ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

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ナルコス シーズン3 Ep6「万全の策」(あらすじ・ネタバレ)

 

 

■シーズン3 エピソード6

 

■「万全の策」

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

ホルヘと新人DEA捜査官クリスとダニエルが初めて対面で接触。ホルヘはカリカルテルの有益な情報を出すから家族と共にアメリカに逃がして欲しいと持ちかけるが、ミゲルを差出すように求めれ、短い時間での打合せは顔合わせ程度になる。キュラソーにいるペーニャはフラドにカリカルテルの証言をさせるべく、逮捕のために動く。ホルヘは警備責任者となった挨拶を警備メンバーに行い、ダビドのチームがミゲル警備になったので、協力するように落とし込む。チェペはNYのコカイン工場の爆発がニュースとなって、NYを追われていた。テレビで記者に自身が爆破のリーダーだと特定されているのを苦々しく思っている。ニコラスはヒルベルトにも説明した、自首計画に変わる新たな降伏条件をミゲルにも伝える。また、ボゴタの「友人」がカリカルテルとの関与の発覚を恐れており、パロマリから足がつく事から、ヒルベルトから伝言で始末するように伝える。ミゲルがダビドにパロマリを隠れ家に移し、監視するように指示する。その日の夜からカリでは1週間に渡るお祭りがあって、初日は大切な夜なので、ヒルベルトの変わりにミゲルに出席するように説得するダビド。家族共々、隠れ家に移されたパロマリは不満が爆発。バジェ北部のエメオとメキシコフアレスのアマドが電話し、カリカルテルは新しい降伏条件と交渉中、NYの工場は爆破騒ぎが起きており、カリカルテルは終わりだと言う。アマドは今後、エメオの荷物だけ運ぶといい、エメオはもう1つの件はどうなっているか確認する。ダビドはミゲルがパーティに行くから警備の相談する。ホルヘはその情報をクリスとダニエルに伝え、会場の外で逮捕するように連絡する。疑心暗鬼な2人。ペーニャはフラドに接触しようとすると、逃げられてしまうが、追跡、逮捕。大使へ連絡してカリカルテルに知られる前に、アメリカへ逃がすように伝える。ペーニャはフラドに、証言すればアメリカに逃がすと取引を持ちかけ、フラドは妻が来るまで話さないという。NYではチェペがテレビレポーターの記者に取引を持ちかけるが、交渉決裂しその場で粛正する。カリのパティー会場にミゲル一行が到着し、トイレでホルヘがクリスに接触し、店で逮捕するのは危険だから外で逮捕するように伝えるも、2人で様子を見にきただけと話すと、ミゲルの元へ急いで戻るホルヘ。ミゲルに急いでここを出るように伝えている最中、襲撃される。メキシコにいるパッチョも夜、酒を嗜んでいると、突如襲撃を受ける。ミゲルは警備され何とか逃げ出し、パッチョは返り討ちにするも、弟アルバロが重傷を負ってしまう。フラドの妻クリスティーナはペーニャに連絡すると、フラド逮捕が聞かされる。ペーニャからはカルテル等から身を守るため、アメリカ大使館で保護してもらうように助言される。クリスティーナはカリカルテルの大使館に向かう途中で、ナベガンテに拉致(保護)される。ペーニャはカリカルテルの弁護士から、クリスティーナがカリカルテルと一緒にいるからフラドは証言する気がなくなった事を聞かされる。ミゲル警備がうまくいったことでホルヘを評価し、ミゲル専属の警備責任者に昇格するホルヘ。おもしろくないダビド。ミゲルはヒルベルトに電話し、ヒルベルトは反対するものの、ミゲルはバジェ北部に報復を決意する。ホルヘは、クリスとダニエルの隠れ家を訪問し、なぜ2人だけで来たのか、もっとお互いを信用するようにと強調し、ミゲルの居場所を伝え、クリスからはポケベルを受け取る。ミゲルは家に戻り、DEAとの取引を妻に伝えると反対される。パッチョとチェペはカリに戻り、ミゲルの元に集まると、ミゲルは戦争を宣言する。

  

■キャラクター紹介:対照的なデスパレードな妻達

①クリスティーナ・フラド(フランクリンの妻)

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キャスト:ケリー・ビシ

夫に強く依存しており、豪華生活だが寂しさはアルコールとドラッグで紛らわす。

 

②パオラ・サルセド(ホルヘの妻)

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キャスト:Taliana Vargas

自立心が強く、ホルヘ無しでも子供を連れて生きて行けるタイプ。会社設立に積極的。

  

■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

カリのパーティ会場にいるミゲル一行と、メキシコにいるパッチョは楽しいパティタイムから一転し、両会場を同時進行で交互に描く、緩急のついた襲撃シーンは同じ会場にいるかのように臨場感たっぷりに演出される。