ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ナルコス シーズン2 Ep3「マドリッドからの帰還者」(あらすじ・ネタバレ)

 

 

 

■シーズン2 エピソード3

 

■「マドリッドからの帰還者」 

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

ガビリア大統領は、ピンソン大佐を解任してスペイン赴任中のカリージョを呼び戻した。そして、ある任務を依頼する。その内容を知ったパブロは激しく動揺するが、過激過ぎる戦術はマーフィーとペーニャの心も乱れさせていた。その頃、パブロはジュディ・モンカダの居場所を突き止めるために工場の潰しにかかっていた。しかし、ジュディはカリ・カルテルと手を組むために動いており、そのためにパチョのパートナーであるヒルベルトと密会していた。ヒルベルトは、裏の顔を隠すため実業家として活動している遣り手である。彼はパブロとの直接対決を避けるために、ジュディのいる工場を特捜隊に伝えることを企む。
パブロが最も恐れる相手であるカリージョ大佐が特捜隊に復帰した。パブロにそのことを伝えるために大部隊を出動させ、監視係の電話を傍受し発信元の特定に成功した。カリージョ大佐は、そこにあったパブロの絵に放尿して彼を侮蔑する。また、見せしめのために監視係の子供たちを特捜隊に捕まえさせて、その中の一人を殺害してしまった。そして、パブロへの土産だと言って殺した少年の友人ダビドに銃弾を持たせるのであった。一部始終を見ていたペーニャは、ショックを隠すことができない。カリージョの帰還を知ったタタは、政府との交渉が無理であることに気づいていた。このままでは夫が殺されてしまうかもしれないと、タタは不安に駆られる。やがて、カリージョ大佐から銃弾を預かったダビドがパブロを訪ねて来た。カリージョ大佐によって大事な友人が殺されたと訴えるダビドの姿を見て、パブロは一つの計画を思いつくのであった。それを利用して相手に揺さぶりをかけるのである。パブロはバレリアにダビドのインタビューを依頼し、特捜隊から友人が殺されたことを話させる。このことは、国内に報道されることとなった。
一方その頃、ジュディの腹心であるドン・ベルナはペーニャに接触を図っていた。そして、ジュディの工場の場所を密告する。その工場はパブロの手下たちが見張りをしていたが、特捜隊によって制圧された。カリージョ大佐は、手下をプロペラ機に乗せて白状することを迫る。自分たちに協力しなければ、ヘリから突き落とすという無慈悲な作戦だ。これまでにないカリージョ大佐の過激なやり方に耐え切れなくなったマーフィーとペーニャは、精神的に疲れ果ててしまった。マーフィーは妻のコニーに電話をし、ペーニャは酒で憂さ晴らしをするのであった。

 

 

■キャラクター紹介

クラウディア・メッシーナ

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キャスト:フロレンシア・ロザーノ


マーフィー、ペーニャのボスとして登場し、大佐に伺いを立てつつ、

2人が暴走しないように行動管理をする(シーズン2)。

 

 

 ■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

現場復帰したカリージョ大佐の容赦ない見せしめ。パブロへの協力者は、誰が相手でもねじ伏せる。少年を撃ち抜き、銃弾をパブロへの土産に持たせる。が、その事を逆手に取られ、少年にインタビューさせて一部始終を話させる。その後、口を割らない者は飛行中のヘリから突き落とす等、両者一歩も譲らない攻防戦が展開される。