ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

ナルコスが面白過ぎて、見終わってしまってこれからどうしようかと悩んでいませんか?そんな時、時系列に関係なく、横断的に、境界を超越するカッコイイ悪のカリスマやダークヒーローの世界観に浸り続けたい人のためのサイトはこちらです

エル・チャポのメイン・キャラクター紹介

 
The Day I Met El Chapo | Official Trailer [HD] | Netflix

 

現在進行形のメキシコ麻薬戦争は暗黒世界最前線

 

1990年代にコロンビアの麻薬カルテルが壊滅すると、

メキシコの麻薬カルテルが事業継承、2000年代以降に敵対組織・政府と、

阿鼻叫喚、死屍累々、残酷無比の狂気の麻薬戦争を繰り広げ続ける中心には、

暗黒世界の王が君臨し、影響力の大きさから生ける伝説と呼ばれ畏怖されていた。

この血で血を洗う仁義なき戦いは今も続いているし、当然ながら実話を基にしている。

 

 

 

エル・チャポ イントロダクション

 

 
Preview: 'El Chapo' Series Title Track by Grammy Award-Winning Artist Ile

 

メキシコ麻薬戦争の系譜

近年のメキシコ麻薬戦争を紐解いてみると、2006年12月。

当時のフェリペ・カルデロン大統領の政策だと言われている。

「それ」は突然起きたのか?もちろんそんなことは無い。

いつの時代と同様に予兆はもっと前にあったのだから。

 

 

 

 

2014年頃からメキシコ麻薬戦争系の作品が増えたのは、

ホアキン・グスマンの逮捕に影響が全くないとも言い切れないし、

メキシコ麻薬戦争が加熱の一途をたどるのも起因している。

 

例を挙げるまでもなく、有名作で言えば、

ボーダーライン、悪の法則、メキシコ地獄の抗争、皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇、カルテル・ランド等。

 

 

 

※悪の法則について

 

 悪の法則・エクステンデッド・エディション(21分拡大版本編)

コーマック・マッカーシーのオリジナル脚本を忠実に描いた無審査21分拡大版

  

弁護士をしている男性・カウンセラー(マイケル・ファスベンダー)は、美しい婚約者のローラ(ペネロペ・クルス)を深く愛し、結婚を考えていた。
ローラにプロポーズをするため、出張先のアムステルダムで婚約指輪を探すカウンセラー。彼女に素晴らしいものをと考え過ぎた結果、予算が大幅にオーバーするダイヤを購入して経済的に困窮してしまった。
しかし、カウンセラーが赤字を埋め合わせるために選んだものは、本業の弁護士で地道に稼ぐことではなかった。
彼は手っ取り早く大金を手に入れるため、友人のつてでメキシコの麻薬カルテルに接触し、彼らが625キロの麻薬をシカゴまで運ぶための計画に一度だけ出資することにする。その報酬は2000万ドル(約22億円)という大金だった。

たった一度だけ参加し、すぐに足を洗えばいい。弁護士として自分の頭脳に絶大的な自信を持つカウンセラーはそうもくろんでいた。
彼は友人ライナー( ハビエル・バルデム)から麻薬カルテルとの仲介人ウェストリー(ブラッド・ピット)を紹介されるが・・・。

ライナーの愛人マルキナ(キャメロン・ディアス)が登場するなど出演者達は超豪華。

 

尚、作中の殺人装置の「ボリート」はメキシコの麻薬カルテルが使用している殺人装置の名称で、スイッチを入れるとモーターが作動して自動的に人間の首に巻き付き、最終的には1分で頸動脈を切断してしまう恐ろしい装置だ。

ボリートは、最初は悪に手を染めるカウンセラーに「警告の象徴」として話の中に登場する。自分なら悪事を一度犯しても上手く切り抜けられる。そんなうぬぼれを感じているカウンセラーには、ボリートの恐ろしさはまったく伝わっていない。
その後も登場するボリートは安易な気持ちで悪事に手を出そうとした男に「悪の法則」が発動した暗示として印象的な使われ方をしている。

 

 

マイケル・ファスベンダーの代表的出演作 (エリック/ マグニートー役)

 

イングロリアス・バスターズ、ジェーン・エア、エイリアン: コヴェナントでの印象も記憶に新しいが、ここはやはりリブート版X-MENでのマグニートー役をプッシュしたい。

 
 
X-MEN: ファースト・ジェネレーション

例によって、X-MENシリーズの締めくくりであるダーク・フェニックスを2019年に劇場鑑賞出来なかったので、MCUより長く続いたX-MENシリーズ全作品を振り返ってみたい。まずは、個人的には旧三部作も大好きだが、仕切り直しにより、新たな観客層を集めるのに成功した、マシュー・ボーンの偉業であるリブート版1作目。

何と言っても、キャスティングが絶妙で、ジェームズ・マカボイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコンの3トップが最高!
特に、若マグニートのマイケル・ファスベンダーによるナチス残党狩りは秀悦で、ずっと観てたいカッコよさだし、ナチスにより腕に掘られてしまった囚人番号のタトゥーすら神々しく思えてしまうハマり役!
また、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルト等キャラクターの若返りに成功し、この面子で60年代のボンド映画のような上品さを、観せてくれるから面白い!!ここからX-MENを観ても十分通じるシリーズ屈指の完成度高さの誇る。
 
 
 X-MEN: フューチャー&パスト

X-MEN特有の前作や旧作につながりを重視せずに、新たな一歩を踏み出すというのが、シリーズ最大限顕著に現れている。タイムスリップを駆使した歴史改変により、旧三部作と話がつながらず、そんなの関係ねぇ!!状態で突っ走る清々しさには、敬服するばかり。特に、ラストに訪れるカタルシスは、前作ファースト・ジェネレーション以上!!
これは、一途に旧三部作に関わっていたのに、急遽ファイナル・ディシジョンを降板してしまったブライアン・シンガーならではの10年越しの離れ業。旧三部作とリブート版X-MENのキャストの見事な融合が、シリーズ最高傑作として成り立たせている。X-MENを楽しめるか否かはこの作品に根元する大きな分岐点。
キャラクターにローグが復活したり、旧シリーズの豪華顔触れが並ぶのは嬉しく、クイック・シルバーが初登場して楽しさ倍増!ウルヴァリンが新旧キャラの間を立回るロジックも見事だし、敵役にはピーター・ディンクレイジと隙のない配置。

 

X-MEN: アポカリプス

オスカー・アイザック扮するX-MEN最強の敵、神であるアポカリプスが現れる。また、リブート版三部作として観ると、三部作に相応しく、リブート版のキャラも勢ぞろいし、ついにジーン・グレイも登場。その中でも、各キャラの見せ場もしっかりと用意されている。
さらに、旧三部作とZEROとのつながりも観せてくれて、正直フューチャー&パストでシリーズが終わってもよかったと思える満足感を味わえたものの、ブライアン・シンガーが続編を作ってくれた事には、ただただ感謝のX-MEN集大成!!!(やっぱり、プロフェッサーXをハゲさずにはいられなかったというのも大きい気がする)

 

X-MEN: ダーク・フェニックス

 旧三部作同様、ダークフェニックス編で、20世紀フォックスとしてのX-MENシリーズが幕を閉じるのに、またしてもブライアン・シンガーではない。やはりダークフェニックスの話はどうしても撮りたくなかったという事なのか、、、。とは言え、旧三部作から見比べると、完全にマイノリティーで日陰者だったX-MEN達もずいぶんと表に出て、堂々と生きられるようになり、日の当たる場所で生活になったんだなと、ミュータントたちに対して老婆心のような気持ちもありつつ、心地よく鑑賞始められた。これも一重にフューチャー&パストの歴史改変により、人類と手を取り合っての共存状態が機能しているという偉業を達成しているから、その後の話はブライアンシンガーでなくてもいいというのは、わからないでもない。

そんな最終章はと言えば、もやもやして終わったという感じ。
気になる問題点については、シリーズを通して苦労して作り上げた人類との平和協定状態だったのに、本作ではどうしてもそれを軽んじて扱っているように思えてしまう。ジーン一人の暴走により人類との関係は急変してしまうし、ジーンの覚醒秘話も旧三部作で触れられていたように、じっくりと明かされると楽しみにしていたら、あっさりだったりで、話の展開が雑過ぎる。これまで積み上げてきたものは何だったんだと、置いてけぼり感による、味気なさだし、MCUに比べると愛が足りない。

いい所ももちろんある。バトルシーン、特にフェニックスが完全開放なるラストは、ファイナル・ディシジョンより、数段上にレベルアップし、異次元の強さがより堪能出来て、ブチ上がる。個人的には、今後のMCUとの合流も見据えて観てしまったので、この異次元の強さという点ではキャプテン・マーベルとのガチンコ対決が観られると期待していたが、そういう感じにはならなかった。否、でも絶対にないとは言い切れないので、密かな楽しみにしておこう。
 

 

 

話を元に戻すと、

日本で公開されているメキシコ麻薬戦争系は氷山の一角で、

メキシコでは1980年代からいわゆる「ナルコ映画」は何千本もある。

(残念ながらそれらのほとんどの作品は日本で観る事は出来ない)

現地では、(日本でも昔そうであったように)、カルテルの大物ボスは英雄視され、

麻薬密輸を歌った「ナルコ・コリード」も大ヒットしている。

 

 

エル・チャポのカリスマ性は、アル・カポネをも超越している。

 

 

2013年2月、

アメリカの麻薬取締局(DEA)とシカゴ犯罪委員会が

エル・チャポことホアキン・グスマンを

アル・カポネ以来初となる凶悪犯指名手配リストのトップに指定したと発表した。

 

アル・カポネと言えば、

禁酒法時代にシカゴを拠点にした「暗黒街の帝王」と呼ばれ、

アル・カポネをモチーフとした映画は「スカーフェイス」を代表に数多くあれど、

代表作は「アンタッチャブル」だろう。

 

そのアル・カポネをしても、

当局は「アル・カポネよりずっと危険」としている

ホアキン・グスマンの映像化が本作「エル・チャポ」なのだ。 

 

ということは、

本作「エル・チャポ」のポテンシャルは、

ナルコス、スカーフェイスそしてアンタッチャブルをも超える作品になる

可能性が十二分にある。

 

 

当然ながら、

これだけ事が大きくなると、

作品の中だけで収まるはずもなく、

これらの関連事件は社会現象となる。

 

 

コロンビアでも1994年、

サッカーワールドカップでオウンゴールをした選手が粛正されてしまったが、

メキシコではそれ以上の事が起きている。

 

メキシコでは敵対組織同士で、

見せしめに残虐事件が起こるのは日常茶飯事。

 

ナルコスのスタッフも犠牲になってしまったのは、記憶に新しい。
シーズン4はメキシコが舞台のため、2017年9月にメキシコの中部イダルコ州近郊

でロケ地を探していた際、銃弾を撃ち込まれ、蜂の巣状態の遺体で発見されたのは、ナ

ルコスを観ていた直後であっただけに衝撃を受けた。

 

さらに、2017年12月。

某麻薬カルテルのボスを侮辱する17歳のYouTuber(ユーチューバー)が、

銃弾を撃ち込まれて殺害された。

動画をアップして殺されるなんて信じがたいが、現実に起きた事である。

 

 

残念ながら、

これらはほんの表面的な出来事に過ぎず、

詳しくは本編に譲るが、その背景にあるのは、

1990年代にコロンビアの麻薬カルテルが壊滅にある。

ここから勢力を拡大し、台頭したのがメキシコの麻薬カルテルだ。

 

ナルコスでもちょうどシーズン3でコロンビア編が終わり、

シーズン4でメキシコ編が始まろうとしている。

ナルコスのスタッフが制作に命を懸けてくれた作品を我々は鑑賞する事ができるのだ。

 

 

そのナルコスとまるでクロスオーバーするかのように作られたのが、

本作「エル・チャポ」である。

 

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これだけの危険過ぎる深い闇の中、

この作品が誕生し、鑑賞出来る事に感謝を表する。

 

 

ナルコスのシーズン4が公開されれれば、

ナルコスとエル・チャポは一つにつながる。

  

 

エル・チャポの作品概要

1985年、グアダラハラ・カルテルの大ボス、ミゲル・アンゲル・フェリックス・ガジャルドにホアキン・グスマンが属する所から始まり、世紀の脱獄を果たし、後にメキシコの麻薬王「エル・チャポ」と呼ばれるまでに上りつめた史実に基づく物語。

 

 

 

動画配信(NETFLIX独占配信)

・シーズン1:2017年10月から配信中

・シーズン2:2017年12月から配信中

・シーズン3:2018年7月から配信中

 

 

 

 

シーズン1 

グアダラハラ・カルテル

ミゲル・アンヘル・フェリクス・ガジャルド
ミゲル・アンヘルはメキシコの麻薬界で帝王、ゴッド・ファーザーとされ、グアダラハラ・カルテルの大ボスで、各組織のボスを支配していた。逮捕された事をきっかけに自分が支配していたエリアを部下に引き渡し。ティファナ市はアベンダーニョ兄弟に、チワワ州はラファエル・アギラールに分配したのである。そしてシナロアはイスマエル、テカテ市をホアキン・グスマン、すなわち後のチャポへと分割したのだ。物語のキーパーソンでもあり、投獄された事によって様々な問題が噴出する重要人物の一人である。

 

 

シナロア・カルテル

アマド・カリージョ・フエンテス 

アマドは大ボスであるミゲル・アンヘルの片腕的な存在で、フアレスカルテルのボス。麻薬帝王ミゲル・アンヘルの後を受け継ぐ。自身のボスと同じ様に投獄されてしまうが、政府との間に密約を作って麻薬界に復帰する。麻薬界で成功をし、プライベートジェットを所有している事から空飛ぶ麻薬王というあだ名がある。

 

ホアキン・グスマン

本作の主人公エル・チャポことホアキン・グスマンは実在の麻薬王である。

麻薬で稼ぎ出した資産は1000億円以上とも言われ、世界でも有数の影響力を保持している。メキシコの麻薬王と言われるまでに登り詰めた人物である。史上最大の麻薬王であり、地球上で最も残酷で恐ろしい人物とされている。

チャポは1980年代に世界中で名を轟かせたグアダラハラ・カルテルの大ボスであるミゲル・アンヘルの下で下働きをしていた。そこから最高幹部までになり、イスマエルらと共にシナロアカルテルを牛耳るまでに成り上がったのである。

また、メキシコの伝説の麻薬王は脱獄王でもあり、脱獄を果たす場面も大きな見所である。脱獄したチャポは、自分のカルテルを世界一の麻薬組織にする為、メキシコ全土の掌握を狙う。

キャスト:マルコ・デ・ラ・O。

 

イスマエル・サンバダ・ガルシア

イスマエルは、エルチャポの右腕的存在。

シナロアの歴代のボスの下で働いた経験があり、チャポが投獄されている時には組織を守っていた。チャポの後継者として注目されている。

 

 

メキシコ政府

コンラド・ソル
政府側主役級登場人物。制度的労働党の野心家で、将来的に大統領の座も狙っており、裏でチャポと取引している政府役人。制度的労働党の一介の職員だったが、党首・主席秘書にまで昇りつめる。1988年の新大統領の下で、推薦によりブランコ将軍とともに麻薬組織との抗争に加わっていく。物おじせず上司にも意見を提案する度胸と、出世のためなら手段を選ばない冷徹さが売り。その生い立ちなど詳細は不明。麻薬戦争により支持率の低迷していた大統領のもとで、麻薬密売人の逮捕に身を乗り出し、メキシコ市民の信用を獲得していく。

キャスト:ウンベルト・ブスト

 

大統領

1988年から就任し、麻薬カルテル撲滅を図り、ブランコ将軍とソルに命令を

 

ブランコ将軍

国家安全保障担当補佐官

政府の力を最大限利用する下衆な役人。

 

 

アメリカDEA

メキシコ支局長

 

 

ティファナ・カルテル  

アベンダーニョ兄弟(兄:ベンジャミン、弟:ラモン)

ティフアナ・カルテルのボス。ミゲル・アンヘル逮捕により、組織が分断されると、チャポの宿敵・敵対組織となり、チャポの隙を狙って勢力を伸ばそうとする。

 

 

シーズン2  

ゴルフォ・カルテル

ラシエル 

ゴルフォ・カルテルのボス。チャポの連合に参加せず、シナロア・カルテルの標的になる。

 

エル・カノ 

ラシエルの殺し屋。有能な戦闘指揮官だが非情。チャポの最大の敵。

ゴルフォ・カルテルの武装集団のロス・エメスのリーダー。ヌエド・ラレポ一帯を掌握している。防弾チョッキや重機関銃などの重装備、対空ミサイルや攻撃ヘリコプターを所有するなどした高度な戦闘能力が特徴で、元警察官・軍人から組織される軍レベルの武装集団。敵対組織には容赦ない粛正を繰り広げる残虐性が特徴の殺人部隊。 

 

 

シナロア・カルテル

ビセンテ・カスティージョ

通称チェンテは、シナロア側の人間だったにも関わらず、チャポとある事件により

決別し敵対する。メキシコの中でも危険な地域でその名を轟かせ、凶悪な人物として有名。フアレス地帯のボス。 

 

 

ラ・ファミリア・カルテル

ナサリオ・モレノ

友好状態のゴルフォ・カルテルが連合に入らないため、同様の行動に出る。

ミチョアカン州が縄張りでナザレ教会の牧師でもある。

 

 

レイダ・カルテル

アルトゥーロ

チャポ傘下のベルナル・レイダ・カルテルのボス。停戦協議での交渉人に命を懸けて、名乗りを上げる。

 

ムニェカ

チャポが服役中にシナロア・カルテルを切り盛りしていたアルトゥーロの有能な部下

 

 

メキシコ政府

コンラド・ソル

シーズン2では、制度的労働党が野党に転落し、新大統領に解任されてしまうが、

ある作戦を成功させ、連邦警察作戦局の局長に抜擢される。

さらに、 自分の出世の為、フェリペ大統領候補を支持する。

 

ラブラドール大統領候補

民主革命党の大統領候補。不正の無い政治を掲げて民衆の人気を得る。


フェリペ・アラルコン大統領候補

民主行動党の大統領候補。劣勢の中、コンラド・ソルから提案を持ちかけられる。

 

シーズン3

メキシコ政府

ベルタ

コンラド・ソルと共にお互いが大統領に登り詰めるために戦略結婚する。

 

プエルト

制度的労働党の新たな顔役で、大統領候補として登場する。

 

アメリカDEA

新たに2人のアメリカDEAが登場し、メキシコ大統領にエル・チャポ逮捕の圧力をかける。

 

 

 

■メキシコ麻薬戦争
メキシコ麻薬戦争: アメリカ大陸を引き裂く「犯罪者」たちの叛乱
ヨアン グリロ (著), Ioan Grillo (原著), 山本 昭代 (翻訳)

 

メキシコ麻薬戦争をより深く知るための必読書。

 

時系列や麻薬カルテルの関係で混乱してしわないように、
 
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