ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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エル・チャポ シーズン2 Ep6 「第6話」(あらすじ・ネタバレ)

 
El Chapo - Season 2 | Official Trailer [HD] | Netflix

 

■シーズン2 エピソード6

 

■「第6話」

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)
大統領不支持率70%という状態のメキシコに期待の新星が現れる。民主革命党のラブラドール候補だ。メキシコの問題は権力を持った麻薬組織である。それは制度的労働党と民主行動党だとラブラドール大統領候補は演説する。「両政党はコインの裏と表だ、腐敗は許さない!」民衆はこの大統領候補を熱狂的に支持する。劣勢の民主行動党のフェリペ・アラルコン大統領候補と密談するソル。清廉潔白に見えるラブラドール候補の秘密の顔を暴きましょう。見返りは警察長官で。握手する両者。資金援助の申し出が有ると選挙運動している教授がラブラドール大統領候補に伝えるが、大統領候補は断る。実業家のカルロス・アルマダからの援助は受けないと言うのだった。彼からの援助には不正の疑惑を呼ぶ恐れが有った。カルロス・アルマダの背後にはソルがいたのだ。援助を受けようとしない大統領候補に対し、別の策を練る。

カルロス・アルマダから独断で直接現金を受け取る教授の姿を隠しカメラが狙っていた。その映像がテレビで公開される。ラブラドール大統領候補の支持は世論調査ではまだ1位だが7ポイント下がってしまう。大統領候補は教授を出入り禁止にし、黒幕を突き止めろとスパイに連絡する。まんまとラブラドールのイメージダウンに成功したソルはカルロス・アルマダにキューバへ高飛びを命じた。更に写真加工で追い込むソル。ラブラドール候補はメキシコにとっての脅威だと宣伝させる。
2006年7月2日、結局、大統領の選挙戦はフェリペ・アラルコン候補のギリギリの勝利で終わった。ソルは警察長官になる。不正選挙の疑いを晴らしたいフェリペ・アラルコン新大統領は早速次の行動に出るのだった。麻薬組織を抑えた大統領と言う名声を得るために。
一方、チャポはクリアカンの隠れ家にいた。敵対するゴルフォ・カルテルのカノが、モレロが寝返ったため、歯向かうものを殺していると報告を受ける。チャポはカノ達がカレラスに来るから、元軍人等を増員して、迎え撃てと指示を出す。チャポはカノに従う一派を壊滅させて街を開放する。住民の歓迎を受けるチャポはパーティで17才の少女エルヴィータと出会うのだった。そして、チャポの裏工作も含め、大統領選に勝利したフェリペ・アラルコン新大統領から招集がかかる。 

 

 

■キャラクター紹介

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■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

メキシコで大統領選挙が実施される。自分の出世の為、劣勢だった大統領候補側にまわるソルの暗躍が見せ場。