ナルコスの登場人物とゆかいな仲間たち

ナルコスが面白過ぎて、見終わってしまってこれからどうしようかと悩んでいませんか?そんな時、時系列に関係なく、横断的に、境界を超越するカッコイイ悪のカリスマの世界観に浸り続けたい人のためのサイトはこちらです

ナルコス シーズン3 Ep2「カリのKGB」(あらすじ・ネタバレ)

 

 

 

■シーズン3 エピソード2

 

■「カリのKGB」

※このドラマのタイトル「ナルコス」は麻薬密売人を意味する

 

 

 

■あらすじ・ネタバレ(実話・実在・実録)

突然いなくなったクラウディオと突如発表された自首問題について、バジェ北部のボス エメオと話をつけるヒルベルト。そこへパッチョが現れ、事態が落ち着くまでの間と、この機会に利益を最大化させるため、ヒルベルトはパッチョをメキシコへ派遣する。一方、ペーニャは部下が2人がカリで勝手に動き、問題となり、2人の部下はビザを取り消され、帰国となる。カリでガス漏れ問題がニュースになる。4人の子供が死亡し、多数の被害者が出る大惨事。ガス漏れの原因は不明となっているものの、ダビドの塩素ボンベによるミス。この事件の関与がバレると、エスコバルと同様と見なされ、交渉してきた政府との取引もなくなるとヒルベルトは焦っていた。嗅ぎ回っている記者と検査官がいるので、記事は買取、検査官の弱みにつけ込みもみ消すため、コルドバとホルヘが接近することになる。新人のDEA捜査官クリスがカリカルテルの資金源の事で気になる事があると、ペーニャの元にファイルを渡し、カリ行きを懇願するものの却下される。ホルヘの調査により、検査官の妻の不倫が判明し、記者会見前にゆするネタが出来た。NYのチェペは、仕入れ元から指定量が買えなくなったなった理由を聞くと、ドミニカ人が経営する美容院のせいだと判明する。ペーニャにアルバレスという女性記者が接近し、カリのガス漏れ事件がカリカルテルが関与しているのではないかと伝える。ホルヘが検査官にネタを持って交渉に行く。ナベガンテは夫クラウディオを探しまわっているマリアを車に乗せミゲルの元へ運ぶ。NYのチェペは美容院の視察にいきストレートパーマを施術していた。ミゲルはマリアをレストランで待っており、マリアから旦那の事を話して欲しいと言われ、借りを返すためにミゲルのパートナーがクラウディオを殺したと伝える。美容院でゴネていたチェペの元にドミニカ人達がやってくるも返り討ちにする。ホルヘは家で、テレビを見ながらガス管の欠陥による事故だったと発表されるニュースを確認した。また、このニュースをテレビで見たペーニャはクリスに相棒と共にカリ行きを告げるのだった。

 

■キャラクター紹介:才能豊かな2世たち

それぞれの性格がそのまま子供にも現れているかのように対照的。

 

ニコラス・ロドリゲス

f:id:narcos:20170919231624j:plain

キャスト:Sebastian Eslava

父親(ヒルベルト)想いの爽やかな好青年で弁護士。

  

ダビド・ロドリゲス

f:id:narcos:20170920204446j:plain

キャスト:アルトゥーロ・カストロ

カルテルの警備に配属され、父親に似た気難しい性格。

父親(ミゲル)を敬っているものの、2世パワー全開で、カリテルでは浮いている。

 

■名場面ハイライト(評価・解説・考察)

パーマ施術中にも関わらず、返り討ちにするチェペに乾杯。ドミニカ人たちが武器を構え、美容院を出て行くように伝えられ、カウントダウンに笑いながら応じるチェペ。美容院でカットする時に被るハットの下に、マシンガンが仕込んであり、勝手にカウントダウンを早めて先制攻撃で皆殺し。