ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ナルコス シーズン1 Ep6「名うての爆弾技師」(あらすじ・ネタバレ)

 

 

■シーズン1 エピソード6

 

 ■「名うての爆弾技師

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

狂気の麻薬王のパブロ・エスコバルは、ポイズンが警察官を一人殺すたびに100万ドルを渡す、犯罪人引渡法を布告した。そのため、ポイズンは、政府人、兵隊、警察官を皆殺しにし始めた。一方、マーフィーやEDAもパブロに狙われていることがわかっているため慎重に行動していた。この時点での真の問題は、犯罪人引渡法を支持している大統領候補ガビリアだったのである。そこで、マーフィーはガビリアのセキュリティ担当のエドゥアルド・サンドバルに会いに行くことにした。慎重に行動したいところであるマーフィーとしては、公の場には出たくなかった。そこで、エリサを安全な場所に移動するために車を利用しようとした時に、その車の中にCIAにより盗聴器が仕掛けられているのを見つけた。盗聴器の発見を気づいていないふりをしながらマーフィーは、コニーとエリサを乗せていると見せかけて、CIAに尾行させたのである。この間に、コニーとエリサは別の車を使用して安全な場所に行くことに成功した。

ペーニャは、通称スパニアードと呼ばれている人物を見つけ、調査してみるとCIAが情報を持っていることが判明。CIAの情報から、このスパニアードはETA(バスク祖国と自由)のメンバーであることがわかり、このメンバーはバスク地方の分離独立のため、公人暗殺を得意とする強力な爆弾を作れるテロ集団であった。スパニアードの本名はエフラム・ゴンザレスと言い、名うての爆弾技士で、公人暗殺にかけては超一流実績がある。この事から、マーフィーはパブロがスパニアードを雇い、ガビリアを爆殺するつもりであると予想し、いつどこで実行するつもりなのか、頭を抱えていた。
一方、カリージョとペーニャは、ガチャの監視をしていたが、ガチャの隠れ家にはたくさんのボディーガードがガチャを守っていたため近づくのは容易ではなかった。機を見計らって襲撃し、ガチャは赤い車に乗って逃走するも、ペーニャらを乗せたヘリコプターが追跡。ガチャを仕留めることとなる。
パブロはハイメという若い青年を採用し、ガビリアと一緒に飛行機に乗り会話を盗聴するように指示されたが、実はそれは盗聴器ではなく、スパニアード手製の爆弾であった。嫌な予感がしたマーフィーは、ガビリアを飛行機には乗せなかった。結局青年ハイメだけが飛行機に乗り、飛行機は爆発し搭乗者全員が死亡することとなった。

 

■キャラクター紹介

ゴンサロ・ロドリゲス・ガチャ

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キャスト: ルイス・ガスマン

 

 ■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

カリージョ大佐部隊によるガチャ暗殺作戦。ゴムボートでガチャのいる島に10人前後で乗りつけると、ガチャの警備隊を次々と射殺する、激しい銃撃戦となる。襲撃に気づいたガチャはバズーカ砲を持ち出し、大佐の部隊へ向け発射、その隙にガチャの息子フレディと共に逃亡を図る。ガチャの逃亡車をペーニャが乗ったヘリが追跡し、逃亡を止めるため、ヘリ上から発砲し、車は停止。その流れ弾で、ガチャの息子フレディは死亡。ガチャは逆上し、車から降りて、ヘリに向かって発砲するも、すぐに弾切れとなり、ヘリ上のペーニャの部隊にあえなく射殺される。