ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

最新情報配信中★ナルコスシリーズ/Netflixオリジナル映画/ディズニー ヴィランズ/スターウォーズ ・クローンウォーズ・反乱者たち・マンダロリアン/MCU・X−MEN/and more!★対極な無数の一をひとつなぎに観る事で、問題解決。円環構造で無数につながる数百名超のキャラクターを紹介。

「100日後に死ぬワニ」と「志村けん」から学ぶ毎日の生き方


いつ死んでもいいマインドの形成

先行き見えない、不安がつのる毎日こそ、死を意識することが多くなり、逆に生を実感し、毎日を濃く、楽しく生けれる。そんな生き方をお手本にするのが、今話題の100日後に死ぬワニ(祝・映画化決定!)と、志村けんだ。死を真正面に受け入れるからこそ、シンプルに生きれるし、シンプルは美しいのだ。

 

 

 

今こそ

好きなことをして

生きろ 

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画像の引用元:きくちゆうき Twitterより 

 

 

好き放題でも、

自粛しても、

後悔しないようにする。

 

「100日後に死ぬワニ」と

「志村けん」からは、

そんな後悔しない

日常の生き方が重なる。

 

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 画像の引用元:バカ殿公式Twitterより 

 

 

「100日後に死ぬワニ」は、

めちゃくちゃ面白いし、

「志村けん」のバカ殿も大好きだ。

 

全てをあきらめれば

シンプルに生きられるし

シンプルこそが

美しい

 

「100日後に死ぬワニ」や、

「志村けん」の他にも、

例を出す。

 

  

Bruce Lee in Enter the Dragon (1973)

画像の引用元:IMDb公式サイトより 

(以下同様)

 

 

ブルース・リー

1940年11月27日 - 1973年7月20日(32歳)

 

燃えよドラゴンは1973年製作、

日本公開。

 

本物のカンフー映画を世界に知らしめた、

生粋の職業ドラゴン。

 

爆発的大人気となるも、

すでにこの時、

ブルース・リーは世を去っていた

という最初からの伝説的存在。

 

その後、さかのぼって、

ブルース・リーの過去映画が公開された。

 

「死亡遊戯」の撮影の最中、

謎の死を遂げる。

 

 

Yûsaku Matsuda in Black Rain (1989)

松田優作

1949年9月21日 - 1989年11月6日(40歳没)

 

遺作となる「ブラック・レイン」にて、

念願のハリウッドデビューを飾る。

 

しかしながら、このとき、

自身が癌に侵されている事を知るも、

延命治療を拒み、撮影に挑む俳優魂。

 

鬼気迫る佐藤浩史役は、

まさに「なんじゃこりゃあああ!!」

的に超絶カッコイイ、

世界に誇る、日本代表ヴィラン。

 

 

Brandon Lee in The Crow (1994)

ブランドン・リー

1965年2月1日 - 1993年3月31日(28歳没)

 

偉大なるドラゴンの血を受け継ぐ、

ブルース・リーの実子、

ブランドン・リー。

 

映画『クロウ/飛翔伝説』の撮影中、

銃撃シーンで使用する拳銃に、

なぜか実弾が入っており、

ブランドンを直撃による事故死。

 

遺作となる、アメコミ原作の

クロウ/飛翔伝説は遺作は、

伝説的な面白さ。

 

 

ヒース・レジャー

1979年4月4日 - 2008年1月22日(28歳没)

 

ジョーカーを演じきるため、

役になりきるために、

精神に常軌を達し、

急性薬物中毒による突然死。

 

文字通り命を削り、

演じたジョーカーは、

永久不滅の伝説的存在となり、

映画史に刻まれた。

  

共通するのは

命をを懸けた

美しさ

 

やり過ぎなのかもしれないし、

全部を真似はできないけれど、

彼らの生き方を学ぶことは出来る。

 

ちょっとでも、

その美しさに近づくために。

 

さいごに、

この言葉で締めくくりたい。

 

永遠に生きるか

のように学べ

明日死ぬかのように

生きろ

 

By

マハトマ・ガンディー。

 

 

 

まとめ

・今こそ好きなことをして生きろ

・全てをあきらめれば

 シンプルに生きられるし

 シンプルこそが美しい

・共通するのは命をを懸けた美しさ

・永遠に生きるかのように学べ

 明日死ぬかのように生きろ

 

 

 

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