ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ナルコス シーズン2 Ep9「我が農場」(あらすじ・ネタバレ)

 

 

■シーズン2 エピソード9

 

■「我が農場」 

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

パブロが姿を消してから1ヶ月以上が経過していた。麻薬取締局も待機するより他にない。その頃、パブロは長年生き別れになっていた父と再会を果たしていた。彼の父は、無線の電波も届かないような田舎の農場で一人で暮らしていた。部下のリモンも束の間の平和な日々を楽しんでいた。パブロの消息が途絶えたことで、ガビリアは政治的圧力を受ける。そのことで公式にロス・ペペスを糾弾した。使命を終えたロス・ペペスは、解散を表明する。その裏で画策していたのは、メデジンの麻薬王の座を狙うジュディである。しかし、カリからマンリケの工場のコカインを受け取ったカスターニョ兄弟によって命を狙われてしまう。身の危険を感じたジュディは、ペーニャにカリとカスターニョ兄弟の逮捕を迫るのだった。しかし、その時既にジュディの件はベルナによってカリ・カルテルに密告されていた。
一方でタタは夫からの連絡が途絶えて資金もなくなったことを嘆いていた。パブロは無線の電波が届かない田舎に潜伏していたため、妻に連絡することができなかったのである。マーフィーはパブロが無線を使って妻と連絡を取っているという情報を掴み、そのコードと周波数を入手した。その情報の提供者となったのは、ホテルでパブロ一家の監視をしているルーゴである。その頃、ペーニャはジュディを免責して証言させるためにメッシーナを説得していた。特捜隊は無線の傍受に必死である。タタは、検事総長からずっと保護する訳にはいかないのでパブロに投降を勧めるように忠告されていた。パブロは、父にこのまま農場で暮らしたいということを打ち明けていた。そして、父の農場の隣に土地を買って牧場を開くという計画を話す。しかし、そんなパブロに父は豚の血を浴びせかけるのであった。激怒したパブロは父を無知で孤独な老人だと罵倒するが、逆に人殺しだと罵られる。
リモンは、パブロがマリッツァに与えた金を奪い返すために出かけていた。しかし、マリッツァから警察に通報すると脅されてしまう。そこで、リモンは無情にも彼女を撃ち殺してしまった。その場には、マリッツァの娘が一人残されていた。パブロの元に戻ったリモンは、二人で父の農場を後にする。メデジンに戻ったパブロは、無線で妻に連絡をした。ベルナは、ジュディに密告をさせないために飛行機に乗せた。ベルナはカスターニョ兄弟と手を組んで密売を仕切ることにしたのである。ジュディを麻薬取締局ではなくCIAに引き渡す筋書きもできていた。やがて、メッシーナは異動になり帰国することになる。ペーニャは、麻薬捜査官がロス・ペペスと通じていたことをジュディが暴露するだろうとステックナーから告げられた。

 

 

■キャラクター紹介

アベル・エスコバル

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キャスト:アルフレード・カストロ

 

パブロの父親。

行き詰まったパブロが潜伏先として選んだのが父の元だった。

父は農場で自給自足の隠居生活で、世間とは距離を置いているが、

パブロが世間を騒がしているのはTVで知っており、

直接会うのは数年振り(シーズン2)。

 

 

■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

田舎で自給自足の隠居生活をしているパブロの父親初登場。パブロが一緒に暮らしたい胸を打ち明けるが全力で拒否。自分で選んだ道を貫くように諭される。また、息子の事を人殺しである事を心から恥じている事も言い渡され、パブロの最後の心の拠り所も閉ざされてしまう。