ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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エル・チャポ シーズン1 Ep2 「第2話」(あらすじ・ネタバレ)


El Chapo | Temporada 1 | Netflix

 

■シーズン1 エピソード2

 

■「第2話」

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

コカイン密輸という危険な仕事を通して有能さを証明し、パブロ・エスコバルの信頼を勝ち取ったチャポ。それから3年後、1988年。メキシコでは6年に及ぶ汚職の末に大統領が交代し、制度的労働党の主席秘書のコンラド・ソルが見守る中、新大統領の就任式が行われていた。
一方、チャポはティファナのボス、アベンダーニョ兄弟にコカイン密輸を持ち掛けるが、コカインを扱うときはアマドと手を組むと言われ、断られてしまう。それでも諦めないチャポは、秘密裏に食品運送を偽装したトラックで密輸に踏み切り、かろうじて成功させる。危険な橋を渡って大金を稼ごうとするチャポに、第1夫人アレハンドラは不安を覚える。チャポは高級車と1500万ドルの大金を手土産に、麻薬組織の大ボス ミゲル・アンヘルを訪ねる。望みはボスに任命されることだったが、ミゲルはまだ早いとはねのける。チャポは受け取ってもらえなかった高級車を飛ばして、第2夫人グラシエラの家へ。いらだちを押さえぬまま彼女を押し倒すのだった。
新大統領の元では、国家安全保障担当補佐官であるブランコ将軍がソルを部下に迎えた。新大統領はDEA(アメリカ麻薬取締局)協力の下、麻薬組織に対して新たな行動を取り始める。ブランコ将軍とソルは早速、ミゲルやアマドを逮捕する。ブランコはミゲルと取引し、彼の縄張り分割を許可した。そして、各地組織のボスが集まり、再編会議が催される。チワワ州はラファエル・アギラール、シナロア州はイスマエル、ティファナ州はアベンダーニョ兄弟等に決まり、その場に呼ばれたチャポは、テカテ市のボスに任命されることになった。
晴れてボスとなったチャポはラヨやグエロら仲間とともに祝杯をあげた。そこへ、アベンダーニョ兄弟から電話がかかってくる。イスマエルと一緒に飲もうという誘いの電話だった。チャポは代理として仲間のラヨを差し向けることにした。そして自らは、ミゲルの所有していた薬物製造所を傘下に入れ、さらにミゲルの弁護士宅を襲撃して、役人のわいろの証拠を奪い取り、着々と足場を固めていく。だが襲撃事件はブランコとソルの耳にも入り、チャポの名を知られることになる。
ティファナでは、ラヨがチャポからの贈り物を持ってアベンダーニョ兄弟を訪ねていた。ところが、ひと悶着を起こしたラヨをアベンダーニョ兄弟は射殺。チャポは激怒する。

 

 

■キャラクター紹介

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■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

新大統領の就任により、ミゲル・アンヘル・フェリクス・ガジャルドが逮捕され、グアダラハラ・カルテルが解体されるという大事件が起こる。ナルコスシーズン4でもメキシコ編が始まるので、このあたりが詳しく描かれると思うが、チャポも晴れて組織のボスとなる事が出来るが、ここから各組織の統率が取れなくなり、メキシコ麻薬戦争はここから始まっていると言っても過言ではないほどの歴史的瞬間だ。