ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

ナルコスが面白過ぎて、見終わってしまってこれからどうしようかと悩んでいませんか?そんな時、時系列に関係なく、横断的に、境界を超越するカッコイイ悪のカリスマの世界観に浸り続けたい人のためのサイトはこちらです

エル・チャポのメイン・キャラクター紹介

 

 
The Day I Met El Chapo | Official Trailer [HD] | Netflix

 

現在進行形のメキシコ麻薬戦争は暗黒世界最前線

 

1990年代にコロンビアの麻薬カルテルが壊滅すると、

メキシコの麻薬カルテルが事業継承、2000年代以降に敵対組織・政府と、

阿鼻叫喚、死屍累々、残酷無比の狂気の麻薬戦争を繰り広げ続ける中心には、

暗黒世界の王が君臨し、影響力の大きさから生ける伝説と呼ばれ畏怖されていた。

この血で血を洗う仁義なき戦いは今も続いているし、当然ながら実話を基にしている。

 

 

 

シーズン1 

グアダラハラ・カルテル

ミゲル・アンヘル・フェリクス・ガジャルド
ミゲル・アンヘルはメキシコの麻薬界で帝王、ゴッド・ファーザーとされ、グアダラハラ・カルテルの大ボスで、各組織のボスを支配していた。逮捕された事をきっかけに自分が支配していたエリアを部下に引き渡し。ティファナ市はアベンダーニョ兄弟に、チワワ州はラファエル・アギラールに分配したのである。そしてシナロアはイスマエル、テカテ市をホアキン・グスマン、すなわち後のチャポへと分割したのだ。物語のキーパーソンでもあり、投獄された事によって様々な問題が噴出する重要人物の一人である。

 

 

シナロア・カルテル

アマド・カリージョ・フエンテス 

アマドは大ボスであるミゲル・アンヘルの片腕的な存在で、フアレスカルテルのボス。麻薬帝王ミゲル・アンヘルの後を受け継ぐ。自身のボスと同じ様に投獄されてしまうが、政府との間に密約を作って麻薬界に復帰する。麻薬界で成功をし、プライベートジェットを所有している事から空飛ぶ麻薬王というあだ名がある。

 

ホアキン・グスマン

本作の主人公エル・チャポことホアキン・グスマンは実在の麻薬王である。

麻薬で稼ぎ出した資産は1000億円以上とも言われ、世界でも有数の影響力を保持している。メキシコの麻薬王と言われるまでに登り詰めた人物である。史上最大の麻薬王であり、地球上で最も残酷で恐ろしい人物とされている。

チャポは1980年代に世界中で名を轟かせたグアダラハラ・カルテルの大ボスであるミゲル・アンヘルの下で下働きをしていた。そこから最高幹部までになり、イスマエルらと共にシナロアカルテルを牛耳るまでに成り上がったのである。

また、メキシコの伝説の麻薬王は脱獄王でもあり、脱獄を果たす場面も大きな見所である。脱獄したチャポは、自分のカルテルを世界一の麻薬組織にする為、メキシコ全土の掌握を狙う。

キャスト:マルコ・デ・ラ・O。

 

イスマエル・サンバダ・ガルシア

イスマエルは、エルチャポの右腕的存在。

シナロアの歴代のボスの下で働いた経験があり、チャポが投獄されている時には組織を守っていた。チャポの後継者として注目されている。

 

 

メキシコ政府

コンラド・ソル
政府側主役級登場人物。制度的労働党の野心家で、将来的に大統領の座も狙っており、裏でチャポと取引している政府役人。制度的労働党の一介の職員だったが、党首・主席秘書にまで昇りつめる。1988年の新大統領の下で、推薦によりブランコ将軍とともに麻薬組織との抗争に加わっていく。物おじせず上司にも意見を提案する度胸と、出世のためなら手段を選ばない冷徹さが売り。その生い立ちなど詳細は不明。麻薬戦争により支持率の低迷していた大統領のもとで、麻薬密売人の逮捕に身を乗り出し、メキシコ市民の信用を獲得していく。

キャスト:ウンベルト・ブスト

 

大統領

1988年から就任し、麻薬カルテル撲滅を図り、ブランコ将軍とソルに命令を

 

ブランコ将軍

国家安全保障担当補佐官

政府の力を最大限利用する下衆な役人。

 

 

アメリカDEA

メキシコ支局長

 

 

ティファナ・カルテル  

アベンダーニョ兄弟(兄:ベンジャミン、弟:ラモン)

ティフアナ・カルテルのボス。ミゲル・アンヘル逮捕により、組織が分断されると、チャポの宿敵・敵対組織となり、チャポの隙を狙って勢力を伸ばそうとする。

 

 

シーズン2  

ゴルフォ・カルテル

ラシエル 

ゴルフォ・カルテルのボス。チャポの連合に参加せず、シナロア・カルテルの標的になる。

 

エル・カノ 

ラシエルの殺し屋。有能な戦闘指揮官だが非情。チャポの最大の敵。

ゴルフォ・カルテルの武装集団のロス・エメスのリーダー。ヌエド・ラレポ一帯を掌握している。防弾チョッキや重機関銃などの重装備、対空ミサイルや攻撃ヘリコプターを所有するなどした高度な戦闘能力が特徴で、元警察官・軍人から組織される軍レベルの武装集団。敵対組織には容赦ない粛正を繰り広げる残虐性が特徴の殺人部隊。 

 

 

シナロア・カルテル

ビセンテ・カスティージョ

通称チェンテは、シナロア側の人間だったにも関わらず、チャポとある事件により

決別し敵対する。メキシコの中でも危険な地域でその名を轟かせ、凶悪な人物として有名。フアレス地帯のボス。 

 

 

ラ・ファミリア・カルテル

ナサリオ・モレノ

友好状態のゴルフォ・カルテルが連合に入らないため、同様の行動に出る。

ミチョアカン州が縄張りでナザレ教会の牧師でもある。

 

 

レイダ・カルテル

アルトゥーロ

チャポ傘下のベルナル・レイダ・カルテルのボス。停戦協議での交渉人に命を懸けて、名乗りを上げる。

 

ムニェカ

チャポが服役中にシナロア・カルテルを切り盛りしていたアルトゥーロの有能な部下

 

 

メキシコ政府

コンラド・ソル

シーズン2では、制度的労働党が野党に転落し、新大統領に解任されてしまうが、

ある作戦を成功させ、連邦警察作戦局の局長に抜擢される。

さらに、 自分の出世の為、フェリペ大統領候補を支持する。

 

ラブラドール大統領候補

民主革命党の大統領候補。不正の無い政治を掲げて民衆の人気を得る。


フェリペ・アラルコン大統領候補

民主行動党の大統領候補。劣勢の中、コンラド・ソルから提案を持ちかけられる。

 

 

 

スペイン語を制する者は世界を制す

ナルコスは、ほとんどスペイン語だから、

ドラマを楽しみながら、スペイン語も同時に学べちゃう↓