ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ランボー 「ラスト・ブラッド」の公開に合わせてプレミアの再販!最後の戦場 エクステンデッド・カット


ラスト・ブラッド公開に合わせてリリース!

ラスト・ブラットの公開だけでも嬉しいのに、廃盤・プレミア化している最後の戦場 エクステンデッド・カットの再販!ラスト・ブラッドの劇場公開に合わせ、6月26日に発売予定。エクステンデッド・カットを劇場公開版と同じだと思っていませんか?完成度は段違い。9分の未公開シーンだけではない、細部へのこだわりは、垂涎もの。

 

 

 

 

真の名作は4に宿る

 

マッドマックスFR、

スター・ウォーズ EP4、

チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁、

エイリアン4、

等に代表される4名作論。

 

ランボー/最後の戦場も、

もちろん該当する。

  

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画像の引用元:IMDb公式サイトより 

(以下同様)

 

監督・脚本・主演

1人3役をこなす

希有な才能

 

スタローンの他には、

チャールズ・チャップリン、
オーソン・ウエルズ、
クリントン・イーストウッド、
ヴィンセント・ギャロ、
北野武、
等。
 

古今東西、

限られたもののみに許された特権、

スーパースターの証。

 
ショッキングな
オープニング
が示すのは
まだ序章にすぎない
 
ミャンマーの内戦状態を表現する、
オープニングの記録映像からして、
ショックだが、
本編は地獄そのもの。
 
これまでのランボーシリーズ、
いや、戦争映画だってかなわない。
 
肉片が飛び散る様をリアルに描く、
徹底されたハードコア仕様。

 

隠居は許されない!

ランボー シリーズの

回想シーンが

胸に突き刺さる

 

Sylvester Stallone in First Blood (1982)

 

1982年、

ランボー(原題: First Blood)、

なめてた相手が実は殺人マシーンの元祖。

 

トラウトマン大佐により、

どれだけ優れた軍人であるか語られ、

生粋の戦闘兵として作りあげられた。

 

その反面、

ベトナム帰還兵の苦悩、

市民からの迫害が

描かれた

感動作として仕上がっている。

 

代表曲・主題歌である

ダン・ヒルの「It's a long road」

がすばらしい。

 

 

Sylvester Stallone in Rambo: First Blood Part II (1985)

 

続く2作目(1985年)、

ランボー/怒りの脱出。

(原題: Rambo: First Blood Part II)

 

ジェームズ・キャメロンを共同脚本にむかえ、

アクション路線を強化。

 

タメをきかせて最後に大爆発、

最後のカタルシスは、

シリーズNo.1。

 

一方で、

シリーズ唯一、

ジュリア・ニクソン演じる

女性情報員コー・バオとの

ランボーの恋愛が描かれる。

 

 

Sylvester Stallone in Rambo III (1988)

 

3作品目(1988年)、

ランボー3/怒りのアフガン。

(原題: Rambo III)

 

1990年度のギネスブックに

「最も暴力的な映画」として認定された、

ランボーが本編101分で殺した108人を描く。

 

キャラクター造形を前作から引き継ぎ、

顔の傷や、

コー・バオのネックレスなど

こだわりの描写が

ファンには嬉しい。

 

また、

ランボーとトラウトマン大佐の

友情に胸をうたれる。

 

 

これらランボー シリーズの苦悩が、

回想シーンとして盛り込まれ、

観るものに突き刺さる。

 

ムダに生きるか

何かのために死ぬか

お前が

決めろ。

 

劇中でランボーが語るこの言葉は、

いつどこで何度聞いても、

しびれるばかり。

 

セリフの少ないランボーの

シリーズ1番の名セリフだ。

 

これだから、

ランボーはやめられない、

とまらない。

 

 

 

■作品概要

 

Sylvester Stallone in Rambo (2008)

 

 
ランボー/最後の戦場 
 
原題 Rambo
 
製作 2008年
 
製作国 アメリカ
 
スタッフ
監督 シルヴェスター・スタローン
脚本 シルヴェスター・スタローン
   アート・モンテラステリ
 
製作 アヴィ・ラーナー
   ケヴィン・キング・テンプルトン
   ジョン・トンプソン
 
キャスト
・シルベスター・スタローン
・マシュー・マースデン
・グレアム・マクタビッシュ
・レイ・ガイエゴス
・ティム・カン
・ジェイク・ラ・ボッツ
・ジュリー・ベンツ
・ポール・シュルツ
・ケン・ハワード
 
 
 
■あらすじ・ネタバレなし
 
シリーズの続編まいどおなじみの
隠居暮らしのはじまり。
 
ランボーはタイ北部のジャングル地帯で
ひっそりと暮らしていた。
 
人権弾圧が続く隣国のミャンマーでは、
ミャンマー軍事政権が少数民族である
カレン族の迫害が激化。
 
土地や天然資源を略奪していた。
 
そんな状況を知りつつも、
ランボーは静観していた。
 
ある日、
ランボーの元にキリスト教系、
NGOの一団がやって来て、
ミャンマーへの案内を依頼される。
  
そして、ある事件をきっかけに、
ランボーはまたしても、
孤独な戦いの中に、
身を投じていく。
 
 
 
■名場面ハイライト(評価・解説・考察)
 
ランボーが体験した
地獄の戦場を
リアルに体現
 
本作の革新性のキモはここにある。
 
これほどまでに、
現実的に描いた、
戦争アクションがあるだろうか?
 
思いつくのは、
プライベート・ライアンや
この後に公開された、
ハクソー・リッジ。
 
でも、両作品とも、
戦場での軍隊同士での、
ぶつかり合いなのだ。
 
この映画で、
人間がバラバラになる様子は、
ほとんどランボーが築いた、
死体の山。
 
ランボーの殺人スイッチが入り、
雨が降りしきる暗闇に紛れ、
救出シーンは、
本来であればヒーロ扱い。
 
しかし、実際に観てみると、
もはやアンチヒーローすら超えた
スラッシャー化。
 
並みいるホラーアイコンの
上位に位置する
スラッシャー映画顔負けの
殺人鬼。
 
戦争アクション映画
×
ホラー映画の殺人鬼
 
この図式が成り立つ。
 
さらに、
ファイナルバトルシーンでは、
カタルシスなき、
背筋も凍る黒い殺意が完全覚醒。
 
初見時は、
このどす黒さに、
鳥肌ものだった。
 
R15仕様でもたりないぐらいだ。
 
最新作ラスト・ブラッドでは、
どのような革新性を見せてくれるのか、
楽しみだ。
 
エクステンデッド・カット
楽しみ方
 
エクステンデッド・カットは、
9分の未公開シーンの
収録だけではない。
 
シーン順序の入れ替え、
同じ場面のカットの差し替え、
色調補正、
音の変更
等。
 
細部に至るまで再編集されている。
 
また、
アクションシーンの高速化や、
逆に民間人のシーンは、
スローモーションが使用されている。
 
緩急がついて、
なめらかに話がつながる編集は、
没入度が高く、
完成版といっていい。
 
 
エクステンデッド・カット
弱点
 
完成版を目指した結果なのか、
代償なのか、
残虐シーンがやや控えめになっている。
 
これは劇場公開版のがいい。
 
だから、
比較して楽しむために、
エクステンデッド・カットと、
劇場公開版の両方を
保持しておくのがいい。
 
 
 

まとめ

・エクステンデッド・カットの楽しみ方
・エクステンデッド・カットの弱点
比較して楽しむために、
エクステンデッド・カットと、
比較劇場公開版と両方の保持がいい
 
 

 

今回紹介した、ランボー 最後の戦場

エクステンデッド・カットの

ブルーレイは、

こちら↓

 

個人的に2008年ベスト。

 

うっかり、

エクステンデッド・カットの

ブルーレイは買いそびれてしまった。

持っているのはDVD版。

 

DVD版の特典は、

フォトギャラリーのみ。

 

ブルーレイには、

フォトギャラリーのほか、

メイキング“地獄への道と帰還” を収録。

  • 182分。

速攻ポチった。

 

 

by カエレバ

 

 

 

 

 

 

 

 

 
by カエレバ

 

 

 

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