア大使で、

ヌーナンの後任、海軍出身。

 

■シーズン2 エピソード2 名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

Ep2「カンバラッチェ」 

 

町中のでの容赦ない殺戮。

死者、負傷者続出のパブロ逮捕劇は陰惨を極めた。

 

寸前まで追い込めば追い込む程、次の捜査が難しくなり、

報復が倍になって帰ってくる戦争状態の中、

パブロと妻のタタは、陽気なBGMで静かに踊っている。

 

両シーンの対比の様が秀逸。

  

■シーズン2 エピソード3 あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

ナルコスシーズン2エピソード3

Ep3「マドリッドからの帰還者」

 

ガビリア大統領は、ピンソン大佐を解任して、

スペイン赴任中のカリージョを呼び戻した。

そして、ある任務を依頼する。

 

その内容を知ったパブロは激しく動揺するが、

過激過ぎる戦術はマーフィーとペーニャの心も乱れさせていた。

 

その頃、パブロはジュディ・モンカダの居場所を

突き止めるために工場の潰しにかかっていた。

 

しかし、ジュディはカリ・カルテルと手を組むために動いており、

そのためにパチョのパートナーであるヒルベルトと密会していた。

 

ヒルベルトは裏の顔を隠すため実業家として

活動しているやり手である。

彼はパブロとの直接対決を避けるために、

ジュディのいる工場を特捜隊に伝えることを企む。


パブロが最も恐れる相手であるカリージョ大佐が特捜隊に復帰した。

パブロにそのことを伝えるために大部隊を出動させ、

監視係の電話を傍受し発信元の特定に成功した。

 

カリージョ大佐は、

そこにあったパブロの絵に放尿して彼を侮蔑する。

また、見せしめのために監視係の子供たちを、

特捜隊に捕まえさせて、

その中の一人を殺害してしまった。

 

そして、パブロへの土産だと言って殺した少年の友人ダビドに、

銃弾を持たせるのであった。一部始終を見ていたペーニャは、

ショックを隠すことができない。

 

カリージョの帰還を知ったタタは、

政府との交渉が無理であることに気づいていた。

このままでは夫が殺されてしまうかもしれないと、

タタは不安に駆られる。

 

やがて、カリージョ大佐から銃弾を預かった

ダビドがパブロを訪ねて来た。

カリージョ大佐によって大事な友人が殺されたと

訴えるダビドの姿を見て、

パブロはある計画を思いつくのであった。

 

それを利用して相手に揺さぶりをかけるのである。

パブロはバレリアにダビドのインタビューを依頼し、

特捜隊から友人が殺されたことを話させる。

このことは、国内に報道されることとなった。


一方その頃、ジュディの腹心であるドン・ベルナは、

ペーニャに接触を図っていた。

そして、ジュディの工場の場所を密告する。

その工場はパブロの手下たちが見張りをしていたが、

特捜隊によって制圧された。

 

カリージョ大佐は、

手下をプロペラ機に乗せて白状することを迫る。

自分たちに協力しなければ、

ヘリから突き落とすという無慈悲な作戦だ。

 

これまでにないカリージョ大佐の過激なやり方に、

耐え切れなくなったマーフィーとペーニャは、

精神的に疲れ果ててしまった。

 

マーフィーは妻のコニーに電話をし、

ペーニャは酒で憂さ晴らしをするのであった。

  

■シーズン2 エピソード3 キャラクター紹介

  

Ep3「マドリッドからの帰還者」

 

クラウディア・メッシーナ

ナルコスクラウディア・メッシーナ

キャスト:フロレンシア・ロザーノ(写真:右)

 

マーフィー、ペーニャのボスとして登場し、

大佐に伺いを立てつつ、

2人が暴走しないように行動管理をする。

  

■シーズン2 エピソード3 名場面ハイライト(評価・解説・考察) 

 

Ep3「マドリッドからの帰還者」

 

現場復帰したカリージョ大佐の容赦ない見せしめ。

 

パブロへの協力者は、誰が相手でもねじ伏せる。

少年を撃ち抜き、銃弾をパブロへの土産に持たせる。

 

が、その事を逆手に取られ、少年にインタビュー

させて一部始終を話させる。

 

その後、口を割らない者は飛行中のヘリから突き落とす等、

両者の一歩も譲らない攻防戦が展開される。

 

まとめ

・シーズン2 エピソード1〜3 あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

・シーズン2 エピソード1〜3 キャラクター紹介

・シーズン2 エピソード1〜3 名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

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