ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ナルコス シーズン1 Ep8〜10 キャラクター (あらすじ・ネタバレ)


 

■シーズン1 エピソード8〜10

 

■Ep8「ラ・グラン・メンティラ」

  Ep9「クラブ・メデジン

  Ep10「いざ、旅立たん」

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

 

目次

■シーズン1 エピソード8 あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

ナルコスシーズン1エピソード8

※画像の引用元:IMDb公式サイトより 

(以下同様)

 

Ep8「ラ・グラン・メンティラ」

 

自分の居場所を探していると分かった、

パブロと大統領ガビリアとの鬼気迫るやり取りが始まる。

 

パブロは人質の解放を条件に交渉のビデオを作成した。

 

その交渉内容は、引渡法の国民投票を始めとし、

麻薬密売のチャージやコロンビア警察が、

パブロの3キロ以内に近づけないなど、

麻薬の密売を認めろと言わんばかりのものだった。


当然、応じられないと突っぱねるガビリアだったが、

要求をのまざるを得ない大きな事件が起こってしまう。

 

パブロの手下と銃撃戦になった際に、

元大統領の娘であり国民的人気レポーター、

トルバイまでもが、巻き込まれて死亡してしまった。

 

この事件をきっかけに国民の意見は大きく変わっていき、

この抗争を終焉させるために要求をのんだガビリアであった。

 

しかし、パブロはさらなる要求をしてくるのである。

ガビリアの意向を伝えに来たフェルナンドに、

自分の刑期を短くするよう迫るのだった。


パブロは自分を狙う組織が多くあると考え、

安全な場所に身を置くため、

刑務所の建設を急がせた。

 

パブロにとって刑務所こそが安全な場所なのである。

 

そんな中さらなる事件が起こる。

パブロがモナコ滞在中に近辺で車の爆破事件が発生。

家族の安全を確認し避難させたのだった。

 

ジャーナリストのバレリアが犯人と考えるパブロに、

グスタボは、ヒルベルト・ロドリゲス率いる

「カリ・カルテル」の仕業ではないかと進言する。

 

そこにバレリアから、

新たな事件につながる情報が入ってくる。

 

オチョア兄弟がグスタポを売る代わりに、

自分たちの刑を軽くするように交渉している、

というものであった。

 

グスタポはカリージョに捕まってしまった。

カリージョはグスタポを警察に引き渡さず、

薄暗い倉庫へと連れて行く。

 

パブロを差し出せば生かしてやると、

グスタポに交渉を持ちかけるカリージョだったが、

グスタポに突っぱねられてしまう。

 

その後、カリージョはグスタポを拷問、

報復されないために銃撃戦に巻き込まれて、

死んだことにしろと指示する。

 

バレリアがパブロにグスタボ件について、

オチョア兄弟がカリ・カルテルのパッチョに売ったと報告し、

パッチョのサッカーの試合中にカリ・カルテルを報復させるが、

パッチョを逃がしてしまう。

 

また、オチョア兄弟にも復讐を誓うのであった。

グスタボを失うも、パブロは引渡法廃止を可決させた。

(ここで、第1話のアバンタイトルにつながる。)

 

政府側はポイズンの電話を盗聴し、マーフィーに居場所を伝える。

カリージョ大佐がラ・ディスペンサリア(酒場)にいる、

ポイズンらを皆殺しにする。

 

マーフィーのナレーション、

「コロンビアでの学んだことがある、善悪は立場によって変わる」

 

■シーズン1 エピソード8 キャラクター紹介

 

Ep8「ラ・グラン・メンティラ」

 

ディアナ

ナルコスディアナ

キャスト:Gabriela de la Garza(写真:左)

 

元大統領の娘で、テレビリポーター。

バレリア・ベレスはライバル視している。

  

■シーズン1 エピソード8 名場面ハイライト(評価・解説・考察)

Ep8「ラ・グラン・メンティラ」

 

カリージョ大佐によるグスタボ処刑。

 

グスタボとマルタ・オチョアの密会時に、

カリージョ大佐部隊が現れ、グスタボを連れ去る。

 

カリージョ大佐はパブロを引き渡すように、

グスタボに要求し、交渉決裂時はグスタボに、

うらみを持つ連中(グスタボらに家族を殺された)

によって拷問にかけると迫る。

 

それを拒否し、容赦なくリンチされるが、

「おれたちは悪党だ、仲間を売ったりしない」

と言い放ち、最後まで血だらけで笑って果てる。

 

■シーズン1 エピソード9 あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

Damián Alcázar, Pedro Pascal, Wagner Moura, and Boyd Holbrook in Narcos (2015)

Ep9「クラブ・メデジン

 

刑務所(クラブ・メデジン)に送られたパブロであったが、

その中でもなお贅沢な暮らしを満喫していた。

実はその刑務所はパブロが建てたもので、

内部にはカジノやナイトクラブが完備していたのである。

 

ルーレットもお酒も好きなだけ楽しむことができるため、

パブロにとっては刑務所も楽園と同じであった。

また、彼は塀の中にあっても相変わらず、

麻薬ビジネスを取り仕切っていた。

 

その姿にマーフィーは激怒する。マーフィーとコニー夫妻は、

ナタリーの産んだ子供を養子にしようと手続きを進めていた。

そんな時、タクシーと接触事故を起こしてしまう。

タクシーの運転手が抗議を始めた時、

マーフィーは銃で相手の車のタイヤを撃って逃亡する。


パブロの要求により、サーチブロックは解散することになった。

カリージョは、パブロの刑務所での贅沢三昧の生活を、

マーフィーとペーニャに見せた。

 

パブロのせいで何人もの犠牲者が出たにも関わらず、

当の本人が良い暮らしをしていることに我慢できなかった2人は、

刑務所内で麻薬ビジネスの実態を証明しようと捜査を開始した。

 

一方、刑務所のパブロは、盗聴の恐れがある衛星電話の使用をやめて、

伝書鳩を利用していた。鳩が運ぶメモに記されていたのは、

刑務所に物品を輸送するトンネルと具体的な配達方法であった。

 

そのメモからトラックの動きが気になったマーフィーたちは、

運転手を脅して貨物の中を撮影する。

そこから判明したのは、このトラックでパブロが欲しいものを、

運ばせていたという事実だった。

 

証拠写真をガビリアに見せて現状を訴えたが、

パブロが刑務所にいる間は問題ないということで、

全く相手にされない。


パブロは、カリカルテルとの衝突を何とか解決したいと考えていた。

そこで、モンカダとガレアーノに交渉に行かせ、

1000万ドルで終結させるということで話をまとめた。

 

しかし、二人を信頼できなくなっていたパブロは、

その吉報を素直に受け取ることができない。

 

そんな時、パブロは自分の誕生日に、

集まった面々の話から良からぬ噂を耳にする。

 

ガレアーノの妻が、パブロが戦時税を値上げしたことに、

不満を持っているというのだ。

 

丁度その頃、輸送した麻薬が押収された時に、

300万ドルを失った事件があったが、

時を同じくしてモンカダとガレアーノの敷地内から、

同額のお金が見つかっていた。

 

これにより、2人は益々パブロからの信頼を失ってしまう。

必死に潔白を訴えたものの、怒り狂うパブロによって粛正される。

 

カリ・カルテルのパッチョが部下のナベガンテから、

パブロたちが部下の2人を粛正した情報が入る。

 

パッチョは、DEAに内部でもめている事を伝え、

パブロ潰しをたきつけるように指示をする。

 

ナベガンテは、その事をマーフィとペーニャに伝えると、

2人はクラブ・メデジン捜査に動く。

 

■シーズン1 エピソード9 キャラクター紹介

 

Ep9「クラブ・メデジン

 

キカ・モンカダ

 

キャスト:クリスチャン・タッパン

 

グスタボ亡き後、

パブロにカルテルの留守を任せられる側近の1人。 

 

■シーズン1 エピソード9 名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

Ep9「クラブ・メデジン

 

パブロによる2人の部下(ガレアーノとモンカダ)粛正。

 

ビリヤードのキューで叩き殺されるガレアーノ。

モンカダは抵抗できなくなると、パブロに唾を吐き捨て開き直るも、

消されてしまう。

 

2人の死体はバラバラにされ、クラブ・メデジンの焼却炉で焼かれ、

匂いをごまかすために、盛大にBBQ大会で盛り上がるのだった。

 

■シーズン1 エピソード10 あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録) 

ナルコスシーズン1エピソード10

Ep10「いざ、旅立たん」

 

パブロの刑務所での贅沢な暮らしと殺人の事実が報道され、

コロンビア国内は騒然としていた。

これはマーフィーとペーニャが想定していた通りの反応であった。

 

しかし、彼らは大使から活動停止を言い渡されており、

パブロに対して何のアクションも起こせない。

 

一旦休息を取るために家に帰ろうとした、

マーフィーに何者かが襲いかかった。

そして、そのまま誘拐されてしまう。

 

それに気づいた妻のコニーはペーニャに相談するが、

警察に通報することでマーフィーの身に危険が及ぶことを恐れ、

しばらく様子を見るようにアドバイスする。

 

パブロは、自分が殺したモンカダとガレアーノのことが、

新聞に載っていることに気付いていた。

 

そんな彼を刑務所から移動させる命令が出る。

パブロへの脅迫があったため、軍隊を派遣して別の刑務所に、

一時的に移すという名目であった。

 

しかし、実際に軍隊が到着してもパブロを保護する動きは、

全く見られなかった。

ただ刑務所の周りに軍隊が配置されているだけなのである。

 

サンドバル副大臣は、パブロと直接対面し、

別の刑務所に移動することを拒まれ、

ガビリア大統領本人が来るように拒否。

 

その旨をガビリアに伝えるために退室しようとした時、

パブロからこの場で電話をするように迫られる。

彼は既にその時パブロの人質になっていたのだ。

 

電話でガビリア大統領に自らの危機的状況を伝えたが、

それでも特別部隊を送り込むという指令は撤回されなかった。

 

一方、その頃ペーニャは誘拐されたマーフィーに関する

手がかりを集めていた。

しかし、何の情報も得られず途方に暮れてしまう。

 

とりあえず、事件のことを報告するために大使に向かうと、

そこにいたのは他でもないマーフィーであった。

 

実は、マーフィーはパチョとの交渉のために誘拐されていた。

パチョは、バーでポイズンたちを襲撃して殺した時の写真を持っていた。

 

そこには、バーに居合わせたせいで巻き添えになった

一般人の姿も写されていた。

これが世間に知れ渡ったら、大変なことになってしまう。

マーフィーは、その写真の流出元がペーニャなのではないかと疑っていた。


パブロの刑務所では、突入した特別部隊による

激しい銃撃戦が繰り広げられていた。

 

サンドヴァル副大臣は、特別部隊に保護されて無事に脱出を果たす。

戦いによって刑務所は破壊され、

組織の人間の多くも殺されてしまったが、

パブロはその場を脱出して逃走に成功するのであった。

 

これにより、政府とパブロの新たな戦争が幕を開けた。

 

■シーズン1 エピソード10 キャラクター紹介

  

Ep10「いざ、旅立たん」

 

ジュディ・モンカダ 

ナルコスジュディ・モンカダ

 

キャスト:クリスティーナ・ウマーナ

 

夫であるキコが失踪した原因を探るべく、

S2ではパブロと敵対し、孤軍奮闘する。

 

■シーズン1 エピソード10 名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

 Ep10「いざ、旅立たん」

 

本エピソードは全てが名場面なので、

パブロ脱獄後、

マーフィの最後のナレーションで締めたい。

 

エスコバルは言った、

 アメリカの檻より、コロンビアの墓がいい。

 墓の方がいいだと?だったら葬ってやる。」

 

まとめ

・シーズン1 エピソード8〜10 あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

・シーズン1 エピソード8〜10 キャラクター紹介

・シーズン1 エピソード8〜10 名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

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