ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ブラック・ウィドウ前に最低限みておくべきMCU作品はこれ!


ブラック・ウィドウも公開延期!

記念すべきフェーズ4がはじまりにあたり、ブラック・ウィドウの単独映画なら観たいけど、どこまで復習すればいいの、と悩んでいませんか?公開延期を好機ととらえて、これを機にブラック・ウィドウを、より楽しむための、費用対効果の高い4本を紹介!

 

 

 

ブラック・ウィドウ

初の単独映画で

描かれる内容

 

Rachel Weisz, Scarlett Johansson, David Harbour, O-T Fagbenle, and Florence Pugh in Black Widow

画像の引用元:IMDb公式サイトより 

(以下同様)

 

 

ブラック・ウィドウは、
アベンジャーズとは別の家族との
再会によって、
過去と正面から対峙することとなる。
 
妹のエレーナ、
母メリーナ、
父アレクセイ。
 
Rachel Weisz, Scarlett Johansson, David Harbour, and Florence Pugh in Black Widow
 
 
そして、
どんな能力でも一瞬でコピーしてしまう
最強の敵タスクマスターが登場。
 
キャプテン・アメリカの盾を使った
戦闘スキル等をコピーし、
派手なアクションを展開。
 
 
 
 
ブラック・ウィドウは、
なぜアベンジャーズになったのか?
 
また、背負い続けてきた過去と
秘密が明らかになる、
という。
  

MCU23本

全部観なきゃ

ダメなの?

 

Scarlett Johansson in Black Widow

 

  

MCU作品を全部観れれば、

それにこした事はないけど、

そんなに観れないという人も多いはず。

 

では、ブラック・ウィドウ出演作に

絞ってみたらどうか?

 

・アイアンマン2(2010年)
・アベンジャーズ(2012年)
・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年)
・アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)
・キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー(2016年)
・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年)
・キャプテン・マーベル(2019年)
・アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)
 
まだ、、、多い。
 
『ブラック・ウィドウ』では、
シビル・ウォーの直後を描くことが
わかっているので、
もっと絞ってみた。
 
・アベンジャーズ
・ウィンター・ソルジャー
・エイジ・オブ・ウルトロン
・シビル・ウォー

 

これなら、

なんとかなりそう!!

 

アイアンマン2では、

ブラック・ウィドウが、

初登場するという事を押さえておけば、

大丈夫!

 

ブラック・ウィドウ前に

最低限みておくべき

MCU作品4本

 

・アベンジャーズ(2012年)

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監督
・ジョス・ウェドン
 
脚本
・ジョス・ウェドン
 
キャスト
・ロバート・ダウニー・Jr
・クリス・エヴァンス
・マーク・ラファロ
・クリス・ヘムズワース
・スカーレット・ヨハンソン

 

だれもが心配していた、

この企画は映画として成立するのか問題を乗り越え、

劇場公開時の「日本よこれが映画だ」
という挑発的なコピーを
見事体現した成功作品。
 
ジョス・ウェドンによる決め画、
全員集合したところで、
360度カメラが回る、
Avengers Assemble シーンは、
一度観たら忘れられない。
 
MCUとして、
そして映画としても、
重要な意味を持つ、
ニューヨーク決戦が最大の見所だ。
 
 

・ウィンター・ソルジャー(2014年)

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監督
・アンソニー・ルッソ
・ジョー・ルッソ
 
脚本
・クリストファー・マルクス
・スティーヴン・マクフィーリー
 
キャスト
・クリス・エヴァンス
・セバスチャン・スタン
・アンソニー・マッキー
・スカーレット・ヨハンソン
・サミュエル・L・ジャクソン
 
 
ウィンター・ソルジャーの成功から、
一連の流れを作る。
 
シビル・ウォー、
インフィニティ・ウォー、
エンドゲームに至る、
MCU成功の立役者。
 
確実にふくらみ続ける情報量の多さを、
破綻することなく、
まとめあげる実力者、
ルッソ兄弟。
 
 1作目のキャプテン・アメリカから、
飛躍的に面白くなった要因。
 
それは、ヒーロー映画で、
政治権力闘争を描きつつ、
アクション面では、
ヒートをモデルにした、
テンションの高い銃撃戦等が
繰り広げられる。
 
そのため、ダークナイトと並び、
アメコミ映画の上位に君臨する、
人気の高い映画となっている。
 
  

・エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)

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監督
・ジョス・ウェドン
 
脚本
・ジョス・ウェドン

 

キャスト
・ロバート・ダウニー・Jr
・クリス・エヴァンス
・マーク・ラファロ
・クリス・ヘムズワース
・スカーレット・ヨハンソン
 
 
今回はどんな
Avengers Assemble シーンを
見せてくれるのかと、
期待していたところ、
開幕早々、
横一線での見開きショットを披露。
 
ジョス・ウェドンの、
画作りのケレンについては、
インフィニティー・ウォー、
エンドゲームにも勝る美学だ。
 
その反面、開幕の決め画以降は、
まとまり・生彩さを欠く、
出来映え。
 
ヒーロー達も格段に増え、
持ち時間が足りなくなり始め、
ついにヒーロー映画の臨界点を突破し、
確実に消化不良を作用するようになる。
 
その証拠のひとつとして、
この映画で、
 ジョス・ウェドンはMCUからは、
手を引く。
 
代わりに台頭するのが、
まとめ能力の高さを持ち、
シリアス路線を貫いた、
ルッソ兄弟。
 

 

 ・シビル・ウォー(2016年)

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監督
・アンソニー・ルッソ
・ジョー・ルッソ
 
脚本
・クリストファー・マルクス
・スティーヴン・マクフィーリー
 
キャスト
・クリス・エヴァンス
・ロバート・ダウニー・Jr
・チャドウィック・ボーズマン
・スカーレット・ヨハンソン
・セバスチャン・スタン
 
 
アベンジャーズ2.5と認識されている、
キャプテン・アメリカの3作品目。
 
ヒーロー同士の正面衝突という、
衝撃的な予告編にとまどいを覚えた。
 
特に、キャッップとバッキーが、
アイアンマンをフルボッコにしている
シーンはガチな説得力があった。
 
この狂気の沙汰は、
監督であるルッソ兄弟自身も
本作品をサイコスリラーと、
位置付けているほど。
 
 
  
 

エンドゲームまで

楽しみたい人のための

MCU4本

 

 

 

とはいえ、

上記4つだけが重要なのかといったら、

それだけでは正直不安。

 

なぜなら、ブラック・ウィドウでは、

エンドゲームにおけるナターシャの

決断の背景について示すことに

なっているから。

 

そのために、

エンドゲームまで楽しむための

4本も紹介。

 

・アントマン(2015年)

・インフィニティ・ウォー(2018年)

・アントマン&ワスプ(2018年)

・キャプテン・マーベル(2019年)

 

特に、エンドゲームでは、

アントマン&ワスプが重要なので、

その前作も観ないと、

なんとなく気持ち悪いので入れてみた。

 

アントマンとは直接は、

関係ないかもしれないけど、

アントマンも超面白いので、ぜひ! 

 

本当はスパイダーマンの2本も

いれたいけど、

キリがないのでここまで。

 

 

  

・アントマン(2015年)

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監督
・ペイトン・リード
 
脚本
・ジョー・コーニッシュ
・アダム・マッケイ
 
キャスト
・ポール・ラッド
・マイケル・ダグラス
・マイケル・ペーニャ
・エヴァンジェリン・リリー
・ジュディ・グリア

 

 

劇場鑑賞時は、

エドガー・ライト監督降板の情報が

先行しており、

大丈夫かなという心配から、

変な先入観を持っていた人も多いはず。

 

しかし、大方の予想に反し、

いざ鑑賞して観たら楽しかった!

おかわり!

という感想を持ったのを覚えている。


というのも、

縮小ものというどう考えて楽しい

ジャンル。

訓練時のスーツや、

ヒロインとの格闘術、

ありんこたちとの共闘は心が踊る。

 

そして、本番を迎える頃になると、

それはもう大盛り!
おまけに主人公のスコット共に、

おバカなマイケル・ペーニャが加わり、

楽しさに拍車がかかっている!

 

 

・インフィニティ・ウォー(2018年)

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監督
・アンソニー・ルッソ
・ジョー・ルッソ
 
脚本
・クリストファー・マルクス
・スティーヴン・マクフィーリー
 
キャスト
・ロバート・ダウニー・Jr
・クリス・ヘムズワース
・マーク・ラファロ
・クリス・エヴァンス
・スカーレット・ヨハンソン
 
 
シリーズ10年目、
今や現代の超大作として、
他の作品には真似出来ない
19作品目がクロスオーバーする
百花繚乱の集大成。
 
舞台も地球全土はもちろんのこと、
銀河にまで広がった全員集合パート3。

これはさすがにまとまらないであろと
思っていたものの、
アベンジャーズ&GOGメンバーが、
全て脇役という大胆不敵さ。
 
MCUのラスボスであるサノスによる、
サノスのための、
サノスフェスティバル!!!
 
もはや手のつけられない、
跳梁跋扈のディランの到達点。
 

 

・アントマン&ワスプ(2018年)

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監督
・ペイトン・リード
 
脚本
・クリス・マケナ
・エリク・サマーズ
・アンドリュー・バラー
・ガブリエル・フェラーリ
・ポール・ラッド
 
キャスト
・ポール・ラッド
・エヴァンジェリン・リリー
・マイケル・ダグラス
・マイケル・ペーニャ
・ハナー・ジョン・カメン
 
 
前作同様、
アベンジャーズの後の箸休めとしても、
大変重要な役割を果たしてくれた。

今回も、
ポールラッド、
マイケル・ペーニャ、
T.I.、
お馬鹿トリオによる、
コメディ路線は健在。
 
注目のマイケル・ペーニャの
マシンガントークもレベルアップ!

初登場キャラクター、
ワスプやゴーストもいい。
 
か弱い生物との共闘はやっぱり心踊る。
(前作に比べると控えめでやや寂しい)
 
アクションシーンもレベルアップし、
ヴィジュアル面でもわくわくさせてくれる。
 
それでいて、
量子世界という、
もう一つの大切な側面も担っている。
 
ふざけて真面目、やっぱり楽しいし、
多幸感溢れるシリーズ!!

 

 

キャプテン・マーベル(2019年)

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監督
・アンナ・ボーデン
・ライアン・フレック
 
脚本
・アンナ・ボーデン
・ライアン・フレック
・ジェニーバ・ロバートソン=ドワレット
・ジャック・シェイファー
 
キャスト
・ブリー・ラーソン
・ジュード・ロウ
・サミュエル・L・ジャクソン
・ベン・メンデルソーン
・ジャイモン・フンスー
 
 

キャプテンマーベルは、

MCU内での立ち位置の難易度から、

求めれるハードルが高く、

新しい試みなのがかなり伝わってくる。

 

時系列的にも、

まさにMCUの最終秘密兵器として、

このタイミングでなければならなった!

という納得出来るもので、

カタルシスが倍増!

 

さすがマーベル、よく出来てる!!

 

90年代の時代背景描写もいい。

(Nirvana久しぶりに聴いた!

おれも黒のNIN Tシャツ持ってるよ!)

 

MCU強さインフレは、

ついに本作で最大限崩壊したが、

誰もが認める最強キャラ、

キャロルもかなり好きになった。

 

尚、猫好きとしては、

グースはたまらない😻

  

 

・エンドゲーム(2019年)

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監督
・アンソニー・ルッソ
・ジョー・ルッソ
 
脚本
・クリストファー・マルクス
・スティーヴン・マクフィーリー
 
キャスト
・ロバート・ダウニー・Jr
・クリス・エヴァンス
・マーク・ラファロ
・クリス・ヘムズワース
・スカーレット・ヨハンソン

 

 

アベンジャーズ11年の歴史の締めくくり。

 

大荒れ・騒然・大衝撃により話題となった

インフィニティ・ウォーでの、

サノスの指パッチン。

 

その期待を一身に背負い、

上がりきったハードルに対し、

超絶大作にふさわしい、

ド派手な大どんでん返し展開。

 

オールスターにつぐ、

オールスターが総出演しまくりで、

本編3時間でも時間は足りずに、

体感時間はあっという間。

 

鑑賞後に思うのは、

アベンジャーズとはなんだったのか、

その答えは、、、


愛である。

 

バラバラばった個々のピースが

つながる高揚感、多幸感、

次作への期待がついにひとつにつながる。

 

同じ時代を生きた愛が詰まっているから、

皆が熱狂し、涙し、歓喜する。


‪だからやっぱり、

「Avengers Assemble」 は、

身が震える想いで前のめりになる。

 

そして、

あの最終決戦の場では、

自分も一緒に戦っているかのように

作品世界に入り込んでしまう。‬

さいごに、功労者たちへこう言いたい。

 

「‬3000回愛してる‪、

3000回ありがとう」。‬

 

 

 

ブラック・ウィドウ前に

みておくべき

MCU作品まとめ

 

最低限みておくべき4本

・アベンジャーズ(2012年)
・ウィンター・ソルジャー(2014年)
・エイジ・オブ・ウルトロン(2015年)
・シビル・ウォー(2016年)
 
エンドゲームまで気になる人はこちら

・アントマン(2015年)

・インフィニティ・ウォー(2018年)

・アントマン&ワスプ(2018年)

・キャプテン・マーベル(2019年)

 

 

23本中の9本。
 
公開延期になったので、
9本なら、
がんばれば、なんとかなる!
 
好きな人はぜひチェックしてみて!

 

 

 

 

 

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です!