ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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エル・チャポ シーズン2 Ep12「第12話」(あらすじ・ネタバレ)


El Chapo - Season 2 | Official Trailer [HD] | Netflix

 

■シーズン2 エピソード12

 

■「第12話」

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

決意を新たにしたチャポは、あの3人は厄介だが、ソルにすべてを終わらせる作戦があると伝える。ソルはその案を実行に移す。敵を一人ずつ排除すべく動き始める。まずは、コロラド州のラシエルの元にDEAのマニーらが面会に来て、見返りを条件に麻薬戦争終結に協力するように持ちかける。ラシエルは弟のトニーに連絡し、DEAへの協力で減刑があると言い、チャポと組みカノを倒すと伝える。次は、チェンテを抑えるマスメディアを使っての情報戦略に乗り出す。そして、チャポの特殊部隊を使って、薬物更生施設やアルトゥーロの薬物倉庫の襲撃。焦ったアルトゥーロは反撃に出る。襲撃現場に来ていたフアレス市長はチェンテとの関係を疑われる。チャポの特殊部隊のリーダーマヌエルは、フアレス市長をチャポの元に連れてくる。チャポはフアレス市長に、チェンテから自分側につかなければ、政治生命を終わらせるとを脅し、買収する。

一方、ソルの車を襲撃し、ムニェカらが多勢で武装して現れ、 アルトゥーロと対面する。アルトゥーロはチャポと手を切れと言うが、独断ではできず大統領に相談すると返す。暴走しているアルトゥーロに危うく殺られそうになるが、引き金を引こうとする瞬間に右腕であるムニェカが止めソルは事なきを得た。アルトゥーロは常軌を逸しており、あろうことか大統領の命までも奪うと脅す。政府を敵に回したアルトゥールは、ムニェカの居場所が知られ、軍隊が急襲し、捕らえられる。トニーの元には、イスマエルが向かい、ヌエボ・ラレドを等分する交渉がまとめられた。捕らえられたムニェカからチャポがアルトゥールの居場所を聞き出す。ソルはフェリペ大統領候補に連邦警察と、軍の協力を要請し、結果を出す唯一の方法だと大統領に迫る。

迎えた一戦は、ヌエボ・ラレドで、政府軍&シナロア・カルテル対ロス・エメス一味との麻薬戦争大一番の火蓋が切られた。空撮で俯瞰ショットが多用され、街中でのド派手な銃撃戦が展開され、もちろんロス・エメスは装甲車を持ち出す。

そして戦いは激化の一途を辿っていくのであった…。

(※ここからラストまでの怒濤の約30分は、是非自身の眼で何度も観てもらいたい。最高の瞬間の連続だからだ。チャポ・グスマンと比べて、パブロ・エスコバル、あるいはヒルベルト・ロドリゲスとの 決定的な違いがよく現れている。) 

 

 

■キャラクター紹介

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■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

上記の通り。

PS.ソルの元には夢にまでみた申し出が舞い込むが、それには厳しい条件があった…。