ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ナルコス シーズン1 Ep5「未来は必ず訪れる」(あらすじ・ネタバレ)

 

 

■シーズン1 エピソード5 

 

■「未来は必ず訪れる

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

ルイス・カルロス・ガランは、身の危険を感じつつも犯罪人引渡法を支持する姿勢を崩すことなく選挙活動を続けていた。だが、そんな彼を待っていたのは演説中に暗殺されるという悲惨な運命であった。パブロとその仲間たちは、パナマ市にいた。パブロはコロンビアの負債を引き受ける代わりに恩赦を要求するが、政府側から拒絶されてしまう。妻のタタがパナマ滞在を拒んだこともあり、パブロはコロンビアに帰ることを決意した。暗殺されたガランの葬儀がしめやかに行われていた。葬儀に参列していたスピーチライターのセサル・ガビリアは、ガランの息子から次期大統領選に出馬することを提案される。父の思いを受け継いで欲しいと懇願された彼は、ガランの選挙活動を引き継ぐ決意を固め、アメリカの報道陣の前で記者会見を開いた。ガランの後継者としてその場で犯罪人引渡法の支持を表明する必要があったが、暗殺の恐れがあることからなかなか決断することができない。彼の身を案じる妻は、反対して欲しいと訴えるのであった。
支持する旨を表明するか否かで悩んでいたガビリアの所に、パブロからの伝言を携えたバレリアとフェルナンドがやって来て、パブロのメッセージを容認しなければ、ガビリアの妻や子供に危険が及ぶことになるという脅迫めいたものだった。一方、ペーニャはCIAとアメリカ政府から指名手配されているエリサを国外に逃がすために奔走していた。マーフィーは、何かと問題が多いエリサと関わることを心配するが、彼女のことが気がかりなペーニャは強く反発する。そして、エリサがこういう状態になったのは全てマーフィーの妻のせいだとなじるのであった。カリージョ大佐は、パブロに接触しようとあれこれ画策していた。しかし、思うように進まず焦りばかりが募っていた。周囲の兵隊たちはパブロから賄賂をもらっている者ばかりだったため、信頼することができなかったのである。そんな中、カリージョ大佐はサーチブロックという特別作戦部隊の結成を思いつく。買収されないという意味を部隊の名前とし、独自に忠実な人材を集めて武装させた。そんなカリージョ大佐の動きに不安を感じたパブロは、600万ドルを支払う代わりにこの件から撤退するように交渉を始める。しかし、カリージョ大佐がその申し出を受け入れるはずもなくパブロは孤立した。態度を崩さないカリージョ大佐に対抗して、パブロは暗殺手配をするのであった。暗殺を依頼されたヒットマンはレストランで食事を楽しむカリージョ夫妻を襲撃するが、失敗に終わる。
共産主義者を追うアメリカ政府は、病院で働く牧師を連行して情報収集目的で拷問を加えていた。厳しい拷問の末、牧師はマーフィーの妻であるコニーがエリサを連れて来たということを話してしまう。長い葛藤の末、ガビリアが出したのは記者会見で犯罪人引渡法を支持する考えを表明することであった。これにより、ガビリアとパブロの戦いが始まることになる。

 

■キャラクター紹介(実話・実在・実録)

ホルヘ・ルイス・オチョア

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キャスト: André Mattos

 

ホルヘ・ルイス・オチョア

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キャスト: Roberto Urbina

 

マルタ・オチョア

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キャスト ローラ・ペリコ

 

■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

嵐の前の静けさ。アメリカへの犯罪人引き渡しを阻止するため、カリージョ大佐を買収しようとパブロは600万ドル持ちかけるが破綻。カリージョ大佐暗殺計画が失敗、逆にカリージョ大佐から電話で宣戦布告され、パブロは「さぁ、戦争だ」と言い幕を閉じる。