ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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エル・チャポ シーズン1 Ep4「第4話」(あらすじ・ネタバレ)


El Chapo | Temporada 1 | Netflix

 

■シーズン1 エピソード4

 

■「第4話」

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

グアダラハラのアマドの農場で今後の話をするアマドとチャポ。アマドはチャポの行動のせいで政府からかなりの圧力を受けていることを伝え、商売を休んでしばらくの間、おとなしくしているよう言い渡す。チャポは素直にその提案を受け入れるが、元々チャポはアマドを信用しておらず、グエロにいずれアベンダーニョ兄弟に倍返しをすると誓う。一方、アベンダーニョ兄弟の弟ラモンは、チャポの居場所を探すために殺し屋グループを雇い、第一・第二夫人の家にまで来ていた。しかし、どちらにもチャポはおらず、彼の高級車を目印に探すことにした。アマドはアベンダーニョ兄弟の兄ベンハミンに、チャポは頭を冷やすから殺すなと伝えるが、ラモンのほうはもう手遅れだと言い放つ。

チャポ探しは難航していたが、そこへ州警察の幹部チノがアベンダーニョ兄弟の自宅へやって来た。チノはチャポとも通じており、検事補に会わせるなど手を貸している。そして、チャポの正確な居場所を知っているからその情報を500万で売ると兄弟に話す。チャポのためにプエルトバジャルタへのチケットをチノが購入したので、情報が正確だと兄弟に信じさせた。チノがなぜチャポの情報を売るのかとラモンに聞かれると、政府が内部抗争に神経をとがらせている、狂犬が死ねば狂犬病は広がらない、と笑顔を見せるのだった。

情報通りチャポが空港にいるところを見つけると、ラモンとその部下たち十数人が一斉に銃を乱射し始めた。チャポは突然の襲撃に驚きつつもそれを迎え撃ち、なんとか空港を抜けて滑走路まで逃げることに成功した。と同時に、麻薬密売人を悪としそれを政府が増長させていると唱えるポサダス・オカンポ枢機卿が殺害された。政府は、アマドに指示をし、アベンダーニョ兄弟を利用して枢機卿とチャポを同時に殺害する計画を企てていたのだ。しかし、枢機卿が巻き込まれたように殺害するはずが、目撃者がいたことでそうとはならず、政府は新たに犯人を仕立て上げなければならなくなった。

危機感を感じたチャポはアマドに停戦協定を結びたいと申し出るが、アマドが何気なく発した言葉から、アマドが黒幕だと気づく。チャポはエルサルバドルへ向かうことにし、事がおさまるまでそこに身を置くつもりでいた。そして、チャポが指名手配され、500万の懸賞金もかけられることとなった。

 

 

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■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

元々チャポと仲違いしていたアマドが黒幕となり、州警察幹部チノが翻弄し、アベンダーニョ兄弟をも利用した、ポサダス・オカンポ枢機卿殺害、チャポの指名手配。アマドの見事な暗躍が見所。