ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ナルコス シーズン1 Ep2「シモン・ボリバルの剣」(あらすじ・ネタバレ)

 

 

■シーズン1 エピソード2

 

■「シモン・ボリバルの剣

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(評価・解説・考察)

コニーとマーフィーはコロンビアに入国しようとしたら、税関で止められてしまった。それは、猫を連れているのに猫の書類を持っていなかったからだ。
一方、パブロのオペレーションは順調に拡大していた。1週間に1万キログラムのコカインを製造し、年間収入は50億ドルとなっていた。現在のタクシー会社では資金洗浄できなくなったパブロは、現金を母親の家に隠したり、地面に埋めたりして隠していた。これらも金は、ブラックビードという会計士に管理させた。

マルタ・オチョアが誘拐され、これ以上の誘拐を出させないのと、ビジネスを拡大させようと考えていたパブロは、地元の重要人や家族を集め連携を持ちかけた。皆この話に賛同した。この連携は、「誘拐犯をぶっつぶせ」というメッセージの元、メデジン・カルテル誕生の瞬間である。パブロの野望は、政界に進出するところまで広がり、地元のテレビ局を使用して学校の設置や病院の新設などの綺麗事を訴えかけた。
マーフィーのパートナーであるペーニャの知り合いのヘレナという娼婦を麻薬密売者の元へスパイとして送り込んだ。しかし、ガチャは慎重であった。ヘレナは交換条件である米国ビザの欲しさのあまりガチャに行き過ぎた質問をしてしまい、スパイであることを気づかれてしまう。そしてガチャによりヘレナは拷問にかけられることとなる。
その頃、ペーニャは現地の警察と一緒にヘレナの帰りを待っていた。しかし、何時間待っても帰ってこないことで嫌な予感がペーニャの頭によぎる。ヘレナの帰りが遅いことを心配したペーニャは、単独行動を取り、一人でヘレナを探しに行った。ペーニャは拷問にかけられたことにより、ボロボロになったヘレナを発見し救出することに成功した。
同じ頃、パブロはM19のアジトに侵入し、人々を抹殺し木に死体を吊るして残酷な写真を撮影していた。この時のリーダーであるイヴァン4世は、シモン・ボリバルの剣を携えパブロのところに行った。この時に、パブロはイヴァン4世を仲間にすることとした。
一方、空港で足止めを食っていたマーフィーは、マーフィーのパスポートをどこかにファックスすることで、税関の足止めから解放されることとなった。その後、その足で新居に向かい、新しい生活を始めた。マーフィーは新しい職場で働き始め、コニーは現地の病院で働き始めた。ちょうどその頃、何者かがマーフィーの家に侵入し、マーフィーの愛猫を殺し吊るしていた。

 

■キャラクター紹介

バレリア・ベレス

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ジャーナリストでエスコバルの愛人(シーズン1-2)。

キャスト: ステファニー・シグマン 

 

ステファニー・シグマンの代表出演作

バッドガイズ!!


 

007スペクター


 

 

 ■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

メデジンカルテルの結成の瞬間。左翼ゲリラM19にマルタ・オチョアが誘拐されるのを契機に、各組織の密売人幹部を一同に集め、パブロがリーダーになると宣言をする。「誘拐者に死を」のメッセージの元に賛同し、見せ物の如く惨殺にされたM-19は壊滅状態に陥る。