ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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DC映画(DCEU)は「つまらない」と思っている人必見!おもしろくなる方法まとめ


DCEUをつまらないからおもしろく!

DCDCEU(DC・エクステンデッド・ユニバース)はマーベルのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に比べて、「つまらない」と思っていませんか?ぼくもそう思っていました。でも実はDC作品もかなりおもしろい!そのためには、DCEU独特の「くせ」を理解する必要がある!

 

 

 

DCEUを

おもしろく

観るには

 

なんと言っても、

アルティメット・エディションを観るべし!

 

Ben Affleck, Henry Cavill, and Gal Gadot in Batman v Superman: Dawn of Justice (2016)

画像の引用元:IMDb公式サイトより 

(以下同様)

 

アルティメット・エディションとは、

「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」

(以下:バットマンvsスーパーマン)

の完全版のこと。

 

劇場公開版の編集段階でカットされた

約30分の未公開シーンを追加した

3時間バーション。

 

ザック・スナイダーがやりたい事を

実現するためには、

これぐらいの長尺が必要。

 

ウォッチメンの時もそうだった!

 

これこれが、

「バットマンvsスーパーマン

ジャスティスの誕生」

の真の姿なのだから!!

  

アルティメット

エディション

を観る理由

 

とにかく、

バットマンvsスーパーマンは、

情報量が多い。

 

2大ヒーロである、

スーパーマンとバットマンはもちろん、

ヴィランであるレックス・ルーサーJr.、

そしてワンダーウーマンまで登場し、

急ぎ足のままラスボス戦に流れ込む。

 

劇場公開版では、

これらの登場人物の背景などがカット

されてしまっているため、

説明不足が生じているため、

作品の魅力が十分に伝わらない。

 

だから、バットマンvsスーパーマンは

2時間30分もあるのに、

よくわからないまま急展開で話が進み、

余計に長く感じてしまう。

 

完全体として製作されているのに、

公開時にカットされた編集版では、

不完全な状態なので、

観ている側にも不健康。

 

逆に、劇場版が消化不良を引き起こして

しまった原因とも言える。

 

結果として、劇場版では

アメリカを代表する2大ヒーローが、

出演にも関わらず、

美味しい所をワンダーウーマンに

持っていかれてしまっている。

 

そのような印象を受ける、

残念な作品になってしまっている。

 
Ben Affleck, Henry Cavill, and Gal Gadot in Batman v Superman: Dawn of Justice (2016)
 
 
しかし、
アルティメット・エディションを
観ることでこの問題は解決する。
 
スーパーマンとバットマンを、
しっかりと活かしているので、
劇場版より30分長いにも関わらず、
体感時間としては、
アルティメット版の方が短く感じる。
 
長さを感じさせないばかりか、
楽しい、傑作としての仕上がり!
 
Batman v Superman: Dawn of Justice (2016)

 

これは、

バットマンvsスーパーマンの
アルティメット・エディションは、
DCEUの中でも最高傑作という事を
意味する。
 
MCUとは違う
DCEUの
クロスオーバー方法
 
合わせて理解する必要があるのが、
マーベルが単独作品からはじめて、
アベンジャーズで合流させたのに対し、
DCEUは正反対の戦略をとっている、
ということ。
 
最初からDCの3大キャラクター、
スーパーマン、バットマン、
ワンダー・ウーマンを合流させてから、
単独作品を展開するという戦略。
 
これは、
ジャスティスリーグでも見られる
DCEUの独自性、MCUとの差別化。
  

つまり、

バットマンvsスーパーマンの位置づけは

ジャスティス・リーグ0(ゼロ)

のようなもの。

 

Batman v Superman: Dawn of Justice (2016)

 

この最初の合流が面白くないと、

続きを観たいと思わなくなってしまう

可能性がおおきい大事な局面。

 

DUEUは

専門用語を

おさえるべし

 

さらに、

DCEUがわからづらい原因の1つは

ココにある!

 

1度押さえてしまえば大丈夫だけど、

知っているのが前提で進むので、

ボケ〜としていると、

置いてけぼりをくらう。

 

作品内での説明を期待せず、

DUEUの世界観のポイントを押さえて、

鑑賞するべし!

 

(ネタバレになる可能性もあるので、

 ここでの説明はひかえる)

 

マン・オブ・スティール

・クリプトン

・クリプトン人

・ジェネシス・チェンバー

・コデックス

・コマンドキー

・ファントム・ゾーン

・ワールド・エンジン 

 

これは、

マン・オブ・スティール以外の

他の作品にも同じことが言える。

 

DUEUの
時系列
まとめ
 
Ben Affleck, Connie Nielsen, Jason Momoa, Amber Heard, Gal Gadot, Ezra Miller, and Ray Fisher in Justice League (2017)
 
 
製作の時系列と作品内の時系列は、
違うので注意が必要。
 
製作の時系列
・マン・オブ・スティール(2013年) 
・バットマンvsスーパーマン(2016年) 
・スーサイド・スクワッド(2016年)
・ワンダーウーマン(2017年)
・ジャスティス・リーグ(2017年)
・アクアマン(2018年)
・シャザム!(2019年)
 
 
ジャスティス・リーグの続編では、
つながると思われるが、
今の所、下の2本は、
ジャスティス・リーグに関連が少ない。
 
・スーサイド・スクワッド(2016年)
・シャザム!(2019年)
 
この2本を除いた5本を、
ひとつながりとしてとらえたい。
 
その反面、グリーン・ランタンも、
本来はジャスティスリーグの正規
メンバーなので、リストに加えたい。
 
実は2011年公開のグリーン・ランタン
から、DCEUが企画されていた!
ということもあり、
リブートも決まっているで、
こちらも容チェック。
 
 
作品の時系列
・ワンダーウーマン
・マン・オブ・スティール
・バットマンvsスーパーマン
・ジャスティス・リーグ
・アクアマン
 

DCEUを

わかりやすく

総括・解説!!

 

それでは、

順番にみていきましょう。

 

おすすめの順番は、

さいごにくわしく。

 

マン・オブ・スティール(2013年) 

www.youtube.com

 

監督
・ザック・スナイダー
 
脚本
・デビッド・S・ゴイヤー
 
キャスト
・ヘンリー・カヴィル
・エイミー・アダムス
・マイケル・シャノン
・ケヴィン・コスナー
・ダイアン・レイン
・ローレンス・フィッシュバーン
・アイェレット・ゾラー
・ラッセル・クロウ

 

記念すべき、DCEUシリーズ第1弾。

 

ザックスナイダーの画力、

ハンス・ジマー の音楽、

役者陣のなりきり度、

この映画が積み上げてきた白眉は

スーパーマンとゾッド将軍との

タイマン。

 

一歩も譲らない両者のガチンコ対決は、

目から光線を出しまくり、

ゴッサムを破壊しまくる肉弾戦から、

宇宙にまで及ぶ空中戦まで展開する、

最大の見所!

  

 

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年)

 www.youtube.com

 

監督
・ザック・スナイダー
 
脚本
・クリス・テリオ
・デビッド・S・ゴイヤー
 
キャスト
・ヘンリー・カヴィル
・ベン・アフレック
・ガル・ガドット
・エイミー・アダムス
・ジェシー・アイゼンバーグ
・ローレンス・フィッシュバーン
・TAO(岡本多緒)
・スクート・マクネイリー
・ジェレミー・アイアンズ
・カラン・マルヴェイ 
・ジェイソン・モモア
・エズラ・ミラー
・レイ・フィッシャー
 他

 

何度も言うように、

マン・オブ・スティールの続編にして、

ジャスティスリーグに続く、

大事な局面を担っている作品。

 

これをアルティメット・エディションで

観ないから、DCEUはつならない!

となってしまう直接の原因。

 

ワンダーウーマンはいいけど、

スーパーマンとバットマンがいまいち

なんだよなぁ〜という人こそ必見。

 

劇場版とは「別物」だし「取扱注意」。

 

 

スーサイド・スクワッド(2016年)

www.youtube.com

 

監督

・デヴィッド・エアー
 
脚本
・デヴィッド・エアー
 
キャスト
・ウィル・スミス
・ジョエル・キナマン
・マーゴット・ロビー
・ジャレッド・レトー
・ジェイ・コートニー
・カーラ・デルヴィーニュ
・福原かれん
・ヴィオラ・デイヴィス

 

ハーレイ・クインは成功していてるが、

予告編がピークというよくない映画の

お手本。

 

トーンもいきなりコミカルになり、

前2作品のシリアスさが継承されず、

ユニバースさも薄い。

早くもリブートが決まっている

DCEUの汚点的評価も否定できない。

 

エクステンデッド・エディションで、

ハーレイとジョーカー の絡みが増えているが、

スーサイド・スクワッドのジョーカーは

そもそも好きになれないので、

蛇足感は否めない。

 

バットマン vs スーパーマンの

アルティメットエディションとは違い、

作品に対する評価は変わらない。

 

 

ワンダーウーマン(2017年)

www.youtube.com

 

監督
・パティ・ジェンキンス
 
脚本
・ジェイソン・フックス
 
キャスト
・ガル・ガドット
・クリス・パイン
・ロビン・ライト
・コニー・ニールセン
・エレナ・アナヤ
・デヴィッド・シューリス
・ルーシー・デイヴィス
・ダニー・ヒューストン
・ユエン・ブレムナー
・サイード・タグマウイ
・ユージーン・ブレイブ・ロック

 

ワンダーウーマンは、

バットマン vs スーパーマンの続編

ではなく、第一次大戦中の成長物語

として描かれる。

 

そのため、

DUEU内の時系列としては、

過去パートになる。

 

映画内でも救世主となり、

DCEUシリーズをけん引する、

最強の女戦士ワンダーウーマン。

 

女性監督による女性ヒーローもの成功

のパイオニアとしての功績は大きい。

 

DCEU以外でも、これからこのような

いい流れが続いて欲しい。

 

 

 ジャスティスリーグ(2017年)

www.youtube.com

 

監督
ザック・スナイダー

 

脚本
クリス・テリオ
ジョス・ウェドン
 
出演者
・ベン・アフレック
・ガル・ガドット
・ジェイソン・モモア
・エズラ・ミラー
・レイ・フィッシャー
・ロビン・ライト
・コニー・ニールセン
・エイミー・アダムス
・アンバー・ハード
・J・K・シモンズ

他 

 

シリーズ大本命ながら、

大成功とは言えない。

 

それは、これまでメインの作品を

ザック・スナイダーが描いてきたのに、

身内の不幸により、

監督交代劇が起こったことが大きい。

 

しかも、

ジョス・ウェドンが監督した劇場版

とは異なる、ザック・スナイダーが

監督したバージョンが観られない。

 

とはいえ、

やっと合流を果たした新メンバー、

フラッシュ、アクアマン、サイボーグが

出てきて楽しいので、

前作を観てから臨むのが必須。

 

 

アクアマン(2018年)

www.youtube.com

 

監督
ジェームズ・ワン
 
脚本
ウィル・ビール
 
キャスト
・ジェイソン・モモア
・アンバー・ハード
・ウィレム・デフォー
・パトリック・ウィルソン
・ニコール・キッドマン
・ドルフ・ラングレン
・ヤヒヤ・アブドゥル=マティーン 2世
・テムエラ・モリソン

 

バットマン vs スーパーマンに次ぐ、

DCEU最高傑作。

個人的には、

ワンダーウ—マンより断然こっち!

 

海の世界の圧倒的なビジュアル表現、

ヴィランのブラック・マンタ、

兄弟対決神話、

など面白要素がてんこ盛り!!

 

ジェームズ・ワンがDCEUの監督??

と相性の違和感を心配していたが、

何も問題がなかった。

ちゃんと、傑作になっている。

流石!!

 

 

シャザム!(2019年)

www.youtube.com

 

監督
デイビット・F・サンドバーグ
 
脚本
ヘンリー・ゲイデン
 
キャスト
・ザッカリー・リーヴァイ
・アッシャー・エンジェル
・マーク・ストロング
・ジャック・ディラン・グレイザー
・ミシェル・ボース

 

マーベルのスパイダーマン枠に対抗する

異色の2人2役の少年?大人ヒーロー。

 

製作側にも、

ホラー監督とSF畑の脚本での評価

されている一風変わった組み合わせ。

 

マーク・ストロングがヴィランなのも

珍しい。

 

DCEUらしくない?

そんなフレッシュさがつまった

面白さ!!

 

 

番外編 グリーン・ランタン(2011年)

www.youtube.com

 

監督
・マーティン・キャンベル
 
脚本
・グレッグ・バーランティ
・マイケル・グリーン
・マーク・グッゲンハイム
・マイケル・ゴールデンバーグ
 
キャスト
・ライアン・レイノルズ
・ブレイク・ライヴリー
・マーク・ストロング
・ピーター・サースガード
・ジェイ・O・サンダース
・テムエラ・モリソン
・タイカ・ワイティティ
・アンジェラ・バセット
・ティム・ロビンス

 

DCや、ライアン・レイノルズの

黒歴史的に扱われているが、

これは面白い!!

 

食わず嫌いしていてはもったいない。

 

監督はマーティン・キャンベルだし、

グリーン・ランタンも、

ジャスティスリーグのメンバー。

 

巨費の製作費をかけているため、

興行的には失敗扱いされているが、

作品としては成功しているといえる。

 

少なくても、

スーサイドスクワッドよりは。

 

あっちが。DCEUに入ってて、

こっちが入らないのはおかしい。

 

ちなみに、

ライアン・レイノルズと、

ブレイク・ライヴリーは、

この作品を機に結婚!

 

作品内でもラブラブが伝わってくる!

 

こちらも、

エクステンデッド・エディションが

あるが、

劇場版とさして変わらない。

 

 

DCEU

おすすめの鑑賞する

順番

 

 Ben Affleck, Henry Cavill, Jason Momoa, Gal Gadot, Ezra Miller, and Ray Fisher in Justice League (2017)

 

鑑賞の順番は製作順で大丈夫!

 

おすすめの鑑賞の順番
・マン・オブ・スティール(2013年) 
・バットマンvsスーパーマン(2016年) 
・スーサイド・スクワッド(2016年)
・ワンダーウーマン(2017年)
・ジャスティス・リーグ(2017年)
・アクアマン(2018年)
・シャザム!(2019年)
 
※グリーン・ランタン(2011年)
Ryan Reynolds in Green Lantern (2011)

(※グリーン・ランタンは正式にはDUEUではないので、

最後に観るのがオススメ)

 

ただし、 先に説明した通り、

バットマンvsスーパーマンは、
アルティメット・エディション
での鑑賞が必須。
 
 
  
DCEUはこれから
どんどん
面白くなる!
 
現在公開中の、
ハーレイクインの華麗なる覚醒。
 
Margot Robbie in Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn (2020)
 
 
ワンダーウーマン1984も控えている。
 
 
 
そして、
ジャスティスリーグに登場した
サイボーグの単独映画、
スーサイド・スクワッドや
グリーン・ランタンのリブート、
ジャスティスリーグ2が待ち遠しい!
 
DCEUは敵役もイイし、
ますます目が離せない、

これからが本番だ!!!

 
 
 
まとめ
 

・DCEUをおもしろく観るには

 アルティメット・エディションを観るべし!

・アルティメット・エディションを観る理由

・MCUとは違うDCEUのクロスオーバー方法

DUEUは専門用語をおさえるべし

・時系列まとめ

・おすすめの鑑賞する順番

・DCEUはこれからどんどん面白くなる!

 

今回紹介した作品の

ブルーレイは

こちら↓

 
バットマンvsスーパーマンの
アルティメット・エディション!
2枚組の劇場版には、
約120分の映像特典付き!

 

 

【初回仕様】
by カエレバ
 
 
【期間限定仕様】
by カエレバ

 

 

 

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