ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ディズニー ヴィランズ みんなが知らない 隠れた名作の映画・アニメ


Top 60 Best Animated Disney Villains 1937-2015

 

今も魔法は解けない麻薬王のような存在のウォルト・ディズニー

今年は日本のディズニーランドが35周年、ウォルト没後50周年を経ても勢いは留まる所を知らず、今もなお熱狂的なファンを生み出し続け、大ディズニー帝国(ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルまで)が世界中で拡大するのは、老若男女を問わず一度踏み入れたら最後、終わりなきディズニー世界の秘密。

 

 

僕らは物心ついた頃から、好きか嫌いかを問わず、

ディズニーが無意識に刷り込まれていて、

それが当たり前になっている。

 

 

そして、ある時に気づく。

 

 

もっと観たい。

もっと行きたい。

あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しい、もっともっと欲しい〜。

 

 

これは完全に中毒にハマっている事に・・・。

 

この世界観は(もちろん合法である)麻薬王と同じである。

子供も大人も夢の中の世界に没頭してしまい、

時間もお金も糸目もつけないのだから。

 

 

だからこのサイトでも取り上げたい。

  

 

  

そんなディズニー の映画作品は今や傘下のスタジオも多いので、

数百本あるためメジャー作とマイナー作に別れている。

もちろん、有名でも退屈と感じる作品もあったり、

無名でも実は大変楽しめる作品もある。

 

ここでは、そんないわゆるディズニーの隠れた名作のヴィランズ(悪役 キャラクター)

にスポットを当ててみたいと思う。人によってはそれは有名作だと感じる事もあるだろ

うが、完全に独断と偏見で選出した。

 

また、ここで紹介する作品よりもっと隠れた作品もあると思うが、やはりディズニー作品は、映画を観て、さらにアトラクションも楽しめる(過去存在していたのも含めて)というのが、最大の喜びでもあるので、その観点で10作品を選んだ。

とは言っても、アトラクションにない作品もあるが、ディズニーランドに行けば会えるキャラクターや海外のイベントがあるキャラクターもある。

ここで挙げるほとんど作品は、

アトラクションでヴィランズ(悪役 キャラクター)は登場しない。

それでも、魅力溢れるヴィランズ(悪役 キャラクター)なので、最後までご覧あれ。

 
 

ディズニー映画作品の時代背景

まずは、ディズニーの映画史を大きく5つに区切り、

有名作をざっくり整理、

以下参照。

 

 

もっと詳しくは、

ディズニー映画本でオススメのこちらをチェック↓ 

 

 

 

①ウォルト生前期・ナイン・オールドメン全盛期(1937〜1967年)

・白雪姫(1937)
・ピノキオ - Pinocchio (1940年)
・ファンタジア - Fantasia (1940年)
・ダンボ - Dumbo (1941年)
・バンビ - Bambi (1942年)
・シンデレラ(1950年)
・ふしぎの国のアリス(1951年)
・ピーター・パン(1953年)
・眠れる森の美女  (1959年)
・101匹わんちゃん  (1961年)
・ジャングル・ブック  (1967年)

 

②ウォルト死後、ウォルフガング・ライザーマン全盛期(1970〜1980年)

・おしゃれキャット(1970年)
・ロビン・フッド (1973年)
・くまのプーさん 完全保存版 (1977年)
・ビアンカの大冒険 (1977年)

 

※ディズニー暗黒期(1981〜1988年)

 

③ディズニールネッサンス期(1989〜1999年)

・リトル・マーメイド (1989年)

・美女と野獣 (1991年)

・アラジン (1992年)

・ライオン・キング(1994年)

・ポカホンタス (1995年)

 

④ピクサーの台頭、ディズニーとドリームワークスの対立(1995〜2005年)

・トイ・ストーリー(1995年)

・トイ・ストーリー2(1999年)

・モンスターズ・インク(2001年)

・リロ・アンド・スティッチ(2002年)

・ファインディング・ニモ(2003年)

・Mr.インクレディブル(2004年)

 

⑤ピクサー買収、ジョン・ラセター製作総指揮(2006年〜)

・カーズ (2006年)

・トイ・ストーリー3 (2010年)

・プリンセスと魔法のキス (2009年)

・塔の上のラプンツェル (2010年)

・くまのプーさん (2011年)

・メリダとおそろしの森 (2012年)
・シュガー・ラッシュ (2012年)
・アナと雪の女王 (2013年)
・ベイマックス (2014年)
・ズートピア (2016年)
・モアナと伝説の海 (2016年)

・リメンバー・ミー (2017年)

 

 

、、、という実写等は省略した、簡単なディズニー映画史を経た上で、

有名作を観ると、他の作品をもっと知りたいという一貫性が 働くので、

今回の本題である古典から最新作までの12作品(実写含む)と、

ディズニー界で3本の指に入るセクシーヒロインも合わせて紹介。

 

 

 

ディズニー ヴィランズ みんなが知らない 隠れた名作の映画・アニメ 隠れた名作

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・海底二万哩(1954年)

ディズニーシーのアトラクションとは違って、アドベンチャー要素が少なめで、ディズニー映画なのを忘れそうになるくらいの深海のようにディープでダークな物語。港町では正体不明の怪物に船舶が次々と襲われ沈没する事件の噂で持ちきりになり、調査団が結成され出港すると、怪物の正体は最新鋭の巨大な潜水艦ノーチラス号だった。この映画の見所の一つであるスチームパンクなデザインのノーチラス号のセットのクオリティ。ここで挙げている10作品の中で一番善悪の区別があいまいで、ネモ船長の行動も動機を知れば、その境界はぐらついてきて、正しいことのように思えてくるあたりが大変面白い。

 

ネモ艦長

キャスト:ジェームズ・メイソン 

吹き替え:佐古正人

ノーチラス号の艦長。19世紀に潜水艦を作り出した天才でありながら、地上での生活を絶ち、海底世界で自給自足する。海底生活を脅かす世界各国の海で艦船を沈めて回っていたり、自分の理想のためなら手段を選ばない。007に登場しそうなマッドサイエンティスト枠の悪役。

 

 

・スイスファミリーロビンソン(1960年) 

新天地ニューギニアを目指しスイスを出航したロビンソン一家。猛獣・珍珍獣、緑豊かで、文明から切りはなされた無人島で、船の部品等を使って大きな木の上に、キッチンや寝室、居間、子供部屋のあるすばらしい家を建てた(ディズニーランドにはロビンソン一家の住んでいた木の家(ツリー・ハウス)が再現されている)。新たな楽園を作りあげるが、そこに海賊達が現れる。今でも十二分に観賞に耐えうるアドベンチャーの古典で、隠れた名作となってるのだが、長尺で観たいから完全版かドラマ版でリメイクして欲しい!スイスを出航する前の話や、大嵐での難破、孤島での生活、海賊戦等いくらでも膨らませられる要素あり。

 

海賊 クアラ

キャスト:早川雪州 

吹き替え:石波義人

最初観た時は、ハリウッドで最初のセックスシンボルとなり、その名を轟かす著名な日本人俳優であるなんてことは、当然知るよしもなかった。演じているのが早川雪洲ということを。国籍不明の謎の言語をしゃべり、英語はほんの少しだけだが、圧倒的な存在感でそこだけ別次元に見えるカリスマぶりは、時が経った今もフィルム内に健在している。

 

 

 ・コルドロン (1985年)

ディズニー暗黒時代の象徴らしく、内容もブラック方向に振り切ってて、挿入歌もゼロ。ロイド・アリグザンダー作プリデイン物語シリーズ『プリデイン物語』5部作が原作で、一部では良く知られている作品だが、知らない人が見たら、これがディズニー作品かと驚く程のダークファタジー要素満載で、ディズニー初のPGレート指定。シンデレラ城のミステリーツアーのモチーフ作品でもあった。

 

ホーンド・キング

キャスト:ジョン・ハート

吹き替え:飯塚昭三

子供が観たらトラウマ級の悪役。予知能力を持つブタのヘン・ウェンの力を使って、悪魔の大がま「ブラック・コルドロン」を探している闇の魔王。ブラックコルドロンは、死者の軍隊を復活させ、封じ込められた悪の精神を使って、世界征服を企んでいる。

 

 

・ ロジャー・ラビット(1988年)

南部の唄、メリーポピンズ等から続く実写とアニメ(トゥーン)の融合の進化型。ミッキー他ディズニーキャラクター以外にもバッグス・バニー等ワーナーブラザースを取込み、全員集合を実現させたR・ゼメキスの傑作。また、ロジャー・ラビットと、私立探偵エディ・バリアントがディズニー作品でもトップクラスのセクシーヒロインジェシカ・ラビットと、これまたトップクラスの悪役ドゥーム判事と複雑に絡むストーリー・アクションも見所。

 

ドゥーム判事 

キャスト:クリストファー・ロイド

吹き替え:大木民夫

トゥーン(アニメーションキャラクター)が実社会に存在している社会で、トゥーンを抹殺するため、特殊な薬品を混ぜた液体を武器に、不始末を犯したトゥーンを始末するトゥーンタウンの支配者で、黒ずくめの死刑執行人。クリストファー・ロイドと言えば、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」シリーズのドク役が有名だが、本作では正反対の死神ルックもバッチリ決まっている。 

 

ジェシカ・ラビット

キャスト:キャスリーン・ターナー / エイミー・アーヴィング (歌声のみ)

吹き替え:一城みゆ希

ぽってりした厚い唇 と自他共に認める一撃必殺のダイナマイトボディで

ディズニー界で3本の指に入るセクシーヒロインに殿堂入り

・職業 会員制ナイトクラブの歌姫(人妻)

・年齢 20+

・国籍 アメリカ

・髪の色 レッド

・瞳の色 グリーン

 

 

・ホーカス・ポーカス (1993年) 

1693年のセイラム。魔女のサンダーソン3姉妹が魔女裁判で処刑されてしまう。
300年後の現代のセーレムのハロウィンの夜。ロスから来た転校生マックス、クラスメートのアリスン、妹のダニーとともに魔女屋敷の探検で、マックスはろうそくに火を灯してしまう。ベット・ミドラー演じるウィニーが「I Put A Spell On You」を歌う演じるシーンは必見。ウォルト・ディズニー・ワールドのハロウィーンイベントで「ホーカスポーカス・ヴィランズ・スペキュタキュラー」が開催されている。

 

サンダーソン3姉妹

・ウィニー(ジャケット:中)

キャスト:ベット・ミドラー

吹き替え:谷育子

 

・メアリー(ジャケット:右)

キャスト:キャシー・ナジミー

吹き替え::さとうあい

 

・サラ  (ジャケット:左)

キャスト:サラ・ジェシカ・パーカー

吹き替え:日野由利加

 

魔女3姉妹は不死の魂を得るために、森の中の家でさらってきた子供たちの精気を吸って生きていた。魔女裁判での処刑直前に「いつかハロウィンの夜に若き童貞が私たちを蘇らせるだろう。」とを言い残した。300年後のセイラムのハロウィンの夜、何も知らないロスから来た転校生マックスが黒い炎のろうそくに火をつけて、3姉妹は現代に蘇る。

 

 

・ノートルダムの鐘 (1996年)

ジェフリー・カッツェンバーグが制作に深く関わったことにより誕生した、ディズニールネッサンスの中でも異色作なシリアス路線。重々しい描写もあるキリスト教をモチーフ・テーマ・悪役にし、宗教色が前面に出た結果、見方によっては反キリスト教的な特異さ(中世のパリの街並・音楽も相まった画面の美しさ)を体現した作品。

 

 

クロード・フロロー

キャスト:トニー・ジェイ

吹き替え:日下武史/ 村俊英 (歌声のみ)

悪役が最高裁判事という意味でも異色作なノートルダムの鐘。厳格な規律に従おうと自身を律して来たが、エスメラルダに翻弄され、制御がきかず暴走してしまう。エスメラルダに対して暗く歪んだ不健康な恋愛感情を抱き、彼女を手に入れるか、もしくは厳格な自分を誘惑した魔女として火あぶりにしようと目論む。

 

 

エスメラルダ

キャスト:デミ・ムーア/ ハイジ・モーレンハウアー (歌声のみ)

吹き替え: 保坂知寿

生命力に溢れた悩殺セクシーダンシングは悪役をも虜にし、狂わせた功績を称え、

ディズニー界で3本の指に入るセクシーヒロインに殿堂入り

・職業 自由を愛するジプシーの踊り子

・年齢 20+

・国籍 フランス

・髪の色 ブラック

・瞳の色 グリーン

 

  

 ・ヘラクレス (1997年)

ディズニールネッサンスでギリシャ神和の名前だけ借りた別物のためなのか、かなり地味な評判で(それだけ他のディズニールネッサンスが派手で傑作揃い)埋もれがちな作品だが、実はかなり整っている、神の話だけに神作品。キャラ立ちがしっかりしていて、ストーリーも主人公の王道成長物語&ラブロマンス。超人的なパワーや神たちによる派手なアクションもある。音楽もいい。そんな三拍子も四拍子も揃っているから、ここで紹介する中では一番観やすいはず。

 

ハデス

キャスト:ジェームズ・ウッズ

吹き替え:嶋田久作

死者の国を治める神で、悪役ながら人間くさいコミカルで描かれているため、ディズニーのヴィランズランキングで常に上位の愛されキャラ。髪が青い炎になっていて、激怒すると髪が赤く燃え盛るが、ペガサスに吹き消された際にはスキンヘッドだった。 ゼウスを倒しオリンポス山を乗っ取る野望を抱いている。

 

メガラ(通称:メグ)

キャスト:スーザン・イーガン

吹き替え:工藤静香

華奢で儚くもつやっぽい声は工藤静香の吹き替えがピッタリな悲劇のヒロイン代表で

ディズニー界で3本の指に入るセクシーヒロインに殿堂入り

・職業 不明

・年齢 20+

・国籍 ギリシャ

・髪の色 レッド

・瞳の色 パープル

 

 

 ・ムーラン (1998年)

ディズニールネッサンスの中では比較的知名度が低めで、珍しい組み合わせの作品。まず、ディズニーとして初のアジア女性で男装したパンツスタイル(アラジンのジャスミンと2人だけ)のヒロインを主人公としたディズニープリンセス作品で、長編アニメで戦争テーマというのも稀。ムーランが配属された隊の隊長リー・シャンの声優、主題歌(闘志を燃やせ!)まで歌うジャッキー・チェンも注目された。

 

シャン・ユー

キャスト:B・D・ウォン/ダニー・オズモンド(歌声のみ)

吹き替え:園岡新太郎

吹き替え(中国語):ジャッキー・チェン

北方騎馬民族・フン族の指導者で、万里の長城を超えて中国征服を目論む。寡黙だがストックなため、無能者や気に入らない相手には容赦なく、女子供関係なく殺める冷酷非情残虐な人物。ハヤブサを従えているなど、狩猟民族としての顔も見せる。

 

 

・カントリーベアーズ (2002年)

伝説のバンド「カントリー・ベアーズ」を再結成してホールを救うことが自分の使命なのだと気づいた主人公ベアリーが、バラバラになったメンバーを呼び戻そうと奮闘。敵役のクリストファー・ウォーケン他大物ミュージシャンが豪華出演。絶版のサントラが絶妙。

 

リード・シンプル

キャスト:クリストファー・ウォーケン

吹き替え:野沢那智

「カントリー・ベアーズ」が、かつて演奏していたカントリー・ベア・ホールは経営状況が悪化し、2万ドルの借金を抱えていた所を取り壊し・乗っ取りを狙う銀行家。クリストファー ウォーカーが怪演するも、取り壊そうとする理由によるのか、ラジー賞にノミネートされてしまった。

 

・シンデレラIII 戻された時計の針 (2007年)


マイケル・アイズナーの続編ビデオスルー乱造戦略の中でも(全部は観ていないが)、お気に入りの一本。シンデレラ・アラジン融合を思わせる。魔法の杖を手に入れた継母が時間を戻してしまう、というパラレルワールド。物語の時系列はⅠ→Ⅲ→Ⅱ。 

 

トレメイン夫人(まま母) 

キャスト:スザンヌ・ブレイクスリー

吹き替え:此島愛子

アラジンのジャファーよろしく、フェアリー・ゴッドマザーから魔法の杖を奪い・乱用(しかもアラジンのランプと違って回数制限がないだけにタチが悪い)、元々の性格の悪さも手伝って悪知恵が働き、鬼に金棒状態で手がつけられない。シンデレラの追いつめかたは、Ⅰとは比較にならないエグさになっている。

 

 

 

ここで、隠れていない名作のヴィランズを振り返ってみると、、、

 

白雪姫(1937)の女王(魔女)

ディズニー記念すべき長編1作目で、1937年に制作されたとは信じがたい完成度なのは、それまで短編で試されていたロトスコープ、マルチブレーンカメラを駆使したエポックメイキングイリュージョンにより、今では当たり前だがアニメキャラクターを区別する事ない、現実世界との境界を超えた偉業を成し遂げた名作。

 

ピノキオ (1940年)のJ・ワシントン・ファウルフェロー

初期ディズニー作品での課題、2次元の絵に3次元的な奥行きを見せるために膨大な予算が注ぎ込まれた。マルチプレーンカメラを全編に渡り同装置の威力が発揮され、リアルな情景とキャラクターに命が吹き込まれた。
さらに、木の操り人形から人間へと劇中で命を授けたの妖精ブルー・フェアリーの世界中の映画作家への影響大で、スピルバーグ監督はA.I.で、オマージュを捧げている。
ヴィランズ達も多く登場し、キツネの詐欺師フェローと相棒のネコのギデオンの他、ピノキオの地獄巡りの道中にそれぞれキャラクターのインパクトあり!人形一座を取り仕切るストロンボリ、子供たちをプレジャーアイランドという遊園地に行かせ、ロバにして売り飛ばす悪徳業者コーチマン、そして何と言っても圧巻なのがクジラの王様、モンストロ。アニメ史上最も作画がすごいシーンでも話題になっていた、80年前なのに躍動感を超えてリアルに恐怖を感じる作画力。
特筆すべき事だらけの永遠に色褪せない名作。

 

ファンタジア(1940年)のチェルナボーグ

‪ディズニー3作目にして当代随一のアート映画。ナレーション以外台詞を排除し、クラシック音楽のテーマに合わせたアニメ8編で構成され、1940年当時に史上初のステレオ音声作品を完成させ、戦争の影響がなければ、4Dにしていたとの逸話があるほど技術を結集させた作品で、現在でも全く色褪せていない。フィルハーマジック、ファンタズミック!にも引用され、世界中から愛され続ける名作中の名作。‬

 

シンデレラ(1950年)のトレメイン夫人

 

ピーターパン(1953年)のフック船長

不思議の国のアリスからの継承発展、原作からの変革、ナインオールドメン含むゴールデンメンバーが揃った制作アーティストたち、ウォルト時代の黄金期後期にウォルト・ディズニー・プロダクション創立30周年記念等、幾重にも重なった記念碑的な作品で、大傑作が約束された星の元の生まれた愛すべき名作!ピーターパンという悪魔的魅力あるキャラクターを創造し、時を超えた病みつきの面白さを世に広め続けている。ネバーランド!

 

眠れる森の美女 (1959年)のマレフィセント

プリンセスもので常に人気上位の美男美女(オーロラ姫・フィリップ王子)が登場し、ユニークな3人の妖精(フローラ・フォーナ・メリーウェザー)が飛び回る大活躍、悪役にはディランズトップのマレフィセントが大暴れ!!豪華なキャラクター造形に、メアリーブレアによる目と心が喜ぶ見事な色彩設計と美術、マルチプレーン・カメラによる立体的に見せる撮影技法が加わり、さらにチャイコフスキーのバレエ音楽が融合されて、有名な数々のシーンで高度な芸術性を発揮している。今見てもなお斬新で、スタイリッシュな永久不滅の歴史的名作!!

 

101匹わんちゃん (1961年)のクルエラ・ド・ビル

1961年公開の本作から、トレスマシンが初導入され、作業効率が飛躍的に向上し、大きな変革となった作品で、以降アニメ界のスタンダードとなっていく。その証しに、躍動感あふれるダルメシアンの数をこれだけ一気に登場させることが可能に!ダンボやバンビと並ぶディズニーのお家芸と言われた動物アニメーションの名作。また、人気キャラクタークルエラの暗躍にも注目。大の毛皮マニア、ヘビースモーカーらしいハスキーボイスが印象的な悪女。ハイファションセンスを通り過ぎて、ダルメシアンの毛皮コートをデザインするほどの危険人物。

 

ジャングル・ブック (1967年)のシアカーン

 

リトル・マーメイド (1989年)のアースラ

リトル・マーメイド は、ディズニー・ルネッサンスの幕開けの作品として位置付けられており、ディズニー・ルネッサンス作品群の特徴に当てはまる。一つ目は、ブロードウェイミュージカル・スタイルの採用と、二つ目の特徴アメリカ外を舞台にした物語が多く、本作でも海底の世界・アトランティカが中心舞台となっている。
また、ディズニー・ディランズとして人気の高いアースラは、魔法を使える上に、トリトンの三つ又の鉾を奪った際には巨大化する能力もある、下半身がタコの海の魔女。アースラには実在のモデルがいて、ディヴァインというアメリカメリーランド州出身の歌手兼俳優が、ドラァグ・クイーンといういわゆる女装のパフォーマンスした時をモデルにしている。
尚、セル画を使った最後のディズニー作品で、以降はコンピューター彩色が利用されている。

 

美女と野獣 (1991年)のガストン

 

アラジン(1992年)のジャファー

リトル・マーメイド/人魚姫の製作陣が手掛けた作品で、ディズニー・ルネッサンス作品群の特徴に当てはまる。
一つ目は、ブロードウェイミュージカル・スタイルの採用で、主題歌のホール・ニュー・ワールド(新しい世界)による神がかったシーンと、二つ目の特徴アメリカ外を舞台にした物語が多く、本作でも砂漠の王国アグラバーというアラブ圏が中心舞台となっている。ちなみに、モデルとなったのは、イランにあるイスファハンという街。
背景は風刺画家アル・ハーシフェルドの曲線の影響が随所に見られるほか、コンピューターがフル活用され、タイガーヘッドの洞窟や魔法のじゅうたんのシーンに代表される。
また、本作のディズニー・ヴィランズであるジャファーは、ジニーによって世界最強の魔法使いと化し、大蛇に変身したりと、歴代ディズニーヴィランズの中でもマレフィセント&アースラとともに人気ベスト3だし、強敵ベスト5には入る気がする。

 

ライオンキング(1994年)のスカー


ポカホンタス (1995年)のジョン・ラトクリフ総督

 

 

 

早々たる人気ランキン上位常連のヴィランズが並ぶ。

もちろん全員ではないが、これら優秀な遺伝子を集めて、

作品として企画したのがディセンダントだ。

 

 

 

・ディセンダント(2015年)

ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービーで、ディセンダントは子孫を意味する。歴代のディズニー・ヴィランズ(悪役キャラクターズ)たちは、善人たちの王国(オラドン合衆国)の王ビースト(美女と野獣)が魔法のバリアで覆ったロスト島で暮らしている設定。その島では、複数のディズニー・ヴィランズが同一世界観に存在し、それぞれティーンエイジャーの子供がいる。

 

 

・マル・バーサ

キャスト:ダヴ・キャメロン

吹き替え:近藤唯
ディズニーのヴィランズ軍団のオピニオンリーダーとされる「眠れる森の美女」の魔女マレフィセントの一人娘。


・イヴィ

キャスト:ソフィア・カーソン

吹き替え:森谷里美
「白雪姫」のイーヴィル・クイーンの娘(白雪姫の異母妹)。


・カルロス

キャスト:キャメロン・ボイス

吹き替え:下田レイ
「101匹わんちゃん」のクルエラ・ド・ビルの息子。

・ジェイ

キャスト:ブーブー・スチュワート

吹き替え:瀧村直樹
「アラジン」の悪役ジャファーの息子。

 

 

 ・ディセンダント2(2017年)

 前作ディセンダントの続編。

マル達がふとしたきっかけで、生まれ故郷のロスト島へ戻ると、海賊達を率いる「リトル・マーメイド」のアースラの娘ウーマ達と遭遇してしまい・・・。

 

 

・ウーマ ・チャイナ

キャスト:アン・マクレーン

吹き替え:ふじたまみ

「リトル・マーメイド」のアースラの娘。


・ハリー

キャスト:トーマス・ドハティ

吹き替え:佐藤美一

「ピーターパン」のフック船長の息子。


・ギル

キャスト:ディラン・プレイフェア

吹き替え:井木順二

「美女と野獣」のガストンの息子。

 

 

 

・ディセンダント3(2019年夏予定)


『ディセンダント3』最新予告!(日本語字幕付き)

 

あらすじは現時点では不明だが、マルの父親登場が示唆されている。

というのも、ディセンダント3の予告編で、マルが森の中を歩いて、大きなストーンの上に青白く輝く光を見て”パパ?”と呟くという内容だからだ。

そして、ディセンダント3のロゴ。

あのキャラクターが登場するのは濃厚とみていいのでは?

 

  

 

また、気になる新キャラクターについては、以下の2人が発表されている。

 

・ドクター・ファシリエ

キャスト:ジャマール・シムズ
「プリンセスと魔法のキス」に登場する邪悪な心を持つブードゥーの魔術師。

 

・セリア

キャスト:ジェイダ・マリー
「プリンセスと魔法のキス」ドクター・ファシリエの娘。

 

 

さいごに、

知る人ぞ知るディズニーランド の究極の隠れ家で締めくくりたい。

選ばれ者のみが入る事が許される、希少性がとても高い、

会員制レストラン「 Club 33」という異空間。

 

 

 

ディズニー映画をほとんど観ていたとしても、

Club33まで到達している人はとても少ない。

なぜなら、ここは敷居がとんでもなく高いから。

(僕も行ったことはない)

 

会員制なので、ディズニー関係者達しか入る事は出来ないとされているが、

JCBのクレジットカードのランク最上位に位置するのJCB「ザ・クラス」の

メンバーズセレクションから抽選で行ける可能性が残されている。

 

 

JCB「ザ・クラス」への細道

 

 

JCBゴールドカードを入手し、

インビテーション(招待)を受け、JCBゴールド・サ・プレミアに昇格。

そして、JCB「ザ・クラス」のインビテーションを受けて、やっと到達出来る狭き門。

 

※JCBゴールド ザ・プレミアのインビテーション条件

  JCBゴールド・サ・プレミアは、JCBゴールドのショッピング利用合計金額

(集計期間:12月16日~翌年12月15日)が2年連続で100万円(税込)以上

 

※JCB「ザ・クラス」のインビテーション条件は公式情報はなし

 

Club33を目指すなら、

まずはJCBゴールドカードから。

 

 

 

Club33を知ってしまった人はここに行きたいがために、

またディズニーの蟻地獄にハマってしまう。

まさに「三つ子の魂百まで」である。

 

これが大ディズニー帝国の秘密。

ライフタイムバリューの完成形、

ゆりかごから墓場まで 。

 

Club33の次には、

その後にはどのような仕掛けが待っているのだろうか・・・。