ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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エル・チャポ シーズン2 Ep4 「第4話」(あらすじ・ネタバレ)


El Chapo - Season 2 | Official Trailer [HD] | Netflix

 

■シーズン2 エピソード4

 

■「第4話」

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)
チャポが服役中にシナロア・カルテルを切り盛りしていたアルトゥーロの有能な部下、ムニェカを通しラシエルと接触する。ゴルフォ・カルテル側に着くと、ロス・エメスのカノの右腕エメ16がラシエルの元へ案内した。チャポはラシエルに、シカゴへのルートを確立したいのでラシエルの倉庫を貸して欲しい、報酬は売上の7%と提案する。完全には信用していないラシエルは一応承諾するが、部下にチャポ代理のムニェカを見張らせる。ゴルフォ・カルテルの本拠地、ヌエボ・ラレドの倉庫でムニェカらは靴底に麻薬を隠してシカゴへ密輸する。売上の7%をラシエルに届けるムニェカ。しかし雰囲気は良好とは言えなかった。シカゴへの密輸業務の傍ら、ムニェカは昔馴染みのラシエルの部下達と再会し、旧交を温める。それはラシエルの動向を探るためだったのだ。ラシエルが参加するパーティの情報を首尾よくムニェカが得て、チャポは協力体制にあるソルに連絡する。ソルが主導する形で連邦警察がゴルフォ・カルテルの本拠地ヌエボ・ラレドに向かう。チャポ達は別動隊として、特殊部隊と二手に分かれてラシエルを追い詰める作戦だ。連邦警察の急襲でラシエルはあっけなく逮捕され、気を良くしたチャポはゴルフォ・カルテル全てを奪うために残党の追撃を命じた。ここで登場するのがゴルフォ・カルテルの武闘派集団、ロス・エメスのリーダー、カノである。
ドラマ後半の大部分を使ってチャポ達とロス・エメスの戦闘が展開されるのだが、ロス・エメスの戦闘力が凄まじい。なんと、装甲車まで持ち出してチャポ達に反撃を加えるのだ。リーダーのカノの的確で大胆な指揮とそれに応えるロス・エメスの戦闘員達。勝負はカノの圧勝で終わった。チャポは一敗地に塗れたのだ。撤退し再起を図るチャポ。ゴルフォ・カルテルは潰せたものの、ヌエボ・ラレドを手に入れるために、次なる敵はカノ率いるロス・エメスとなった。しかし、ロス・エメスの戦力が余りにも強く、このままでは戦争に勝てないと判断したチャポは戦略を変える。チャポは、ゴルフォ・カルテルが唯一友好状態にあったラ・ファミリア・カルテルのボス、ナサリオ・モレロを同盟に引き込む計画を立てるが、チェンテの弟は最初からゴルフォ・カルテルとの対立がよく思っていなかったので、部屋から出て行ってしまう。チェンテはチャポや他の幹部に笑い者にされる。

バーでラシエルの弟がハグアル(チャポの特殊部隊員。マヌエルの部下)を腹いせに粛正すると、その刀でチェンテの弟は妻とともにマヌエルに殺される。マヌエルから殺しの依頼が終わった報告がチャポに入ると、横にいたイスマエルは面白くなってきたぞと嘯く。

 

■キャラクター紹介

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■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

ロス・エメスとチャポ、政府軍、連邦警察の連合軍との戦いが最大の見どころである。アベンダーニョ兄弟を倒し他のカルテルとの連合を図るチャポだが、参加しなかったゴルフォカルテルのボス、ラシエルに対して怒りを向け、政府の要職に返り咲いたソルと共にラシエルの逮捕に成功するが、ゴルフォカルテルの戦闘集団、ロス・エメスの反撃を受ける。ロス・エメスの戦闘力の高さが証明される。カノはラシエルを隠れ蓑にしていたものの、その実力はラシエル以上だったのだ。