ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

最新情報配信中★ナルコスシリーズ/Netflixオリジナル映画/ディズニー ヴィランズ/SW マンダロリアン/MCU・X−MEN/and more!★対極な無数の一をひとつなぎに観る事で、問題解決。円環構造で無数につながる総勢300名を超えるキャラクターを紹介。

ナルコス シーズン3 Ep4〜6 キャラクター (あらすじ・ネタバレ)


 

■シーズン3 エピソード4〜6

 

■Ep4「チェックメイト」

  Ep5「駆け引き」

  Ep6「万全の策」

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

 

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

Damián Alcázar, Pedro Pascal, Wagner Moura, and Boyd Holbrook in Narcos (2015)

画像の引用元:IMDb公式サイトより 

(以下同様)

 

Ep4「チェックメイト」

 

ペーニャがカリの警察側とヒルベルト逮捕作戦を指揮している。

 

ペーニャの語りで、ヒルベルトの優雅な生活が映し出される。

 

ヒルベルトの管理能力は完璧で、妻が3人いても商売同様に

管理を徹底してるから、家庭内の平和は保たれていた。

 

また、ヒルベルトの外部環境は敵よりも味方が多かった。

 

ペーニャ一行がヒルベルトの隠れ家に踏み込む。

 

ヒルベルトの姿は見えないものの、豪邸の中に隠れているかもしれないので、徹底的に探すように指示がなされる。

 

ヒルベルトの隠れ家の前で監視していたホルヘに、ミゲルから連絡が入る。

 

ナベガンテが迎えに行くから、大事な仕事を受けて欲しいと言われ、ヒルベルトの隠れ家はコルドバに任せられる。

 

ミゲルはマリアへ1番優秀な部下に仕事を任せたと言う。

 

その直後、ヒルベルトの隠れ家に踏み込まれている最中に、マリアを抱いている。

 

ホルヘとナベガンテは継母の元にいる、

マリアの息子ペドロを迎えに行き、

強引に奪還する。 

 

ヒルベルトの隠れ家では、家宅捜査側の視点と、隠れ家のどこかの隙間からその様子を息を潜めて見ているヒルベルト側の視点とが、交互に描かれる。

 

ペーニャが家の中の階段に足を踏み入れると、中が空洞なような音がして、足をとめる。

 

銃を片手に慎重に階段を確認するペーニャ。

 

どこかで観ているヒルベルトも銃を構えている。

 

その階段をペーニャが持ち上げた時、

ヒルベルトがものすごい形相で睨みながら銃を構えていた。

 

ヒルベルトへ銃を下ろすようにと伝えるペーニャ。

ペーニャの仲間が銃を構え加勢する。

 

どうにもならないヒルベルトは諦めて銃を下ろす。

ヒルベルト逮捕。

 

カリ・カルテルに買収されている大尉が現場から連絡し、買収側警官が空軍基地までの移送中に、ヒルベルト移送を妨害する。

 

また、コルドバからもミゲルに、ヒルベルト逮捕の連絡が入る。移送中、買収側の警官に止められるDEA捜査官のクリス。

 

荷台を開けられるように強制されるも、

それはおとりのトラックだった。

 

ヒルベルトを乗せた移送トラックは空軍基地に到着すると、

買収側の警官複数人がペーニャ達に向けて銃を構えて、

待っているという異常な光景。

 

買収側の警官を説得させ、ヒルベルトをカリからボドタへ飛行機で移送する。

 

ボゴタに着いたヒルベルトはマスコミに囲まれ、ヒルベルト逮捕時の実写映像が流れる。

 

ホルヘはペドロを連れて、マリアのマンションにいるミゲル一同と合流する。

 

ヒルベルト逮捕により、緊張会議。

 

コロンビア政府、アメリカDEAが顔を合わせ、コロンビア大統領まで出席。

 

政府側は自首について進めてきたので、

逮捕では騒ぎが大きくなるから、

釈放するべきとの意見が出るが、

大統領はカルテルに屈しないためにも、

ヒルベルトの逮捕は有効だと言う。

 

マリア宅ではミゲルを中心に、

ヒルベルト逮捕の責任を追求する。

 

記者会見するペーニャは、

残り3人の幹部も逮捕すると発表。

 

事務所に戻り、祝い酒をしているペーニャの元に、大佐がやってくる。

 

 

カリ・カルテルのパロマリの事務所で押収した書類は、買収警官リストで自分の名前があったと告白される。

 

そのため、バッジを返上せざるを得なかったと言い、

ペーニャにも気をつけるように警告する

(不当逮捕を主張するため、大佐は犠牲になった)。

 

ペーニャは、カリ・カルテルの組織図のヒルベルトに、

バツ印をつけ、次の仕事に取りかかる。

 

 

 

■キャラクター紹介

 

Ep4「チェックメイト」

 

ナベガンテ

Juan Sebastián Calero and Matias Varela in Narcos (2015)

 

キャスト:Juan Sebastián Calero

 

観察眼に鋭く、ホルヘとの友情はアツい。

 

ホルヘの心情をズバリ読んだり、

サラサール家でペドロ奪還の際も、

ホルヘが丸腰で乗込み、

連れて行かれそうになるところを、

タイミングよくペドロ継母を人質にして脱出。

 

見た目、考え方から骨の随まで

筋の通った生粋のギャングなのに、

ペドロとはしゃいでる時など、

可愛い一面が垣間見られる。

 

愛すべきキャラクターだ。

 

 

 

 

■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

Ep4「チェックメイト」

 

時の権力者から、急転落下し、

かくれんぼで捕まってしまい、

小学校のように見えるヒルベルトの逮捕劇。

 

天下を取った自由過ぎる生活から、

進めていた自首計画ではなく、

逮捕で全てを失うという予測不能な事態。

 

檻の中での不自由さから、

強烈に精神を蝕んでいくのに抗う様は、

かつての麻薬帝国の王の威厳は失いつつある。

 

また、ヒルベルト不在のカリテルは、

とたんに輝きを失い、勢いが止まり、

危険に怯え、責任転嫁、内部での

信頼感も徐々に薄まっていく。

 

パブロに2シーズンたっぷり使った

のに比べ、ヒルベルトはこの後も・・・。

 

もっと希代のカリスマを観たかったが、

それでもこれから加速度的に面白くなるのが、このシーズンの凄いところだ

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

Damián Alcázar, Pedro Pascal, Wagner Moura, and Boyd Holbrook in Narcos (2015)

 

 

Ep5「駆け引き」

 

拘置所で目を覚ますヒルベルト。

 

ミゲルとの電話でやりとりでは、

DEA側での動きによる逮捕のため、

買収していた「友人」は何も知らず、

原因はわからないとこと。

 

ペーニャは大臣との打合せで、

部下を捜査制限から自由にして

欲しい旨を伝え、次の根回しに動く。

 

ミゲルはヒルベルトの逮捕原因を

知りたがっていた、

裏切り者がいるかどうなのか。

 

コルドバとホルヘにヒアリングするも

成果が上がらず、イライラは頂点に

達っしようとしていた。

 

ミゲルから2人へ今日中に真相を

突き止めるように厳命がくだる。

 

ペーニャはカルテルの洗浄係である

フラド夫婦の盗聴テープを聴き、

妻のクリスティーナがヒルベルト逮捕に

あせっているのを確認する。

 

ミゲルは北部バジェのボス エメオを招き、ヒルベルト逮捕は一時的なもので、

問題ない旨を説明するが、

エメオは怪しんでいる。

 

しかも、元部下の妻であるマリアと、

ペドロを囲っているのを見られてしまう。

 

エメオは見てない振りをしつつ、

カリ・カルテルが落ち目であると判断、

カリ・カルテルへ牙をむきはじめる。

 

ペーニャはクリスティーナを尾行・バーで接触する。

 

コルドバとホルヘは買収警官大尉と接触。

 

大尉の情報ではDEAの2人は、

ボゴタ行の飛行機に乗ったとの情報だった。

 

裏を取り乗っていなかったと伝えるも、

シラをきられてしまう。

 

コルドバとホルヘは、DEA捜査官2人は空港から引き返し、

誰かを尾行、ヒルベルトの隠れ家に辿りついたと予測。

 

パロマリだと推定する(コルドバも一緒だった)。

 

ミゲルに本当の事を知られると、

責任を取らされるのを恐れたコルドバは、真犯人をでっち上げようとする。

 

大尉が嘘をついた事にし、

ホルヘに話を合わせるように強要する。

 

その打合せ通り、ミゲルへ報告すると、

今後は大尉から目を離すなと言われ、

安心するコルドバとホルヘ。

 

クリスティーナはペーニャを家に招き、

ペーニャは手遅れになる前に電話をくれるように伝え家を出る。

 

ニコラスは、拘束中のヒルベルトに、

状況が変わり、自首はできなくなったので、新しい条件で降伏するように説明する。

 

クリスティーナはフラドに電話で、

足を洗うように懇願する。

その様子をペーニャが盗聴している。

 

ホルヘにダビドから電話が入り、

ミゲルから呼び出される。

 

ペーニャが盗聴テープからフラドの場所を特定。

 

パッチョはアマドからオファーを受けていたが、アマドのオファーを断る。

 

理由は、ロドリゲス兄弟とチェペを、

家族のように考えているので、

大事な時に抜けられないという事。

 

 

ホルヘがミゲルの元へ着くと、

大尉は拷問されプールの水で粛正。

 

コルドバ、コルドバの妻ソフィアも逃亡罪により、裏切りと見なされ粛正。

 

ホルヘが警備責任者に任命される。

 

クリスティーナからペーニャに連絡が入る。

 

アメリカへ2人とも帰国するのを条件に、フラドを説得させるといい、合意。

 

ペーニャはフラドがいるキャラソー島へ向かう。

 

ホルヘは2人の新人捜査官に、

お互い助け合えると電話で伝える。

 

 

 

■キャラクター紹介

 

Ep5「駆け引き」

 

ホルヘ・サルセド

Matias Varela in Narcos (2015)

 

キャスト:マティアス・ヴァレラ

 

ホルヘのユダ(裏切り者)としての、

立ち振る舞いから目が離せない。

 

元々、ホルヘはカルテルを抜けて、

自分の警備会社を立ち上げる予定だった。

 

しかし、ミゲルの説得により自首計画があるから、

6ヶ月だけ延長していたものの、

ヒルベルト逮捕により状況は一変。

 

前任の警備責任者で上司のコルドバが粛正されてしまい、

組織をうまく切り抜けなければ、

次は自分が粛正されてしまうからだ。

 

 

 

■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

Ep5「駆け引き」

 

女たらしペーニャと、

金髪美女クリスティーナのバーでのやりとり。

 

本編では珍しく、美男美女競演による

超爽やかなこのシーン。

 

クリスティーナがバーから帰るタイミングに合わせて、

「あらちのお客様からです」とドリンクを差入れる。

 

キメ顔で寂しい人妻の心をわしづかみにする、

見事なアプローチ。

 

そのままピロートークで、

警戒心を解く事に成功させるも、

クリスティーナは人妻を理由に立ち去ろうとするが、

間髪入れず、本題をブッ込む。

 

狙った獲物は逃がさない急接近テクニックを見せつける。

出来る男は違う。

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

Damián Alcázar, Pedro Pascal, Wagner Moura, and Boyd Holbrook in Narcos (2015)

 

 

Ep6「万全の策」

 

ホルヘと新人DEA捜査官クリスとダニエルが初めて対面で接触。

 

ホルヘはカリ・カルテルの有益な情報を出すから、

家族と共にアメリカに逃がして欲しいと持ちかける。

 

しかし、ミゲルを差出すように求めれ、

短い時間での打合せは顔合わせ程度になる。

 

キュラソーにいるペーニャは、

フラドにカリ・カルテルの証言を

させるべく、逮捕のために動く。

 

ホルヘは警備責任者の挨拶を行い、

ダビドのチームがミゲル警備に

なったので、協力するように頼む。

 

チェペはNYのコカイン工場の爆発が、ニュースとなり追われていた。

 

チェペはテレビで記者に、

爆破のリーダーだと特定されているの

を苦々しく思っている。

 

ニコラスはヒルベルトにも説明した、

自首計画に変わる新たな降伏条件を

ミゲルにも伝える。

 

また、ボゴタの「友人」が、

カリ・カルテルとの

関与の発覚を恐れており、

パロマリから足がつく事から、

始末するように伝える。

 

ミゲルがダビドにパロマリを隠れ家に移し、監視するように指示する。

 

その日の夜からカリでは1週間に渡るお祭りがある。

 

初日は大切な夜なので、ヒルベルトの変わりに、ミゲルに出席するように説得するダビド。

 

家族共々、隠れ家に移されたパロマリは不満が爆発。

 

バジェ北部のエメオとメキシコのフアレスのアマドが電話で情報交換。

 

カリ・カルテルは新しい降伏条件にて

交渉中。

 

また、NYの工場は爆破騒ぎが起きており、カリ・カルテルは終わりだと言う。

 

アマドは、エメオの荷物だけ運ぶと伝える。

 

エメオは、もう1つの件はどうなっているか確認する。

 

ダビドはミゲルがパーティに行くため警備の相談する。

 

ホルヘはその情報をクリスとダニエルに伝え、会場の外で逮捕するように連絡する。

 

疑心暗鬼な2人。

 

ペーニャはフラドに接触しようとすると、逃げられてしまうが、追跡、逮捕。

 

大使へ連絡してカリ・カルテルに知られる前に、アメリカへ逃がすように伝える。

 

ペーニャはフラドに証言すれば

アメリカに逃がすと持ちかけるが、

フラドは妻が来るまで話さないという

 

NYではチェペがテレビレポーターの

記者に取引を持ちかけるが、

交渉決裂しその場で粛正する。

 

カリのパティー会場にミゲル一行が

到着する。

 

トイレでホルヘがクリスに接触し、

店で逮捕するのは危険だから

外で逮捕するように伝えるも、

2人で様子を見にきただけと話すと、

ミゲルの元へ急いで戻るホルヘ。

 

ゲルに急いでここを出るように

伝えている最中、襲撃される。

 

メキシコにいるパッチョも夜、

をたしなんでいると、

突如襲撃を受ける。

 

ミゲルは警備され何とか逃げ出し、

パッチョは返り討ちにするも、

弟アルバロが重傷を負ってしまう。

 

フラドの妻クリスティーナは、

ペーニャに連絡すると、

フラドの逮捕が聞かされる。

 

ペーニャからはカルテル等から

身を守るため、

アメリカ大使館で保護してもらうように助言される。

 

クリスティーナはカリ・カルテルの

大使館に向かう途中で、

ナベガンテに拉致(保護)される。

 

ペーニャはカリ・カルテルの弁護士から、クリスティーナがカリ・カルテルと一緒にいるから、フラドは証言する気がなくなった事を聞かされる。

 

ミゲルの警備がうまくいったことで

ホルヘをミゲル専属の警備責任者に

昇格させる。

 

おもしろくないダビド。

 

ミゲルはヒルベルトに電話し、

ヒルベルトは反対するものの、

ミゲルはバジェ北部に報復を決意する。

 

ホルヘは、クリスとダニエルの隠れ家を訪問し、なぜ2人だけで来たのか、問いつめる。

 

もっとお互いを信用するようにと強調する。

 

ミゲルの居場所を伝え、

クリスからはポケベルを受け取る。

 

ミゲルは家に戻り、DEAとの取引を妻に伝えると反対される。

 

パッチョとチェペはカリに戻り、

ミゲルの元に集まると、

ミゲルは戦争を宣言する。

 

 

 

■キャラクター紹介

 

 

Ep6「万全の策」

 

クリスティーナ・フラド(フランクリンの妻)

Kerry Bishé in Narcos (2015)

 

キャスト:ケリー・ビシ

 

夫に強く依存しており、

豪華生活だが寂しさを、

アルコールとドラッグで紛らわす。

 

 

パオラ・サルセド(ホルヘの妻)

Taliana Vargas in Narcos (2015)

 

キャスト:Taliana Vargas

 

自立心が強く、

ホルヘ無しでも子供を連れて、

生きて行けるタイプ。

会社設立に積極的。

  

 

 

■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

 

Ep6「万全の策」

 

カリのパーティ会場のミゲル一行と、

メキシコにいるパッチョは楽しいパーティタイムから一転。

 

両会場を同時進行で交互に描く、

緩急のついた襲撃シーンは同じ会場に

いるかのように、

臨場感たっぷりに演出される。

 

 

 

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