ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ナルコス シーズン3 Ep10「再びカリへ」 キャラクター (あらすじ・ネタバレ)


  

■シーズン3 エピソード10

 

■「再びカリへ」

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する 

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

Damián Alcázar, Pedro Pascal, Wagner Moura, and Boyd Holbrook in Narcos (2015)

画像の引用元:IMDb公式サイトより 

(以下同様)

 

 

サラサール家を襲撃し、将軍に自首するパッチョ。ミゲル、パッチョ、チェペの実写映像が流れるが、4人はボゴタの刑務所で優雅に乾杯している。

 

ミゲルからダビドに電話で、パロマリを探して始末する事、マリアの面倒をみる事、エメオに気をつける事、と連絡が入るが、ダビドはマリアをさっそく冷遇する。

 

ペーニャは、カリ・カルテル幹部を起訴に持ちこみたいので、どうしてもパロマリの証言が必要だった。

 

潜伏中のパロマリを追うのに、ホルヘからパロマリの妻パトリシアは職場不倫をしていると聞き、職場へ訪れる。

 

不倫相手はフレディ・モカという若い男。ペーニャがフレディ・モカに接触すると、知らないと一点張りで通すも、ペーニャが帰ると、パトリシアに電話を発信。そこをホルヘが拾い、パロマリの居場所を特定する。

 

マリアはダビドに冷遇されると、エネオに泣きつく。フレディ・モカはダビドにお互いのために協力しようと持ちかけるが、痛めつけられる。

 

パロマリ邸にペーニャらが保護に来る。

 

ホルヘはペーニャらを車で待機していると、ナベガンテが乗込んで脅しにかかってくるが、ホルヘは返り討ちにする。

 

パロマリ一家をアメリカに逃亡させるため、空港へ向かう。

 

ダビドは、ナベガンテがパロマリの始末に失敗した事を聞き、自ら空港へ向かおうとするが、レストランを出た所で、バジェ北部に粛正されてしまう。

 

パロマリをアメリカに逃亡させ、証言させるも、コロンビア政府に証言内容を否定されてしまう。

 

司法の力が及ばないと落胆したペーニャは、最終手段を取る、、、告発だ。

 

記者アルバロスに「真実」を発表させた。暴かれた「麻薬国家コロンビア」。ペーニャは辞表を提出し、コロンビアを去る。

 

カリ・カルテルの帝国は崩壊、4人の幹部らはそれぞれの末路を辿る。

 

ペーニャは麻薬戦争の「真の敵ーメキシコー」と戦う時がきたと知らされ、ペーニャの辞表は取り消されていた。

 

しかし、ペーニャは父の元に戻り、やり切ったから終わりだと言った。

 

 

 

■キャラクター紹介

  

パトリシア・パロマリ(ギジェルモの嫁)

Javier Cámara and Lina Castrillón in Narcos (2015)

 

キャスト:Lina Castrillón

 

夫婦仲は完全に冷えきっており、家庭内は仮面夫婦。

 

若いイケメンのフレディ・モカとの職場不倫が生き甲斐だが、そこから足がつき、DEAとカルテルに特定されてしまう。

 

 

 

■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

ピークはエピソード9だったように思うが、最後までキレイに収まっている。

 

メデジン・カルテルが2シーズンだったよに対し、カリ・カルテルは1シーズンなので、もっと観たかったし、場面の尺がどうしても足りないのが残念。

 

冒頭のパッチョのサラサール家の襲撃、幹部4人とホルヘの最後がさっぱりし過ぎており、もっと膨らませて欲しかった。

 

しかし、カリ・カルテル編の個性豊かなメンバーを矢継ぎ早に見せ場をつくる演出、豪華なキャスト、実話ベースの複雑に絡み合うストーリー、それらをまとめきった編集等、大変素晴らしい。

 

個人的には、シーズン3が最高傑作なので大絶賛の拍手を送りたい。次はメキシコという予告もあり、ナルコスは最後まで本当に楽しみ。

 

 

 

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