ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

最新情報配信中★ナルコスシリーズ/Netflixオリジナル映画/ディズニー ヴィランズ/スターウォーズ ・クローンウォーズ・反乱者たち・マンダロリアン/MCU・X−MEN/and more!★対極な無数の一をひとつなぎに観る事で、問題解決。円環構造で無数につながる数百名超のキャラクター・映画を紹介。

クローン・ウォーズ シーズン7 の前に最低限みておくべきエピソードはこれ!

クローン・ウォーズは全話観なくても楽しめる!

クローン・ウォーズ(以下:CW)はシーズンもエピソードも多いから敷居が高くて、挑戦できない。そう思っていませんか?ぼくもそう思っていました。でも実はかなり省略してみても大丈夫!なぜなら、CW本編の話と直接のつながりのエピソード(以下:EP)も多いから。CWを観ないのは、スターウォーズ(以下:SW)を観る上での必修科目。CWを観ないなんて、SW半分損してる。本当にもったいない!

 

 

 

 

日本未配信の

未完の大作が

ついに完結

 

記念すべき2020年5月4日。

(スターウォーズの日)

 

ファイナルシーズンである

シーズン7のEP12が配信され、

フィナーレを飾った。

(日本未配信)

 

これを契機に、

世界中のSWファンの間では、

もはや殿堂入りレベル

シリーズとして迎え入れられた。

 

CW観る

最大の

メリット

 

まずは、

話題沸騰のマンダロリアンへの

つながり。

 

それから、

プリクエル3部作の再評価の

よろこび。

 

そして、

マンダロア包囲網の初・映像化という

革新性。

 

アニメが苦手・嫌い?

アニメならでは

メリットを享受すべし

 

プリクエルよりもさらに進化した、

3DCGアニメならではの宇宙戦争、

ライトセーバー戦。

 

さらに、

長期間も製作にも耐えうる

ルックが損なわれない永続性。

 

さらにさらに、

アニメならではが可能にした、

本編では実現が困難な

さまざまなシチュエーションの

拡張性。

 

これからのSWは

デイブ・フィローニ

の時代

 

CWを観賞後に多くの人が気づくで

あろうことは、

CWはんぱねー。

 

と同時に、

「反乱者たち」も

観なきゃダメだと思わされる。

 

なぜなら、

デイブ・フィローニ3部作の1作

(マンダロリアン、CW、反乱者達)

マンダロリアンを楽しむには、

CWだけでは足りないからだ。

 

この理由は、

反乱者たちの記事にて解説↓

 

www.narcos.site

 

だから、

ディズニー+日本上陸が早まった

今のうちにCWシーズン7までを

見ておくべし!

 

本当に

全部観なくても

大丈夫?

 

これは基本的には大丈夫。

 

なぜなら、

CWというのは、

EP2と3(以下:EP)の間に起こった、

約3年間の戦争の話で、

本編でもかなり省略されており、

EP3で結末も描かれている。

 

クローン戦争の概略としては、

銀河共和国VS分離主義勢力を

描くもの。

 

EP2でのジオノーシスの戦いが起源。

 

ダークシディアスが天下を取るため、

ジェダイ抹殺計画を実行する

オーダー66を発令するまでの

物語(非常にざっくりの説明)。

 

異常に密度が濃い時代、

ジェダイ全盛期なのも相まって、

登場キャラも帝国統治下より種族も多く、

銀河をめまぐるしく駆けめぐる。

 

SW史上最も歴史が動いた事件と

言ってよい、

超最重要パート。

 

しかしながら、

さまざま事情により、

製作が途中で打ち切られたこともあり、

未回収なパートや、

それほど重要でない

エピソードも多い。

 

厳選なる

検証の結果

全133→62話

 

これはEP7も含めた数字。

半分で大丈夫!

と言いたい。

 

本来であれば、

もちろん最低限みるなどせず、

全部みるのが筋というもの。

 

しかし、

全部みれる人はどれだけいるだろうか?

 

また、全部みなきゃいけないという

心理的なハードルにより、

観るのを躊躇してしまっているのは

もったいないので、

このような苦肉の策を提案したい。

 

厳選なる

検証の根拠

とは?

 

マンダロリアン、

プリクエル、

マンダロア包囲網の初映像化。

 

という観点からすると、

注目すべきは、

以下の3点。

 

クローン戦争そのものの流れ、

マンダロリアン種族、

ホロクロン、

である。

 

ホロクロンについても、

反乱者たちの記事にて解説↓

www.narcos.site

 

これを満たすためには、

最低限このEP数で

問題ないという

結論に達した。

 

CWを最低限

楽しむための

前提条件

 

そうは言っても、 

時系列、

プリクエル3部作鑑賞、

映画版CW、

主要キャラクター

を抑えていることは必須。

 

※後述のまとめを参照。

 

最低限みておくべき

エピソード

まとめ

 

Star Wars: The Clone Wars (2008)

 画像の引用元:IMDb公式サイトより 

(以下同様)

 
 
映画版は、
クローン・ウォーズ100話以上の、
TVシリーズの第1話目を、
拡大スペシャルとして、
劇場公開したもの。
 
時系列としては、
EP2で最後にジオノーシスの戦いが描かれる。
 
その直後が、
映画版のクローン・ウォーズ(クリストフシ
スの戦い〜ロッタ・ザ・ハット救出)。
 
テレビシリーズでは、その後、
マレヴォレンスの戦いにつながる。

 

 

・シーズン1
EP1〜4 マレヴォレンスの戦い
EP5〜6 クローン・ドロイド3部作
EP16〜18 ブルー・シャドー・ウイルス事件
EP19〜20 ライノスの戦い
EP22 賞金稼ぎ編序章
 
・シーズン2(賞金稼ぎの台頭)
EP1〜3 賞金稼ぎ3部作
EP12〜14 デスウォッチ3部作
EP20〜22 復讐編3部作
 
・シーズン3(暴かれた秘密)
EP12〜14 魔女3部作
 
・シーズン4(バトル・ライン)
EP7〜10 アンバラの戦い
EP14 デスウォッチ登場の回
EP15〜18 誘拐計画3部作
EP19〜22 魔女4部作
 
・シーズン5
EP14〜16 デスウォッチ3部作
EP17〜20 アソーカ4部作
 
・シーズン6(ザ・ロストミッション)
EP14 クローン・トルーパ4部作
EP10〜13 ヨーダ4部作
 
・シーズン7(ファイナルシーズン)

EP5〜6 アソーカ4部作

EP9〜12 マンダロア包囲網

 
 
 

■クローン・ウォーズ 作品概要

 
 

原題 Star Wars: The Clone Wars

製作 2008年〜2020年

製作国 アメリカ

 

スタッフ
原作 ジョージ・ルーカス『スター・ウォーズ』
 
総監督 デイブ・フィローニ
    ※各話毎の監督・脚本は省略
 
ストーリー構成:ヘンリー・ギルロイ
    
音楽 ケビン・カイナー
 
製作総指揮   ジョージ・ルーカス
 
アニメーション制作:ルーカスフィルム
          ポリゴン・ピクチュアズ
 
製作:ルーカスフィルム
   ウォルト・ディズニー・スタジオ(ファイナルシーズン)
 
 
 
  ■クローンウォーズ あらすじ・ネタバレなし 
 
時系列 
EP2とEP3の間の約3年間に渡る、
クローン戦争におけるさまざまな物語。
 
あらすじ 
『SW/クローン・ウォーズ』の続編、
TVアニメシリーズ。
 
遙か彼方の銀河系で、アクションとユーモア
溢れるエキサイティングな冒険が始まる!
 
(ディズニーデラックスより)
 
 
 
■クローンウォーズ キャラクター紹介
 
ネタバレになってしまうので、
メインキャラクターのみ。 
 
 
 
・‪銀河共和国‬
 
ジェダイ(メインの3人)
 
オビ=ワン・ケノービ
 
アナキン・スカイウォーカー
 
アソーカ・タノ
 
 
ジェダイ評議会
 
ヨーダ 
メイス・ウィンドゥ
キ=アディ=ムンディ
プロ・クーン
イーヴン・ピール
キット・フィストー
 
 
銀河元老院
 
パルパティーン最高議長
パドメ・アミダラ

・‪分離主義勢力‬
 
ダース・シディアス
ドゥークー伯爵
グリーヴァス将軍
アサージ・ヴェントレス
 他
  
 
 

 ■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

※ここからはネタバレあり

 Ian Abercrombie, Matthew Wood, Dee Bradley Baker, Corey Burton, Ashley Eckstein, Nika Futterman, Tom Kane, James Arnold Taylor, and Matt Lanter in Star Wars: The Clone Wars (2008)

 

シーズン5で一旦は打ち切りとなり、

反乱者たちに方に舵が切られ、

お蔵入り状態となっていたCW。

 

しかし、

再び日の目を見る事になった

CWシリーズを検証してみたい。

 

ジェダイマスターたちの

活躍に

スポットがあたる

 

ジェダイ全盛期なので、

だれもがEP2・3でお気に入りの

ジェダイマスターがいるはず。

 

しかしながら、映画内の尺では、

どうしても出番が少なくなってしまう。

 

そこで、この長尺シリーズでは、

その性能を発揮している。

 

お気に入りの回を発見できるはず!

 

もちろん、

主役級3人(アナキン、オビワン、アソーカ

の成長著しいのも見所だし、

下級戦士やトルーパー

ドロイド、

賞金稼ぎ他悪役についても同様。

 

特に、

アソーカの飛躍は想像をはるかに超越、

すばらしいキャラクターに成長している。

 

デスウォッチなど

マンダロリンの

深掘り

 

マンダロリアンに関しては、

実写のみではよくわからない。

 

プリクエルではクローン絡みのみだし、

旧3部作ではボバフェットはあの有様。

 

マンダロリアンについては、

デスウォッチを中心に何度か登場し、

特に、シーズン5  EP14〜16の

デスウォッチ3部作は神回だ。

 

プレ・ヴィズラがダークセイバーを

使用した、モールとの決闘はベスト

セーバー戦の1つ。

 

尚、マンダロリアンを楽しむためにも、

CWだけでは足りないし、

ダークセイバーを巡る物語は、

反乱者たちに詳しい。

 

もし観ていなければ、

続きは反乱者たちの鑑賞を

おすすめしたい。

 

圧巻の

マンダロア包囲網は

映画超え

 

CWのフィナーレを飾る

シーズン7のEP9〜12。

 

過去のCWのEPや、

実写版との対比が素晴らしい。

  

これは配信ではなく、

ソフトが欲しくなること必須。

 

むしろ映画館用では?と、

だれもが思う脅威のすさまじさ。

 

言語化不可能な衝撃は、

今年No.1だし、

シークエル3部作をはるかに上回る

センスオブワンダー!!!

 

ぜひ自身の目で観て欲しい。

 

これぞ、

大画面・大迫力のサウンドで観たい。

真の宇宙戦争。

 

 

 

まとめ

Star Wars: The Clone Wars (2008)

 

・CWを観る最大のメリット
・アニメならではメリットを享受すべし
・最低限観るなら全133→62話
・CWを最低限楽しむための前提条件
・最低限みておくべきエピソードまとめ

 

 

ちなみに、

CWが完結後にSWシリーズの

ランキングを考えてみた。

 

現在の順位
※嫌いなのは最後のジェダイだけで、
あとは好きな順番だけ。
 
1.希望
2.ローグワン
 マンダロリアン
 クローン・ウォーズ 全シリーズ
5.シスの復讐
6.逆襲
7.帰還
8.反乱者たち
9.攻撃
10.ファントムメナス
11.覚醒
12.夜明け
13.ハンソロ
14.イウォーク 2部作
15.最後
 
 
あなたのランキングはどんな感じ?
 

CW観賞後、

その順位はきっと変動することでしょう。

 

未回収のEPもいつか復活して欲しい。。。

 

それではまた!

 

 

 

シェアしてくれると嬉しい

です!