ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

最新情報配信中★ナルコスシリーズ/Netflixオリジナル映画/ディズニー ヴィランズ/スターウォーズ ・クローンウォーズ・反乱者たち・マンダロリアン/MCU・X−MEN/and more!★対極な無数の一をひとつなぎに観る事で、問題解決。円環構造で無数につながる数百名超のキャラクター・映画を紹介。

反乱者たちはマンダロリアン シーズン2をより楽しむためには欠かせない


反乱者たちを観てから臨むと世界が変わる

マンダロリアンは普通に観ても楽しい。でも、反乱者たちを観るともっと楽しくなるっていうのは知っていましたか?マンダロリアンの最後に登場する「あるもの」に注目が集まっている。これを知っているか、そうでないかにより、楽しみ方が違ってくる。

 

 

 

 

反乱者たちは

1番ハードルが

高いSWシリーズ

 

マンダロリアン シーズン2の前に、

反乱者たちを観る理由について、

考えて観る必要がある。

 

なぜなら、

反乱者たちは結構ハードルが高いからだ。

 

コアなスター・ウォーズ(以下:SW)

シリーズのファンからしたら、

観るのが当たり前かもしれないが、

反乱者たちに辿り着くのは険しい道のり。

 

まず、映画シリーズ1〜6までは当然。

時系列的にローグワンも必要。

 

そして、何と言っても最大の壁なのが

クローン・ウォーズ(以下:CW)完走後

という必須条件。

 

なぜなら、

CWやエピソード(以下:EP)3の続編的な

時系列だから。

 

いやいや、ちょっと待って!

SWの時系列って何?

全然わかんないだけど??

って場合にはこちらの記事を参照↓

www.narcos.site

 

 

これらを経なくても観れるようにはなっているが、

だったらそもそも反乱者たちを観なくていいじゃね?

という事になってしまう。

 

なので、

やはり上にあげたシリーズを観ている上で、

鑑賞しなければならないという事になる。

 

 

でもアレが

マンダロリアンに

登場してしまった

だから観るしかない

 

上記の条件にマンダロリアンは含まれない。

 

もっと言えば、今となっては、

マンダロリアンは反乱者たち観賞後が望まし

かった。

 

でもぼくも含め、全員そういう人

(反乱者たちを観ている)

ばかりではないはず。

 

うらやましいことに、

世の中には、

反乱者たちを観てからマンダロリアンを

観ている人がいる。

 

そういった人たちは、

マンダロリアン最後に登場するアレを

リアルタイムで観て

「うぉおおおおおおおおおお!!!」

って感動したはず。

 

そう、

ヨーダがライトセイバー戦を繰り広げた

EP2のように。

 

でも、まだ本格稼動してないから大丈夫。

これから追いついていけば。

まだ間に合う!

 

「アレ」についてはネタバレになるので後述。

 

そうじゃなくても

アソーカの登場が

決まっている

 

ここで、

仮に反乱者たちを観ずに

マンダロリアンのシーズン2を観るという

選択肢を取るとする。

 

でも、アソーカ・タノの登場が決まって

いるため、じゃあそっちの問題は

どうするのか?ってことになる。

 

そもそも、

マンダロリアン観なくてもいいし

って場合はこちらの記事を参照↓

(今1番のアツいスター・ウォーズについて)

www.narcos.site

 

現時点で少なくとも

観といて損はない

2つの大きな理由

 

このように、

「アレ」と「アソーカ・タノ」だけでも、

反乱者たちを観るじゅうぶんな理由となる。

 

映画だけ観ていれば問題ないという流れは

影を潜め、ユニバース価値観・風潮は、

今後も続くだろうし、

そういう時代なのだから仕方がない。

 

尚、アニメだからとか、

長くて無理という場合には、

こちらの記事を参照↓

www.narcos.site

 

発表されてないだけで

きっと

もっとつながる

 

マンダロリアンにデイブ・フィーロー二が

控えている以上、CWや反乱者たちから引き

継がれる要素はきっとある。

 

「アレ」や「アソーカ・タノ」にしても、

いままでは3DCGのみでの世界にしか登場

しなかった存在。

 

ということは、

実写とアニメの境界がぐらつきはじめ、

アニメの世界の設定がどんどん実写にも

入ってくることになる。

 

思い出してほしい、

ハン・ソロ スター・ウォーズ ストーリー

にしても、いきなりその設定(CWの世界の話)

をぶちこんできたのは、記憶に新しい。

 

そうなると今後も、

もっとその設定が増えてくると考えるのが普通。

 

だから、

もしかしたらまた突然説明もなしに、

あるキャラや設定が登場してきて、

え?何とか、だれ?とか、なんで??

状態に陥ってしまう前に対策が必要。

 

そうでなくても、反乱者たちでは、

けっこうなウルトラCを「アリ」に

してしまったので。

 

この「アリ」についても、

ネタバレになってしまうので後述。

 

以上がマンダロリアン シーズン2の前に、

反乱者たちを観る理由。

 

これで、

もはや観ないという理由はなくなったと

思うので、このまま先に進めたい。

 

 

 

■反乱者たち 作品概要

Freddie Prinze Jr., Steve Blum, Vanessa Marshall, Dave Filoni, Tiya Sircar, and Taylor Gray in Star Wars: Rebels (2014)

画像の引用元:IMDb公式サイトより 

(以下同様)

 

 

原題 Star Wars Rebels
 
製作 2014年〜2018年
 
製作国 アメリカ
 
 
 
 
スタッフ
原作 ジョージ・ルーカス『スター・ウォーズ』
 
   デイブ・フィローニ(原案)
   サイモン・キンバーグ(原案)
   キャリー・ベック(原案)
 
総監督 デイブ・フィローニ
    ※各話毎の監督・脚本は省略
    
音楽 ケビン・カイナー
 
製作総指揮 サイモン・キンバーグ
      デイブ・フィローニ
      グレッグ・ワイズマン
 
制作:ルーカスフィルム・アニメーション
 
 
 
■反乱者たち あらすじ・ネタバレなし 
 
時系列
EP3とEP4の間の物語で、
EP4の約5年前から始まる。
 
シーズン1〜4まで、全70話。
 
 
あらすじ 
闇の帝国が、すべてを支配していた時代。
少年エズラは、粛正を逃れたジェダイ率いる
5人のヒーローたちと出会い、銀河の自由を
取り戻すため帝国に立ち向かう。
 
(ディズニーデラックスより)
 
 
 
■反乱者たち キャラクター紹介
 
Freddie Prinze Jr., Steve Blum, Vanessa Marshall, Tiya Sircar, and Taylor Gray in Star Wars: Rebels (2014)
 
ネタバレになってしまうので、
ゴースト・チームのみ。 
 
 
・エズラ・ブリッジャー
 
本作の主人公。
ロザル出身の少年(種族:人間)。
 
 
・ケイナン・ジャラス
 
ゴースト・チームのリーダー(種族:人間)。
コードネームは「スペクター1」。
 
 
・ヘラ・シンドゥーラ
 
トワイレック人。
コードネームは「スペクター2」。
 
 
・チョッパー / C1-10P
 
ドロイドC-1モデル。愛称「チョッパー」。
コードネームは「スペクター3」。
 
 
・ガラゼブ・"ゼブ"・オレリオス
 
ラサット族の戦士。
コードネーム「スペクター4」。
 
 
・サビーヌ・レン
 
マンダロリアンの女性戦士。
コードネーム「スペクター5」。
 
 
 
■名場面ハイライト(評価・解説・考察)
※ここからはネタバレあり
 
 
 
ディズニー買収後に、
CW中断中に製作・配信された
シリーズの登場人物や設定なども、
本作に一部引き継がれており、
CWのその後が描かれている。
 
特に気になる3点について、
検証してみる。
 
ダークセイバー
の出自が
明らかになる
 
Tiya Sircar in Star Wars: Rebels (2014)
 
まずは、
ユニバース化の楽しみについて。
 

マンダロリアン最後に登場するアレとは、

「ダークセイバー」の事。

 

CWから登場していた、

本シリーズでついに

あきらかになる。

 

ダークセイバーとは、

黒いブレードを放出する古代の

ライトセーバー。

 

ジェダイ・オーダーに加わった
初のマンダロリアン、ター・ヴィズラが
1,000年以上前に作ったという説明がある。
 
クローン戦争中は、
プレ・ヴィズラからモールの手に渡っていた。
 
それを本シリーズで
サビーヌ・レンが手にし、
最後はボ=カターン・クライズに
受け継がれていた。
 
それなのに、なぜマンダロリアンで
あの人物が持っているか?
 
そして、
アソーカが登場ということは、
実写版ダークセイバー戦が
観られるという事だろう!!
 
反乱者たちのその後のアソーカも
気になる。
 
個人的には、
アソーカ実写版うれしいけど、
サビーヌも出して欲しいなぁ〜。
奴からダークセイバーを取り戻して〜!
 
サビーヌって本当にダークセイバーが
よく似合うと思う。
 

反乱者たちに

出てくる

CWの続きについて

 

Star Wars: Rebels (2014)

 

つぎに、

ユニバース化の問題点について。

 

CWの設定が生かされているので、

お馴染みのキャラが出てくる。

 

アソーカ、モール、R2-D2、

C-3PO、ベイル・オーガナ、
ヨーダ、レイア、ランド、
ダース・ベイダー、
ダース・シディアスなど。
 
これは楽しかった、
ユニバースの利点を最大限いかした
続編のよろこびを享受!
ローグワンにも深みが出る!
 
でも、
オビワンは?
 
双子の太陽というキーワードから、
銀河中を探すのが大変ってなっていたのに、
なぜかタトゥイーンに直行。
 
その後も、
オビワンはなぜ、タトゥイーンに留まり
隠居を決め込んでいたのかという説明が
弱かった。
 
ルークを見守っていたというと、
フォースの霊体の修行というのは、
わかる。
 
EP3ラストで次の機会がくるまで、
身を潜めるという設定になっていたのも
わかる。
 
 
しかし作品の中でも、
オビワンならきっと助けてくれると
言っていて、タトゥイーンに向かうのに、
オビワンのわけわからん説明に簡単に納得、
引き返してしまう。
 
モールも瞬殺される謎の強さ。
あきらかにピークは過ぎている
はずのに、、、。
 
期待していただけに、
これにはガッカリ。

 

禁じ手

ギリギリの

ネクストステージ

 Star Wars: Rebels (2014)

 

最大の問題がコレ。

「アリ」にしてしまった問題。

 

モールをひっぱり出したのも、

シスのホロクロンを回収するためだが、

用が終わればアッサリ葬り去られる。

 

このホロクロンマジックにより、

何でもありになってしまったのは、

やり過ぎでは。

 

これではMCUの世界と混合している。

 

反乱者たちの中では、

ジェダイとシスのホロクロンを合わせると、

見通しが出来ると言うのと、

はざまの世界という異空間に突入できる。

 

要はやろうと思えば、

何でもできるということ。

 

これは今までの歴史が全てひっくり返る

可能性がある事を意味している。

 

フォースも最後のジェダイで、

ネクストステージに入ってわけのわからない事に

なってしまったし、ホルクロンマジックは

やり過ぎないで欲しい。

 

反乱者たちの世界での使用方法でギリギリ。

 

 

 

まとめ

Star Wars: Rebels (2014)

 

・マンダロリアン シーズン2の前に、

 反乱者たちを観る理由

・ユニバース化の楽しみ

・ユニバース化の問題点

 

 

でも、なんだかんだ言って、

超楽しかった!

反乱者たちははげしくオススメ!

 

CWや反乱者たちからの実写化を

楽しみに待ちましょう!!

 

そして、

3DCGのアニメ版もこれから

何度も見直す!!!

 

 

 

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