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ワニの日に観たい!話題のワニ映画おすすめ5選+α【2020年版】

今大注目のワニ映画は新時代のホラーアイコン

何でワニ映画なの?ワニ映画って面白いの?サメの方がよくね?って思っていませんか?そう思っていませんか?ぼくもそう思っていました。でも実は、ワニ映画ってかなり面白い!そう思わせてくれたのは、2019年公開のクロール ―凶暴領域―。そこからは、ワニらしく、ワニ映画の沼に引きずりこまれるように、ワニ映画にはまってしまった。クロール ―凶暴領域―を観て、そんな人事になってしまった人も多いのでないだろうか。そんな本当に面白い、古今東西ワニ映画を集めてみた。8月2日がワニの日、ワニ映画のまとめ。

 

 

 

 

サメ映画は

インフレ状態

ワニ映画は

供給不足

 

Crawl (2019)

画像の引用元:IMDb公式サイトより 

(以下同様)

 

偉大なジョーズに代表されるサメ映画は、

もちろん今観ても面白いし、

コレまで多くのサメ映画が量産されていた。

 

しかし、モンスター映画の定番化

になり過ぎてしまって、

さすがにもう供給飽和状態で

フレッシュさが薄れているし、

敷居が高くなってしまった。

 

一方で、ワニ映画はどうか。

完全に供給が足りていない、

ブルーオーシャン市場。

 

その証拠に、

ちょっと思い浮かべて欲しい。

 

サメ映画といえば、、、

ジョーズはシリーズで4まであるし、

ジョーズシリーズ以外にも、

ロスト・バケーション、
割とパッと出てくる。
 
では、ワニ映画はどうだろうか?
ワニ映画って何かあったけ?
という状態の人が多いのでは。
(日本では100日後に死ぬワニのが有名)
 
はたまたタイトルを聞いても、
「いやわかんねー」とか、
「観てねぇし」って
人がほとんどのはず。
 
そこで登場したのが、
クロール ―凶暴領域―だ。
 
ワニ映画は
これからもっともっと
面白くなる
 
Kaya Scodelario in Crawl (2019)
 
クロール ―凶暴領域―を観て思ったのは、
こんなにおもしろいのになぜワニ映画って
有名ではないのか?
 
その要因の1つは、いっけん地味だからである。
 
サメと違って、
ワニに襲われても死ななそうとか、
人食いワニなんていなくね?
とか。
 
サメのインパクトが大きいので、
サメと比べると、
負が悪いのは確か。
 
恐竜ではないので、
そんなに巨大な種もいないし。
 
だからこそ、
作り手の手腕がハッキリ問われる。
 
サメ映画はブランド力があるから、
面白くなりやすい。
 
一方、ワニ映画では、
認知度が低く、
ワニ単体ではややインパクトに欠けるので、
しっかりとした状況下を作り出し、
ホラー演出が出来なければ、
面白くなりずらいと言える。
 
例えば、
冒頭のクロール ―凶暴領域―。
 
ネタバレになってしまうので、
詳しくは書けないが、
巨大ハリケーンが接近し、
洪水だらけになってしまった街で、、、。
 
という設定に張り巡らされた、
様々な仕掛けのホラー演出が行き届いていて、
決してワニ頼みになっていない。
 
けど、
ワニの恐怖は十分に伝わるから面白い!
 
つまり、
ホラー作家の真価が問われる、
新ジャンルだと言える。
 

古今東西

ワニ映画

5選+α

 

そんな認知度が低いけど、

本当は面白いワニ映画に

スポットを当てるべく、

まずはワニ映画オススメの第1弾として、

5選+αをご紹介(ネタバレなし)。

 

ワニ映画はディープな世界なので、

ソフトそのものが入手困難だったり、

鑑賞自体がむずかしいものがある。

 

でも、面白いものが多いので、

ワニ映画ブームが広がって

もっとワニ映画が観やすい環境に

なればいいのにって思っている。

 

ここで紹介するワニ映画がきっかけで、

もっともっとワニ映画が世界に

ひろがってくれれば、

こんなに嬉しいことはない。

 

 

 

※リンクの引用元:MIHOシネマ公式サイトより 

映画ライフを爆上げするMIHOシネマの便利な使い方は↓

www.narcos.site

 

 

 

・悪魔の沼(1976年)


 

監督
脚本
・アルヴィン・L・ファスト
・キム・ヘンケル
 
キャスト
・ネヴィル・ブランド
・メル・ファーラー
・スチュアート・ホイット
・マンマリリン・バーンズ
・クリスティン・シンクレア

 

あの「悪魔のいけにえ」のホラー映画の巨匠、

トビー・フーパー御大
によるワニホラー。

方向性として、
トビー・フーパーらしさが全開!!

テキサス臭が全篇に渡って
プンプンただよっていて、
実在の猟奇殺陣事件がベース、
そして、おっぱいがいっぱい!!

悪魔のいけにえ後に
撮られたにしては、
ややチープだが、
赤みがかった色調と、
シンセ的な電子音楽に、
ホテルの横の沼から
ひょこり現れる、
ワニの緑が映える、
ワニホラーファンの
愛すべき映画だ!

悪魔のいけにえに出演して
いても何の違和感もない
ホテルの主の
キチガイっぷりや、
マリリン・バーンズも
出ているので、
トビー・フーパーファン、
マスト!

 

 

 

・ブラック・ウォーター(2007年)


 

監督
・アンドリュー・トラウキ
・デヴィッド・ネルリッヒ
 
脚本
アンドリュー・トラウキ
デヴィッド・ネルリッヒ
 
キャスト
・ダイアナ・グレン
・メイヴ・ダーモディ
・アンディ・ロドレーダ
 
実在の事件を描いた
オーストラリア産
ワニ映画。

こちらも面白くなる
要素がキッチリ
入っている。

沼というワニのホーム、
バトルフィールド
主戦場になる事で、
表面からは、
ワニがいつどこで、
どのようにして、
襲い掛かってくるのか
わからないことにより、
恐怖演出が持続。

また、
本物のクロコダイルを
使用した臨場感。

史実+沼+本物のクロコ
ダイルのトリプルコンボ!

史実に基づき、
リアルな再現に
成功している!
 
 
 
 
・メガ・パイソンVSギガント・ゲイター(2011年)


 

監督
・メアリー・ランバート
脚本
・ナオミ・L・セルフマン
 
キャスト
・デボラ・ギブソン
・ステファニー・コトシリロス
・キャスリン・ジューステン
・A・マルティネス
・ケヴィン・M・ホートン
 
 
こちらはアサイラム
メガシリーズの1本。

ジャケットはめちゃくちゃ
カッコイイのに、
中身はセコい!笑

チープなCGだし、
ちゃちい画作り、
破綻しかけたギリギリ
の話運びだが、
ワニ映画の面白くなる
要素をキッチリ
押さえている。

それは巨大化しての
VSものだ!!
 
・THE POOL ザ・プール(2018年)

 

 
監督
・ピング・ランプラプレング
 
脚本
・ピング・ランプラプレング
 
キャスト
・ティラデート・ウォンプアパン
・ラットナモン・ラットチラタム
 他

The pool ザ・プールは、
タイ製のワニ映画。

6mの深さのプールの水が抜けてしまって、
ワニ登場というワン・シチュエーションもの。

ワニ映画って単品だと映えないし、
閉じこめものも単体でも厳しい。

そこで2つを掛け合わせた
ような感じだと相性がよく、
ワニ×密室は面白い!

ロストバケーション、
クロールの直系型の作品で、
2つの傑作作品と比べたら、
痛々しさは地味かもしれないけど、
実は誰でも同じ状況におちいる可能性として、
身近さは1番に感じるかも。


 
・クロール ー凶暴領域ー(2019年)
脚本
・マイケル・ラスムッセン
・ショーン・ラスムッセン
 
キャスト
・カヤ・スコデラーリオ
・モーフィド・クラーク
・ロス・アンダーソン
・ホセ・パルマ
・ジョージ・サムナ
 
ワニ映画の入門編にして真打ち。
 
気合いの入りまくった製作陣により、
大傑作が誕生した。
 
2019年で評価の高かった本作。
現在注目が集まっている
新時代のモンスター、
ワニものホラー。

これはダントツ面白い!!
 
サム・ライミは近年、
ホラー映画を自身で撮らなくなり、
製作に回る事が多く、
(監督したのはスペルが最後)
サム・ライミ製作ホラーも面白い作品が多いが、
これがいちばん。
 
また、アジャ監督にしても、
これまでも傑作ホラーを多く生み出してきた
ホラー映画界の貴公子だが、
アジャ監督の最高峰では!?
と思わせてくれた超お気に入り。

僕ならたぶん即死レベルの
救いのない状況下、
幾重にも周到に用意された
緊迫感の持続性、
生への渇望とファミリーの
愛のつながり。

こんなホラー映画が大好きだ。
 
 

 

ワニ映画? +α
 


 

脚本
・ライアン・イングル
・カールトン・キューズ
・ライアン・J・コンダル
・アダム・スティキエル
・ジェイク・レイシー
 
ホラー映画でもなく、
ワニ映画というくくりでは
やや無理があるので、
+αとしてワニが登場する映画としてご紹介。
(むしろゴリラ映画である)
 
ここで、紹介するなかでは、
メガ・パイソンVSギガント・ゲイターに近く、
巨大化してのVSもの。
 
ただし、
メガ・パイソンVSギガント・ゲイターの
500億倍以上は完成度は高い、
ブロックバスター超大作。
 (単位はやや大げさに表現している)
 
ロック様も出演しているし、
誰でも楽しめる、
ワニが登場する面白いモンスター映画!
 
 
 
 

まとめ

 

Crawl (2019)

 

・サメ映画は供給飽和状態

 ワニ映画は供給不足

・ワニ映画はこれからもっともっと面白くなる

古今東西ワニ映画5選+α(入門編)

 

 

 

今回紹介した作品の

DVD・ブルーレイは、

こちら↓

 
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