ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ナルコス シーズン1 Ep7「血の涙を流して」(あらすじ・ネタバレ)

 

 

■シーズン1 エピソード7

 

■「血の涙を流して

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

パブロは、ガビリア大統領候補を暗殺するために、ボゴタ発のカリ行きの便アビアンカ・フライト203を爆破する。しかし、死んだのはガビリアではなく107人の民間人だった。飛行機を爆破した実行犯ハイメの妻であるナタリーは、パブロの報復を恐れて口をつぐんだ。この事件をきっかけにパブロはテロリストと呼ばれるようになる。家族に被害が及ばないように、パブロは家族を国外へ逃がした。パブロによる爆破テロによって同情票が集まり、ガビリアは大統領に当選する。ガビリアは、麻薬捜査局やCIAの力を借りずにコロンビア国内でパブロの事件を解決することを決意する。これに対してパブロのテロ行為は益々過激になっていくのだった。ニューヨークを専売としていたカリ・カルテルのパチョは、ロサンゼルスを巡ってマイアミを取り仕切るメデジン・カルテルと対立していた。両者がロサンゼルスに進出するのは、もはや時間の問題だった。パブロは、カルロスの後継としてガレアーノとモンカダを指名する。
マーフィーとペーニャはCIAに応援を頼んで衛星電話や空中画像を駆使してパブロの居場所を突き止めようと必死だった。飛行機を使うことも考えたが、それはガビリアが許可しなかった。殺し屋のポイズンは、ハイメの家族をターゲットとするも、既に友人宅に避難した後だった。アメリカ政府やサーチブロック以外にも狙われていることを知ったパブロはフェルナンドに政府と交渉させるが、話がまとまらず失敗に終わる。グスタボに政治家の利用法についてアドバイスされたパブロは、要人たちの家族を誘拐して脅した後で再度フェルナンドスに交渉させるのであった。しかし、その状況下にあってもガビリアは要求を聞き入れない。それに対して非情なパブロは、人質の一人を殺害して家族の元へ送りつけるのだった。一方で、カリ・カルテルのパッチョはオチョア兄弟にグスタボと妹が恋人同士であることを打ち明けて揺さぶりをかけるのであった。
国民的アナウンサーとして人気を誇るダイアナ・ターベイが元大統領の娘だと知ったパブロは、彼女を誘拐してしまう。そして、彼女を通してガビリア大統領への説得を試み、人質一人の解放に成功する。娘の身を案じる元大統領は、交渉しなければ支援者を全て奪うとガビリアに圧力をかける。それに動揺したガビリアは、交渉に応じると共にアメリカに偵察機の使用許可を出してしまう。ポイズンは、ハイメの妻の後処置をしていた。マーフィーは現場に残された赤ちゃんをそのままにしておけず、保護して自宅に連れて帰るのであった。逃亡中のパブロとグスタボらは、昔よく遊んでいた丘の上にいた。この安全な場所に自分達の城を築く計画をグスタボに語るパブロは遠くを見ていた。

 

 ■キャラクター紹介

ポイズン

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キャスト: Jorge A. Jimenez 

メデジン・カリテルのシカリオ(シーズン1)。

 

■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

ポイズンのハイメの後処置。ポイズンはハイメの妻を見つけ殺害し、赤ちゃんまで始末しようとするポイズンを部下が止めている所に、追跡していたマーフィーとペーニャが逮捕に出向く。2人に気づいたポイズンらと、激しい銃撃戦となり、逮捕まであとあと一歩の所で、辛くもポイズンは逃亡。マーフィーは現場に残された赤ちゃんをそのままにしておけず、保護して自宅に連れて帰って養子に迎える。