ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ナルコス シーズン2 Ep4「地獄の決斗」(あらすじ・ネタバレ)

 

 

■シーズン2 エピソード4

 

■「地獄の決斗

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

 


 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

刑務所を脱走しコロンビア内でひそかに麻薬密売組織を率いて活動を続けていたパブロは、コロンビア国家警察の一員であるカリージョに対して国民の反感を抱かせるようにさまざま画策していた。ディビッドにテレビで話させようとしたが、ガビリアがその話を大きくすることもなければ、信じることもなかったため、成功しなかった。また、カリージョの出来事を手紙にしたためて全国の新聞社に送ったが、反応がなく、こちらも失敗に終わる。これらの活動により、逆にエスコバルの評判が落ちる一方となってしまい、パブロはそのことに頭を悩まされることとなる。パブロが自身の評判の下落に頭を悩ませている間に、カリージョが率いるコロンビア国家警察のチームであるサーチブロックがモンカダの麻薬製造所を襲撃していた。カリージョがパブロを倒そうとするのとほぼ同時期に、麻薬密売で競合している犯罪組織であるカリ・カルテルは、カスターノが率いる右翼の武装自警団であるロス・ペぺスとパブロを倒すために協力することにする。
パブロが率いている組織内は、襲撃と作戦がうまくいかないこともあり、混乱に陥っていた。組織の一員であるリモンは、この機にパブロの居場所をアメリカの麻薬取締局に教えることでフリーになれると考えて、同じく組織の一員であるマリッツァを説得し成功する。マリッツァは、アメリカ麻薬取締局のマーフィーと協力するピーニャに会いに行き、そしてカリージョにもそのことを報告する。この情報をもとにして、カリージョ率いるサーチブロックはパブロの逮捕の作戦をたて配置についた。しかし、マーフィーとペーニャはこの作戦に参加が禁止されていた。
襲撃は成功するかに思われたが、情報はカリージョをはめる罠であり、逆に襲撃されることとなる。カリージョたちサーチブロックが配置についていると、突如爆発が起こり、トラックに囲まれることとなる。逃げ場を失ったサーチブロックのメンバーは次々に殺され、カリージョも撃たれ、パブロによって最終的に撃ち殺されてしまう。
マーフィーとペーニャは、誤った情報を提供してカリージョたちを失わせてしまったことで罪悪感に苛まれることとなる。ペーニャは、ドン・ベルナへと連れられて、ジョディとカスターニョ兄弟と会っていた。彼らはパブロの敵対組織のひとつであり、彼らと協力してパブロを殺すために協力しようと計画するつもりである。

 

 

■キャラクター紹介

カスターニョ兄弟

 f:id:narcos:20170930102334j:plainカルロス・カスターニョ(写真:右)

キャスト:Mauricio Mejía

フィデル・カスターニョ(写真:左)

キャスト:Gustavo Angarita Jr.

 

共産主義組織M−19の敵対組織で極右自警軍のリーダー。

カリ・カルテル側でエスコバルを滅ぼす同盟が出来ている事を、

自警団を支援するCIAのビル・シュテックナーから聞き、

M−19を支援するエスコバルも敵と見なし、

同盟軍へ加入する。

 

 

■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

カリージョ大佐暗殺計画。パブロ側が偽の情報を流し、カリージョ大佐の部隊をおびき寄せると、車を爆発させ、部隊がひるんだ隙に、建物に潜んででいたパブロ側が一斉射撃で一網打尽にしてしまう。瀕死状態のカリージョ大佐も少年に渡していた銃弾を直接パブロに打ち込まれ、グスタボの敵としてさらに銃弾を打ち込まれて葬り去られてしまう。